【静岡パルコありがとう】時代を繋ぐ個展を開催したい!イラストレーター島田つか沙

【静岡パルコありがとう】静岡出身のイラストレーター島田つか沙です!長年の夢だった地元での初個展を、2027年に閉店する思い出の地『静岡パルコ』で開催します! クラファンで作品展を皆さんと一緒に作り上げ、素敵な思い出にしたいです!開催日時:10/2(金)〜10/18(日)場所:静岡パルコ5F 入場無料

現在の支援総額

1,324,000

66%

目標金額は2,000,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

15

【静岡パルコありがとう】時代を繋ぐ個展を開催したい!イラストレーター島田つか沙

現在の支援総額

1,324,000

66%達成

あと 15

目標金額2,000,000

支援者数59

【静岡パルコありがとう】静岡出身のイラストレーター島田つか沙です!長年の夢だった地元での初個展を、2027年に閉店する思い出の地『静岡パルコ』で開催します! クラファンで作品展を皆さんと一緒に作り上げ、素敵な思い出にしたいです!開催日時:10/2(金)〜10/18(日)場所:静岡パルコ5F 入場無料

こんにちは、島田つか沙です。今日は少し体調を崩してしまい、個展に向けての制作や準備は一旦お休みして、ゆっくり過ごす一日になりました。クラウドファンディングが始まってから、制作や個展の準備、活動報告など毎日いろいろなことが動いていたので、今日はしっかり休んで、また元気に制作を進められるようにしたいと思います。そして、そんな今日もクラウドファンディングのページを開いてみると……なんと現在、目標金額の47%まで到達しています!ご支援くださった皆さまはもちろん、SNSでシェアしてくださった方、周りの方にお話ししてくださった方、ページを見て応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。まだ始まって数日ですが、少しずつ目標に近づいている数字を見るたびに、たくさんの方に支えていただいていることを実感しています。今日は制作を進めることはできませんでしたが、皆さまからいただいている応援を改めて感じる一日になりました。まずはしっかり休んで、また明日から個展に向けて、一つずつ準備を進めていきます。引き続き応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!


クラウドファンディングがスタートしてから、早くも数日が経ちました。SNSでのシェアやお気に入り登録、ご支援など、いろいろな形で応援していただき、本当にありがとうございます。そして今回は、クラウドファンディングのフライヤーを置いていただけるお店が増えました!静岡市葵区駒形通にあるナチュラルワインのお店「カーヴリトロン」さん男性専用眉サロン「boy EYEBROW SALON」さん快く置いてくださり、本当にありがとうございます!SNSで知っていただくことはもちろんですが、こうして街の中で偶然フライヤーを見かけて、個展やクラウドファンディングを知ってくださる方がいたら嬉しいなと思っています。今回の個展は、地元・静岡では初めての個展です。だからこそ、クラウドファンディングをきっかけに少しずつ静岡のいろいろな場所へ情報が広がっていくことも、とても嬉しく感じています。フライヤーを置いてくださるお店や施設も、まだまだ探しています。もし街のどこかで見かけた際には、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。クラウドファンディング終了まで、あと約1か月。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは、島田つか沙です。今回のクラウドファンディングについて知っていただくためのチラシが完成しました!画面上で見ていたものが実際に印刷物になって手元に届くと、いよいよ個展に向けて動き出しているんだなと改めて実感します。そして早速、静岡市駿河区にあるジェラートと洋菓子のお店「MANMA」さんが、店頭にチラシを置いてくださいました!MANMAさんでは以前から私のイラストを使用していただいていて、今回の個展やクラウドファンディングのことも応援してくださっています。お近くにお越しの際は、ぜひ美味しいジェラートや洋菓子と一緒に、チラシも見つけていただけたら嬉しいです。【MANMA】静岡市駿河区国吉田5丁目17-10そして、チラシを置いていただける場所はまだまだ探しています!今回の個展は、地元・静岡では初めての個展です。クラウドファンディングのこと、そして10月の個展のことを、これからもっとたくさんの方に知っていただけるよう、少しずつチラシも届けていきたいと思っています。「ここに置けそう!」という場所を見つけた方は、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。引き続き、個展開催に向けて頑張ります!応援よろしくお願いいたします。


こんにちは!島田つか沙です。今日は、今回のクラウドファンディングをサポートしてくださっているエスクリエイトさんのポッドキャスト、「静岡人大学!だもんでキャンパス」の収録に参加させていただきました!!収録では、これまでどんなふうに絵を描いて活動してきたのかというお話から、今回クラウドファンディングに挑戦することになった経緯、そして10月に開催する個展「515号室で待っています。」についてなど、いろいろなお話をさせていただきました!普段、自分の活動やこれまでのことをこんなふうに言葉にしてお話しする機会はなかなかないので、少し緊張しつつも、とても楽しい時間でした!改めて言葉にしてみることで、これまでのことを振り返ったり、今回の個展について改めて考えたりと、私自身にとっても貴重な機会になりました。本日の収録は、後日公開予定です!公開日などの詳細が決まりましたら、またお知らせします!クラウドファンディングもまだまだ始まったばかり。個展開催に向けて、これからも準備の様子や活動についてこちらでお届けしていきます!引き続き応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします!^^


今回は、個展のタイトル「515号室で待っています。」について、少しお話ししたいと思います。「515」という数字は、私の誕生日である5月15日からつけました。今回の個展は、私がこれまで描いてきた世界や、これから描いていきたい世界をひとつの空間として表現するものでもあります。そんな自分の世界を表す場所の名前として、自分にとって一番身近な数字を使いたいと思い、「515」としました。そして「号室」という言葉。「ROOM」でも「部屋」でもなく、「号室」にしたのは、自分たちの生活に馴染みのある言葉にしたかったからです。日本で暮らしていると、集合住宅などで当たり前のように目にする「○○号室」という呼び方。どこか生活の気配を感じるこの言葉を使うことで、誰かの部屋を訪ねるような、誰かの記憶を少しだけ覗くような感覚になる気がしました。ただ、「515号室」は実際に存在する部屋ではありません。私の中では、いろいろな人の記憶が保管されている、架空の場所のようなイメージです。扉を開けたら、そこには部屋ではなく、昔遊んだ公園が広がっているかもしれない。昔一緒に暮らしていた誰かが、変わらない姿でそこにいるかもしれない。懐かしい景色や人、匂いや空気。普段は忘れているのに、何かのきっかけで突然思い出すような記憶。そんなものが、515号室にはたくさんしまわれています。そして、その場所をつくっているのが私です。私が絵を描き、515号室をつくって、そこに皆さんに遊びに来てもらう。そんなイメージから、最後は「待っています。」という言葉にしました。個展のタイトルは、最初から単語ではなく、ひとつの文章にしたいと思っていました。いくつか候補も考えましたが、一番最初に思いついた「515号室で待っています。」が、やっぱり一番しっくりきました。10月、静岡PARCOに現れる「515号室」。その扉の向こうに、皆さん自身の記憶と重なるものがひとつでもあったら嬉しいです。515号室で、待っています。


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