編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,331,000円

133%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

74人

募集終了まで残り

24日

編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,331,000円

初期目標100%突破

あと 24日
133%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数74人

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

10月9日 高校生も多く参加してくださいました

10月9日、九回目となる大わら草履づくりを行いました。

この日は約20名のボランティアの皆様が集まってくださいました。如水館高校の生徒の皆さんや、尾道高校ラグビー部の部員の皆さんなど、若い世代の方が多く参加してくださり、会場は活気に満ちていました。

 

鼻緒づくりと、藁打ち・藁すぐり

今回取り組んだのは、小サイズの大わら草履の鼻緒づくりと、「藁打ち」「藁すぐり」です。

ラグビー部の皆さんには、藁すぐり機を使って大量の藁を整えていただきました。

  

目標としていた六足目の完成は、本体を製作できるメンバーの都合が合わず、今回は見送ることとなりました。それでも次回につなげるため、材料となる藁をしっかりと叩き、準備を進めました。

 

見えてきた課題

一方で、この日は新たな課題も見えてきました。今後の製作に必要な藁の量が足りるかという不安に加え、予定していた製作スケジュールにも遅れが出始めています。

11月21日の奉納式まで、残された時間は限られています。材料の確保や作業の体制など、一つひとつの課題と向き合いながら計画を見直し、完成に向けて取り組んでまいります。

思いどおりに進まないこともありますが、多くの方が関わってくださることが、私たちの大きな支えになっています。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

一緒に編んでくださる方を募集しています

大わら草履は、一人では作ることのできない大きな草履です。経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。事前のお申し込みのほか、当日の飛び込みでの参加も歓迎しております。

【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)

【参加費】無料

【場所】旧オノスイ倉庫

【活動日】10月29日(木)17:00〜21:00(最後の1足の製作です)

※製作の進み具合から、11月の活動は行わない見込みです。

【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから

引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。

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