ついに、四国が1つに繋がりました
こんにちは、「県ジンプロジェクト by agataJapan」です。
私たちは、日本の素晴らしい自然、伝統、そして地域の特産品をクラフトジンに詰め込み、その魅力をわかりやすく世界に発信することを目指しています。
2023年6月に第1弾「千葉県ジン」をリリースして以来、私たちは地域活性化の熱い想いを持つ地域プロデューサーや生産者の皆様とともに、一歩ずつ日本全国にその輪を広げてきました。
そしてこのたび、シリーズ第20弾となる「愛媛県ジン(温州みかん)」の待望のリリースをもって、四国4県(徳島、香川、高知、愛媛)すべての県ジンがすべて出揃いました!
これを記念し、4つの県ジンをブレンドした、県ジンプロジェクト初となるエリアプレミアムライン『四国ジン(SHIKOKU GIN)』を限定開発しました。
これまでの引き算の美学から一歩踏み出し、4つの異なる県のテロワールと熱い情熱を融和させた特別な1本です。 本プロジェクトにて、特装ラベル&ギフトボックスに収めて皆様へ数量限定でお届けいたします。

"日本をつなぐクラフトジン"
県ジンプロジェクトとは
”県人も、そうじゃない人も。みんな、笑顔にしたい。”
「県ジンプロジェクト by agataJapan」は、スターマーク株式会社が展開する、全国47都道府県それぞれの特産品をキーボタニカルに使用したクラフトジンを企画・開発し、国内外に発信していく取り組みです。地域から日本を元気にすることを目標に掲げ、「日本をつなぐクラフトジン」づくりを行っています。ご当地ならではの産品のフレーバーをボタニカルとして最大限に引き出し、美味しさにこだわるのはもちろん、お酒を片手に集まる場での楽しいコミュニケーションのツールとして活用できる商品設計を目指しています。また、「県ジン」をきっかけに、都道府県ごとの魅力の発信や地域活性化、生産者や販売者をつなぐネットワークづくりを行っていきます。
県ジンプロジェクトの詳細はこちら
最終的に、47都道府県それぞれの「県ジン」が完成したあかつきには、全てをブレンドして「日本ジン」をつくりたい!そんな大きなゴールに向かって日々取り組んでいます。
きっかけは、愛媛県ジン
副知事のひと言に後押しされて・・・

「県ジンプロジェクト」の四国エリア最終ピースである「愛媛県ジン」が完成した時、私たちはその喜びを分かち合うべく、愛媛県の菅 規行 副知事を訪問しました。
当日、製品づくりの紆余曲折を報告し、愛媛県ジンを実際に試飲をしていただいたところ、菅副知事から、
「せっかく4つ揃ったんだから、『四国ジン』があったら面白いかもしれないですね」
と、感想をいただきました。
・・・それは、まさに、私たちが考えていたこと!!!
「日本をつなぐクラフトジン」という、「県ジンプロジェクト」の目指すコンセプトとも完全に一致するこのセレンディピティに、一同、喜びを噛み締めた瞬間でした。実際のところ、これまでに「愛媛県ジン」を待望するお声は多くいただいており、四国の皆さんの郷土に対する思いの深さに触れるにつけ「何か形にしたい」、そう考えていた私たちは、ついにこれを実現するために進むことにしたのです。

【2026年6月30日】
愛媛県ジンをバックアップしていただいている四電ビジネス株式会社 山﨑 達成 代表取締役社長、愛媛県ジンプロデューサー 大氣 新平さん、ならびに、徳島県ジンプロデューサー 三尾 武史さん、山梨県ジンプロデューサー 高村 東吾さんらと共に、弊社スターマーク株式会社 代表取締役 林 正勝が愛媛県庁を訪問。菅副知事に、愛媛県ジンの完成報告を行いました。
報告会の様子は、報道各社に取材いただき、読売新聞、愛媛新聞などに掲載されました。
アッサンブラージュへの挑戦
引き算の個性から「テロワールの融合」へ
むしろ、一般的なクラフトジンにおいて、数種類のボタニカルをブレンドして香りをつくることはスタンダードな手法です。
しかし、私たち県ジンプロジェクトにとって、今回のブレンドはこれまでのルールを覆す、極めて画期的で挑戦的な意志決定でした。
なぜなら、私たちはこれまで、余計なものを足さない「1都道府県1ボタニカル」の基本コンセプトに基づき、それぞれの土地の素材の個性を限界まで引き出すことに注力してきたからです。
それぞれの県で単一の個性を究極まで尖らせた「4つの県ジン」。
四国全県が出揃った今、私たちはこの究極の引き算から、「四国の風土そのものを1つのボトルに結晶化させるテロワールの融合「アッサンブラージュ」に挑戦することにしました。
アッサンブラージュとは、ボルドーの高級ワインやシャンパーニュの世界で培われてきたブレンド技術を指します。 それは、異なるテロワール(風土、気候、土壌、人の情熱)が持つ特徴を緻密に重ね合わせていく、いわば調和の芸術。
今回アッサンブラージュしたのは、四国の大自然が育んだ4つの個性です。
- 【徳島県ジン】すだちの果皮: 目の覚めるようなキレのあるシトラスアロマ
- 【高知県ジン】ゆずの果皮: 華やかで、深くシャープな和柑橘の酸味
- 【愛媛県ジン】温州みかん: やさしく、温かみのある果実の甘み
- 【香川県ジン】オリーブの枝葉: 全体をシルキーに包み込み、調和させるバランサー

この主役級に尖った4つの素材を調合し、四国全体のテロワールを表現したのが、「四国ジン」です。
ソーダとともにグラスに注ぎ、氷を浮かべ、ゆっくりと香りがほどけていく。
その時間経過とともに、すだちの清涼感が弾け、みかんのやわらかな甘みが広がり、オリーブのなめらかなコクが静かに着地する。
一口飲むごとに、四国の山・海・畑の美しい情景がかわるがわる浮かび上がるような、立体的な「テロワールの融合」を、ぜひ五感で体感してください。
100年つづくクラフトジンを目指す
究極の「日本ジン」へのマイルストーンとして
「県ジンプロジェクト」は、全国47都道府県すべてが揃ったあかつきには、47種類すべての県ジンを調和させ、世界で唯一無二の究極の『日本ジン』を完成させるという目標を掲げています。
そして、各地の県ジンが、多くの方に愛される存在として100年つづくような製品になってほしい、そんな思いを描いています。
今回の「四国ジン」は、この壮大なロードマップにおいて、「初の広域エリアブレンド」を達成した記念すべき第一歩です。 4つの県が交差し、1つの新しい味わいへと昇華されるこのロマンあふれる挑戦に、ぜひ支援者として参加し、最初の一杯を私たちと一緒に味わっていただけたらうれしいです。
リターンについて

スケジュール
9/27(日)まで プロジェクト終了
9月末〜10月初 リターン発送
さいごに
お酒には、人と人との距離を縮め、笑顔を生み、地域に新しい風を吹き込む力があると信じています。
四国最後のピースであった「愛媛県ジン」が完成し、ついにこの「四国ジン」として結実したことは、私たちプロジェクトチームにとってもこの上ない喜びです。
四国を愛する生産者の方々の情熱、林業や農業を守るサステナブルな営み、そして職人の確かな技術。 それらすべてが詰まったこのボトルが、あなたのグラスを通じて四国の豊かな景色を映し出すことを願っています。
皆様の温かいご支援を、心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!
【酒類販売に関する記載】
①販売場の名称及び所在地:スターマーク株式会社/東京都虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F
②販売管理者の氏名:木村 祐子
③酒類販売管理研修受講年月日:2025年7月17日
④次回研修の受講期限:2028年7月16日
⑤研修実施団体名:一般社団法人 酒類政策研究所
【募集方式について】
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
※「県ジン」はスターマーク株式会社の登録商標です。




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