【存続危機の琉球コラソンを救え!】沖縄発・子どもたちの未来に夢の舞台を残したい

沖縄唯一のプロハンドボールチーム「琉球コラソン」は、本土への遠征費等の負担が重く、今、存続の危機にあります。地域を盛り上げ、子どもたちがプロを夢見るこの舞台を消すわけにはいきません。地域の課題解決に挑み続けるクラブの未来と、子どもたちの夢を守るため、どうか温かいご支援をお願いします。

現在の支援総額

1,294,500円

43%

目標金額は3,000,000円

支援者数

78人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

35日

【存続危機の琉球コラソンを救え!】沖縄発・子どもたちの未来に夢の舞台を残したい

現在の支援総額

1,294,500円

43%達成

あと 35日

目標金額3,000,000円

支援者数78人

沖縄唯一のプロハンドボールチーム「琉球コラソン」は、本土への遠征費等の負担が重く、今、存続の危機にあります。地域を盛り上げ、子どもたちがプロを夢見るこの舞台を消すわけにはいきません。地域の課題解決に挑み続けるクラブの未来と、子どもたちの夢を守るため、どうか温かいご支援をお願いします。

いつも琉球コラソンを温かく応援していただき、本当にありがとうございます!
琉球コラソン事務局です!

1回目、2回目の活動報告では現在の状況やプロジェクトの進捗をお伝えしてきました。

今回は少し視点を変えて、「なぜ私たちがどんな苦境の中でも立ち止まらないのか」、その想いをお話しさせてください。

■ 「沖縄からプロ選手になる」その夢を途絶えさせないために
沖縄県浦添市は「ハンドボール大国」と呼ばれ、子どもから大人まで多くの人々がハンドボールに親しんでいます。


2008年に弊社がリーグへ参入し、毎年1回だけだったトップリーグの試合が、今では10回以上地元沖縄でトップ選手達を身近に見れる環境ができました。   


また、琉球コラソンは、ジュニアチーム(小学生・中学生)の運営も行っており、日々子どもたちが汗を流しています。

彼ら・彼女らが目を輝かせて「将来、コラソンの選手になりたい!」「ホーム沖縄でプレーしたい!」と語ってくれる姿を見るたび、胸が熱くなります。   

本土への遠征費や各種負担は決して軽くありません。

ですが、もしこのチームがなくなってしまえば、沖縄の子どもたちが地元でプロを目指す道や、憧れの背中を間近で追う夢の舞台そのものが失われてしまいます。   

私たちは何としてでも、子どもたちの未来の選択肢を守り抜きたいのです[cite: 1]。   

■ 嬉しかったエピソード

地域のハンドボール教室や体験会など毎年数多く開催してきました。
初めてハンドボールに触れて楽しいといってくれた子どもが翌日のホームゲームを観戦してくださり、友達などいなくてもハンドボールをしたいといってジュニアチームに入団してくれました。
ここまではよくある話です。。。

その後、途中で沖縄県外に引っ越しすることになりますが、中学生でまたコラソンでやりたいといって戻ってきてくれました。

その時は、色々な事情もあり中学クラブを続けれないところまでいっておりましたが、「一人でも続ける」という強い気持ちに、弊社も再度中学クラブの運営に力を入れました。


今では、部員数は男子7名、女子6名となり、純粋にハンドボールが好きな気持ちで取り組んでくれています。   

■ 最後に:一緒に「沖縄の未来」を創ってください
プロチームとしての存続は、私たちだけの力では決して成し遂げられません。

皆様から寄せられる温かいご支援とメッセージの一つひとつが、選手・スタッフ、そして子どもたちの大きな希望になっています。   

「沖縄にコラソンがあってよかった」
そう思っていただけるチームであり続けるために、残り期間も全力で走り抜けます!   

ぜひ、SNSでのシェアや周りの方への呼びかけなど、ご協力をよろしくお願いいたします!


▼プロジェクトページ・ご支援はこちら
https://camp-fire.jp/projects/968396/view

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました