【なぜ、このプロジェクトをやろうと思ったのか】
おはようございます!この度は、ロケット体験プロジェクトにご参加くださりありがとうございます。今日で、ちょうど1ヶ月前となりました。
これから、1週間ずつ、ロケット体験までの間、以下のテーマでコラムを書いていこうと思います。当日まで、楽しみにしてもらえたら嬉しく思います。
・なぜ、プロジェクトをやろうと思ったのか
・子どもたちの心が豊かに育つために
・今後、子どもたちが社会で生きていくために必要な能力
・ロケット体験からえられるもの
本日のテーマは「なぜ、ロケット体験プロジェクトを立ち上げようと思ったのか?」です。
2023年3月。僕は、前職を退職して独立しました。一般サラリーマンから独立なんて、経営のノウハウも何もわからなかったものですから、退職1年前頃から起業のスクールみたいな所に入って勉強してたんですね。そこで、出会った人から「北海道で中小企業でロケットを作っている人がいる」と聞きました。それが、植松努さんを知ったきっかけだったんですね。下町ロケットのモデルになった人です。どうも植松社長の事が気になり、帰ってからもふとその人をGoogleで調べると、YOUTUBEが出てきて、それを見た時に、とても感動したことを今でも覚えています。
植松社長は、子どもたちの未来についてとても考えておられ、子どもたちがもっと心豊かに育つには?と一心に考え、考えた末にロケット体験イベントを立ち上げたそうです。
今の時代って、子どもたちが主体的に何かに挑戦する機会って少なくなってきていると思います。
僕が子供の頃は、公園で野球をして、ボールが民家に入ったら、それをこっそり取りに行こうとして、それがバレて、民家のおっちゃんに怒鳴られて、走って逃げてそんなスリリングな体験を良くしていました。
今、公園でボール遊び禁止の所がめちゃくちゃ増えてますよね。
こんな形でどんどん子どもたちが主体的になる機会ってどんどん少なくなってきていると思います。失敗する経験もどんどん少なくなってきていると思います。これが、将来子どもたちが社会に出ていく中で大変なリスクだと思っています。
「挑戦の数が少ない」
植松社長が立ち上げたこのロケット体験イベントは、大人は一切協力しません。子どもたちだけで作り上げる。
下手くそでもいい、失敗してもいい。
でも、経験したことが子どもたちにとって、絶対に財産になると思っています。
そんな想いから、くさつ未来プロジェクトさん(植松電機のパートナー団体)に協力依頼し、これをすることとなりました。
このロケット体験によって子どもたちの未来が、少しでも前に進むきっかけになれば幸いです。



