【岐阜県可児市】この花火のために、帰ってくる人がいる|第16回帷子花火大会

2026年11月7日(土)、岐阜県可児市で第16回帷子花火大会を開催します。物価高騰の中でも、子供達の笑顔のために花火の規模を縮小せず打ち上げたい。会場を照らす行燈にお名前が灯る限定20基のリターンもご用意しました。

現在の支援総額

40,275円

13%

目標金額は300,000円

支援者数

27人

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

23日

【岐阜県可児市】この花火のために、帰ってくる人がいる|第16回帷子花火大会

現在の支援総額

40,275円

13%達成

あと 23日

目標金額300,000円

支援者数27人

2026年11月7日(土)、岐阜県可児市で第16回帷子花火大会を開催します。物価高騰の中でも、子供達の笑顔のために花火の規模を縮小せず打ち上げたい。会場を照らす行燈にお名前が灯る限定20基のリターンもご用意しました。

30分の感動を、1週間かけてつくっています。


いつもご支援いただき、ありがとうございます。

今回は、あまり知られていない花火大会の「舞台裏」をご紹介します。


11月7日(土)の本番当日、花火が夜空を彩るのは約30分です。そのために、実行委員会は10月31日のステカン設置から動き出します。


安全祈願祭に始まり、ステージの設営、機材の運び込み、立入禁止区域のロープ張り、交通規制の看板やテント・音響・電気の設置と、3日がかりで会場をつくり上げます。当日は朝6時に集合し、花火の設営から本番、夜の撤収まで一日がかりです。


本番が終わっても、まだ終わりではありません。翌8日は会場周辺の清掃と機材の運び出し、9日は最後の片付け。この片付けが、実は本当に大変な作業です。


そして、この1週間を支えているのは実行委員会だけではありません。中学生・大学生・社会人のボランティアのみなさん、地域の各団体のみなさん、会場の田んぼを貸してくださる地主さん、交通規制にご協力いただいている近隣のみなさん。本当にたくさんの人の手で、この花火大会は成り立っています。


来場される方の安全を守るための設備や警備など、開催にかかる費用は年々大きくなっています。みなさまのご支援も、この輪を支える大切な力です。


引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


帷子花火大会実行委員会

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