問いを星図に変える。課題を整理し判断を支える情報基盤「Astera」

​Astera v8は、AIの回答や資料に対し「事実整理」「危険確認」「反対意見」「複数案の比較」を0.1秒で自動実行し、8項目の判断材料へ変換する未踏の情報基盤です。特定AIに依存せず、人間が安全に意思決定できる状態を作ります。全機能が公開時に利用可能な【確定仕様】として皆様へ提供します。

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目標金額は3,000,000円

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​Astera v8は、AIの回答や資料に対し「事実整理」「危険確認」「反対意見」「複数案の比較」を0.1秒で自動実行し、8項目の判断材料へ変換する未踏の情報基盤です。特定AIに依存せず、人間が安全に意思決定できる状態を作ります。全機能が公開時に利用可能な【確定仕様】として皆様へ提供します。

【はじめに・ご挨拶】

本プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

既存のAIを便利にするツールを作るつもりはありません。私が目指すのは、「人が正しい判断を下すための情報基盤」という、まだ誰も踏み入れたことのない新カテゴリーの創出です。

個人の力で構想から設計・開発を進めてきた情報基盤「Astera(アステラ)」を、社会で広く使える商用レベルのプラットフォームへと昇華させるため、本プロジェクトを立ち上げました。


【プロジェクトについて(開発の背景)】

約1年半前、私は双極性運動障害を発症し、下半身が思うように動かなくなり、日常的に杖が必要な生活となりました。一般的な仕事への就労は困難を極め、面接にすら辿り着けず門前払いとなる日々が続きました。

「普通に歩くことはできない。しかし、考えることはできる」

そう思い至ったときに出会ったのが、生成AIの存在です。

私は今に至るまで、コードを書く技術も専門的なプログラムの知識も一切持っていません。私の開発スタイルは、自らの思考をAIに伝え、システム構築のすべてを「完全にAIを駆使して行う」というものです。ゼロからAIの世界へ飛び込み、AI自体を調べ、研究し尽くすことで開発を進めてきました。

しかし、技術を持たず「完全にAIに頼る開発」だからこそ、直面した絶望的な壁がありました。

それは、AI特有の「嘘や捏造(ハルシネーション)」「論理の破綻」です。自分でコードを修正できない私にとって、AIが思い通りに動かないこと、そしてAIが嘘をつくことは、開発の停止(死活問題)を意味しました。

「いかにしてAIの嘘を潰し、根拠のない出力を防ぐか?」

AIに頼らざるを得ない私が、自らの生存戦略として全力を傾け、徹底的に研究を重ねた結果、一つの結論に行き着きました。

それは、「AIに対して、信頼できる多角的な視点からの『判断材料』を事前に整理して提供すれば、出力の質は飛躍的に向上し、嘘を制御できる」という事実です。

そして、この情報整理の仕組みは、AIだけでなく「人が複雑な判断を行う際」にもそのまま応用できることに気づきました。プログラミングができない私が、自らの思考を形にし、AIを完全に使いこなすために執念で生み出した手法。それを広く人間の意思決定をサポートするインフラへと昇華させたのが「Astera」です。

【このプロジェクトで実現したいこと】

情報が多すぎる時代において、人が正しく判断するための「次世代情報基盤」を創ります。

情報が増え続けるほど、単純な検索や既存のAIツールだけでは「本当に必要な情報」「信頼できる根拠」「見落としているリスク」を判断することが難しくなっています。

Asteraは、この課題に対し、独自のアルゴリズムで情報を構造化し、以下のプロセスを提供します。

  1. 目的の整理: 何のために判断するのかを明確化
  2. 事実の把握と根拠の確認: 客観的な事実と信頼できる根拠の収集
  3. リスクの確認: 潜在的なリスクの早期把握
  4. 多角的な視点: 様々な観点からの分析
  5. 比較・検討と選択肢の提示: 複数案の比較による最適解の模索


【Asteraの圧倒的な処理速度と体験】

Asteraの最大の特徴は、AIに考えさせる前に、独自の決定論的システムによって入力を処理する点にあります。AI特有の待機時間は不要です。

入力から8つの判断材料が出力されるまでの時間は、わずか0.1秒未満

あなたの抱える複雑な課題は瞬時に構造化され、実務にすぐ転用できる判断材料として目の前に展開されます。


【さまざまな人、さまざまな場面での活用】

Asteraは特定の分野に留まらず、多様なユーザーの決断を支援します。

・ビジネス・経営者: 新規事業の検討、競合分析、リスク評価

・研究者・専門家: 文献調査、仮説検証の材料収集、知識の体系化

・開発者・エンジニア: 技術比較、設計方針の整理、エラー原因の分析

・個人の日常: 学習計画、ライフプランの検討、購入の比較検討


【現在の進捗状況と今後の開発ロードマップ】

現在、Asteraのコアとなる認知前処理アルゴリズムおよび、Webアプリケーションの基礎構築は完了しています。

皆様からいただいた支援は、アクセス増大時にも「0.1秒の高速応答」を維持するためのインフラ拡張と、商用レベルの堅牢なシステム基盤構築へ全額投資します。

フェーズ1:基盤構築・デモ公開(クラウドファンディング期間中)

・回数制限付きデモシステムの公開

・APIサーバーおよびWebhook Gatewayプラットフォームの構築

フェーズ2:商用化・セキュリティの統合(先行アクセス開始)

・決済システムおよび課金クレジットシステムの構築

・ユーザー管理システム、高度な暗号化プラットフォームの実装

フェーズ3:高度なオプション機能と独自AIの実装(一般公開以降)

・プライベート環境の提供

・高度文書整形、テンプレート登録型書類作成機能

・高精度な根拠検索機能および高度翻訳機能

・Astera専用・内蔵AIの開発と統合


【資金の使い道(概算内訳)】

目標金額:3,000,000円

  • 商用分散サーバー群 運用・維持費(年間):約90万円同時アクセス時にも「0.1秒の高速応答」を死守するため、12コア/48GB級のマルチコアサーバーを複数台並行稼働させ、APIでトラフィックを分配する分散クラウドインフラの構築・維持費用。
  • 大規模専用ストレージサーバー購入・導入費:約70万円処理ログや将来的なナレッジベースなどの膨大なデータを暗号化し、安全に保持・バックアップするための大容量専用ハードウェアの購入および初期構築費用。
  • 商用化システム開発・セキュリティ強化費:約50万円商用プラットフォーム化に伴う決済連携、暗号化システム、API Gatewayの実装費用。
  • フロントエンド・Webプラットフォーム構築費:約33.9万円
  • CAMPFIRE手数料(17%+税):約56.1万円

【実施スケジュール】

・[ 2026年8月 ]:クラウドファンディング開始・デモシステムの公開

・[ 2026年9月末 ]:クラウドファンディング募集終了

・[ 2026年9月 ]:支援者様への先行アクセス提供開始

・[ 2026年10月 ]以降:フェーズ3の各種オプション機能・内蔵AIの順次実装

【最後に:スポンサー・パートナー企業様の参画について】

Asteraは、既存のAIとは一線を画す「判断支援」という無競争の新領域(ブルーオーシャン)を共に開拓する法人・団体様を募集しています。先行して参画いただくことで、御社の事業における課題解決や新たな価値創造へのAstera活用を優先的に検討する機会を提供します。

■ 開発協力 Sponsor(300,000円)

Asteraの開発を支援し、新しい情報活用基盤の構築に参加いただく企業・団体向けスポンサー枠です。

【提供内容】

・開発協力スポンサー登録

・開発進捗レポート共有

Astera活用領域のヒアリング

・法人利用に向けた活用検討

・優先的な情報共有

・今後の協業可能性に関する相談機会

※提供内容はAstera開発への協力・活用検討を目的としたものであり、広告掲載や完成サービスの販売枠ではありません。

■ プレミアム開発パートナー(500,000円)

Asteraが目指す新しい判断支援基盤の発展を支援いただく特別スポンサー枠です。

【提供内容】

・開発パートナー登録

・限定開発レポート共有

・法人活用に向けた詳細ヒアリング

・活用領域別の検討機会

・今後の事業展開・提携に関する優先相談

Asteraは既存のAIや検索サービスを置き換えるものではなく、情報整理と判断材料生成を支援する新しい基盤を目指しています。

この新しい領域の成長を共に支えるパートナー向けの枠です。

※各スポンサー枠等のご支援は、本ページ下部のリターン選択画面よりお願いいたします。まだ誰も踏み入れていないこの未開拓領域を共に創り上げる皆様からのご支援を、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 開発費、通信費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「予約は取り消さず、時間だけ変更してください」この文章は、一見すると簡単に見えます。しかし、正しく処理するには、少なくとも次の三つを区別しなければなりません。・実行することは「時間を変更する」・守る条件は「予約を取り消さない」・変更する範囲は「時間だけ」文章に含まれる単語だけを見ると、「予約」「取り消す」「時間」「変更する」という言葉が並んでいます。この言葉だけを処理すると、行うべき変更と、絶対にしてはいけないことを取り違える可能性があります。日本語では、主語や対象が省略されたり、「これ」「それ」「前の案」のように前の会話を指したり、条件や例外が文章の後ろに置かれたりします。そのため、文章を単語へ分けるだけでは、利用者が本当に求めている内容までは確定できません。私が開発しているMCPは、日本語から次の関係を整理します。・何を求めているか・何を変更するのか・何を残すのか・何をしてはいけないか・どの条件や例外があるか・前の会話の何を指しているかそして、整理した結果を非AIシステムであるAsteraへ渡します。次回は、すでにある日本語解析と、このMCPの違いをご紹介します。開発内容はこちらで公開しています。GitHub 公開サイト Deterministic-Japanese-Parser-MCP もっと見る
  • 「MCPは、AIの一種なの?」初めて聞いた方には、そう見えるかもしれません。しかし、MCP自体はAIではありません。「MCPとは、アプリの世界における『USB端子』のようなものです。メーカーが違っても、対応さえしていればアプリ同士を簡単につないでデータをやり取りできます。」MCPを使っているからといって、接続するシステムそのものがAIになるわけでもありません。私が開発しているAsteraも、AIではありません。Asteraは、利用者の問いから事実、注意点、反対の視点、比較できる選択肢などを整理し、判断材料として届ける非AIシステムです。現在は、私が新しく開発した日本語読解機能をMCPとして接続し、日本語の指示をAsteraへ正確に受け渡す開発を進めています。次回は、なぜ日本語を読み取る専用MCPが必要なのかをご紹介します。開発内容はこちらで公開しています。GitHub 公開サイト Deterministic-Japanese-Parser-MCP もっと見る
  • AIに質問したのに、「聞きたかったことと少し違う」「情報は多いけれど、結局どう判断すればいいの?」「条件を伝えたはずなのに、回答から抜けている」そんな経験はありませんか?はじめまして。自分は現在、**Astera(アステラ)**という仕組みを開発しています。Asteraは、AIではありませんAsteraは、AIの代わりに答えを出すものではありません。質問や相談の内容を整理し、- 本当に知りたいこと- 判断に必要な事実- 見落としやすいリスク- 反対の立場から見た意見- 比較できる選択肢をそろえて、自分で納得して判断できる形にまとめる仕組みです。例えば、こんなときに役立ちます「このサービスを導入して大丈夫?」「AとB、どちらを選ぶべき?」「この計画に見落としはない?」「問題の原因はどこにある?」こうした質問に対して、ひとつの答えだけを押しつけるのではなく、判断に必要な材料を整理して届けます。Asteraが目指していること目指しているのは、«が多すぎて迷う人が、きちんと理解し、自分で選べる状態をつくること。»です。現在も、より正確に、より分かりやすく判断材料を届けられるよう、Asteraの開発と改善を続けています。この活動報告では、開発している機能や改善内容、どのようにAsteraが成長しているのかを、できるだけ難しい言葉を使わず、短く分かりやすくお伝えしていきます。次回は、Asteraが利用者の言葉をより正確に読み取るために進めている、新しい開発についてご紹介します。これから、Asteraが少しずつ形になっていく過程も含めて、見守っていただけましたらうれしいです。 もっと見る

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