
皆さん、こんにちは!achikoko villageのあちここです。
10月30日をもって、
achikoko villageのクラウドファンディングが無事終了しました!!
最終支援総額は、1,234,000円。

目標としていた100万円をはるかに超えて、
ここまで来ることができました!!
ご支援くださった皆さん、
SNSでシェアしてくださった皆さん、
お店にポスターやカードを置いてくださった皆さん、
「頑張ってね!」と声をかけてくださった皆さん。
本当に、本当にありがとうございました!!!
クラウドファンディングを始める前は、
正直100万円という目標はかなり大きく、
私には無理なんじゃないか?と不安さえありました。
途中、私のやっている活動は、宮古島に本当に必要な事なんだろうか?
と思うことも何度もありました。
でも、1人、また1人と応援してくださる方が増えて、
誰かが誰かに伝えてくれて、
その先からまた新しい方がこのプロジェクトを見つけてくれたり。
自分だけでは届けられなかった方にも
このプロジェクトを知って頂くことができ、
積み重なっていくご支援と応援メッセージが
私の気持ちを更に高めていってくれました。
自分1人の力では絶対に見ることのできなかった景色を、
沢山のご支援くださった皆さんと一緒に見ることができ、
とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!!
今回のクラウドファンディングで、
制作が決まったブロックプリントは5柄。
・海とウミガメ
・マンゴー×シロハラクイナ
・ヤシガニ×星空
・花ブロック
・シーサー×ブーゲンビリア
※画像はイメージです。
最初は「宮古島オリジナルプリント生地を作りたい」
というところから始まった挑戦が、
皆さんの応援によって、5つの布を形にできるところまで育ちました。
でも。このプロジェクトは、
クラウドファンディングが終わったら終了ではありません。
むしろ、ここからが本番です。
これから第4柄・第5柄のデザインを完成させ、
5柄すべてを皆さんにお披露目します。
その後、リターンで生地や作品を選んでくださった皆さんには
ご希望の柄をお聞きし、必要な生地量を集計して、
インドの工房と木版制作、試し刷り、本生産へ進んでいきます。
布を作るインドの工房、Paisly Printの職人さんたち
そこから生地が宮古島へ届き、
布そのものとして皆さんのもとへ旅立つものもあれば、
ハンカチになったり、
風呂敷になったり、
ポーチになったり、
アロハシャツになったり。
1枚の布から、いろんな形へと育っていきます。
そして私がこのクラウドファンディングで作りたかったのは、
商品だけではありません。
宮古島には、縫える人がいる。作れる人がいる。
長い間受け継がれてきた技術があります。
でも、
「誰が何をできるのか」
「どこに行けば出会えるのか」
まだ見えていないものもたくさんあります。
これから少しずつ、そんな作り手さんや技術を見つけて、
知って、記録して、人と人が出会える入口を
作っていきたいと思っています。
一枚の布から、
作る人。
使う人。
応援する人がつながっていく。
今回のクラウドファンディングで掲げてきた「手仕事の循環」は、
まだ完成したものではなく、これからみんなで少しずつ育てていくものです。
だからクラウドファンディングは終わりましたが、
この活動報告も、まだまだ序章に過ぎません。
布ができていく様子や、インドの工房とのやり取り、
宮古島で出会った作り手さんのことなど、
これからもここでお伝えしていきたいと思っています。
リターンをお選びいただいた皆さんには、
今後の流れについて個別にメッセージをお送りしました。
まずは、
第4柄「花ブロック」
第5柄「シーサー×ブーゲンビリア」
この2柄を完成させて、
5柄すべてを皆さんにお披露目するところから始めます。
約1か月間、一緒に走ってくださって
本当にありがとうございました。
そして、これからも、
一緒にこの村を育ててもらえたら嬉しいです。
1枚の布から始まったこの挑戦が、
これからどんな景色につながっていくのか。
私自身も、すごく楽しみです。
これからも応援、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは皆さんに、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
achikoko village
あちここ



