【子どもたちの心が豊かに育つために】
おはようございます!
残り3週間ですね!楽しみで仕方ないです!!
今日は、「子どもたちの心が豊かに育つために」というコラムを書いていきます。
今回、協力していただく「くさつ未来プロジェクト」さん。
ここの理念がとても共感する部分があり、ぜひ、一緒にしたいと思うようになりました。
それが、
「抱っこする手はいくつもあっていい」
千葉家の子育てに対する考えも前から同じようなことを妻とよく話していました。
「子どもはみんなで育てるもの」
色んな人の愛情を受けて、大きくなればいい。
だから、僕の家は、おばあちゃん、おじいちゃん、親族、地域の人、僕・妻の友人に頼りまくりです。w
もし、親がいなくなっても、育ててくれる人はたくさんいます。
逆に、他の子どもたちを見ることも多いです。子どもの友達もたくさん遊びに来ます。全然、ウェルカムです。頼り頼られの存在ですね。
昔は、隣の人のおすそわけを頂いたり、友達の家の晩ごはんに呼ばれたり、そんなことが当たり前でしたが、今は隣に誰が住んでるかわからない世の中になってきました。
これで苦しむのは誰か?
それは親だと思います。
親だけで子育てするのは、ほんと大変だと思います。
「私が育てないと」と責任感を強く持ちすぎても苦しんでいるママもよく見かけます。
もっと頼ったらいいのに。内でも来てくれたらいいのに、っていつも思います。
僕は、地域の集まりをとても大切にしています。それは、子どもたちのために。それももちろん
ありますが、僕たち親の為にでもあります。周りに助けてくれる人をどれだけ作れるか。親が潰れたら、しわ寄せは子どもにきます。
親、特にママが笑顔で毎日過ごす事が、子どもが一番心豊かに育つな、と肌感を持って感じています。
「くさつ未来プロジェクト」さんの理念にとても共感し、この度協力していただく運びとなりました。
この体験を経て、何かつながりが持てて、頼り頼られの仲になれればいいなって思います。




