編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,281,000円

128%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

70人

募集終了まで残り

30日

編み継ぐ、一足。──西國寺 大わら草履、13年ぶりの代替わりに、あなたの願いを。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,281,000円

初期目標100%突破

あと 30日
128%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数70人

広島県尾道市・西國寺。仁王門で健脚祈願を受け止めてきた大わら草履を、13年ぶりに掛け替えます。世羅の藁1トンを、まちの173人の手で90日かけて編み、11月21日に奉納。役目を終える一足を送り、新しい一足を迎える——その儀式へのご支援を、住職よりお願い申し上げます。

9月28日 過去最多、16名のボランティアの皆様と9月28日、六回目となる大わら草履づくりを行いました。この日は、これまでで最も多い16名のボランティアの皆様が参加してくださいました。挑戦したのは、四足目となる大わら草履の製作です。藁打ちから仕上げまで、一つひとつ作業は、木槌で藁を叩いてやわらかくする「藁打ち」から始まります。続いて、不要な葉を落として芯だけを残す「藁すぐり」。そして何人もの手で縄を撚り合わせる「鼻緒づくり」を経て、「本体の製作」へ。一つひとつの工程を順に進めていきました。今回は、ボランティアの皆様にも仕上げの作業まで一緒に取り組んでいただきました。たくさんの人の手が加わり、大わら草履が少しずつ形になっていきます。四足目が完成しましたそして、四足目の大わら草履が完成しました。今回の仕上がりは、これまで製作してきた中でも、とても良いものになりました。一足目から始まり、二足目、三足目、そして四足目。製作を重ねる中で、作業の流れや技術も少しずつ身についてきています。ボランティアの応募が、延べ100名を超えましたもう一つ、嬉しい節目を迎えました。大わら草履づくりのボランティア募集に、延べ100名を超える方からご応募をいただきました。たくさんの方に関心を寄せていただき、尾道の伝統文化を一緒につないでいただけることを、たいへんありがたく思います。次は1.8メートルの大わら草履へ次回は、さらに大きな挑戦です。これまでの約1.5倍となる、1.8メートルサイズの大わら草履を製作します。11月21日の奉納式に向けて、たくさんの人の手と想いを込めながら、一足一足、完成させてまいります。一緒に編んでくださる方を募集しています大わら草履は、一人では作ることのできない大きな草履です。経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)【参加費】無料【場所】旧オノスイ倉庫【時間】平日 17:00〜21:00/休日 9:00〜12:00【活動日】10月 7日・9日・10日・13日・15日・17日・18日・20日・22日・24日・25日・29日/11月 5日・10日・12日【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。


目標金額100万円を達成しました9月26日時点で、ご支援の総額が1,011,000円となり、目標金額の100万円を達成しました(達成率101%、支援者数55人)。募集開始から3週間あまり。ご支援くださった皆様、情報を広めてくださった皆様、そして製作の現場に足を運んでくださった皆様に、心より御礼申し上げます。募集は11月21日(土)の奉納式当日まで続きます。長雨で藁のカビ対策が必要になり、除湿機などの想定外の費用も出ています。これを踏まえて次の目標(ネクストゴール)を設定し、あらためてお知らせいたします。健康健脚御守のサンプルが届きましたリターンにお入れする「健康健脚御守」のサンプルができあがりました。仁王門に掛かっていた先代の大わら草履の藁を、中に納めたお守りです。表には寺紋と「西國寺」、裏には大わら草履の縄の意匠と「健康健脚」の文字を刺繍しています。大わら草履を描いた記念の台紙に添えてお届けします。※画像は完成イメージです。5,000円【健脚お守り】、7,000円【尾道結び袋】、15,000円【住職直筆の一筆】、300,000円【フルセットプラン】のリターンに同梱いたします。これからサンプルを確かめたうえで、お守りの本生産へ進めてまいります。大わら草履の製作もあわせて進めており、その様子も引き続きこちらでお伝えします。引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。


9月18日 ご祈祷を経て、一般の皆様との製作へ作業の始まりにあたり、西國寺にてご祈祷を行い、製作の無事と掛け替えの成就を祈願しました。そして9月18日から、一般のボランティアの皆様をお迎えしての製作が始まりました。地域の皆さん、子どもたち、ラグビー部も会場には地域の皆さんや、お子さん連れのご家族も足を運んでくださっています。はじめに講師から藁の扱い方や手順の説明を受けて、それぞれの持ち場へ。藁を木槌で叩いてやわらかくする力仕事には、尾道高校ラグビー部の屈強な男子たちが加わってくれました。頼もしいかぎりです。藁すぐり機での下ごしらえも並行して進んでいます。大わら草履の形が見えてきました何人がかりで縄を撚り合わせ、太い縄にしていきます。草履の芯となる部分も、少しずつ形になってきました。皆様のお力で、製作はどんどん進んでいます。これから引き続き、製作の様子をお伝えしてまいります。引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。


9月6日 それぞれの姿で、朝6時から夕方6時までこの日も藁すぐりと、すぐった藁を段ボールやパレットへ収める作業、そして刈り取り後の藁の回収が進みました。土曜日。皆さんそれぞれに予定のある中、ある方は仕事の合間を縫って、ある方は家族の行事の合間に、思い思いの時間に会場へ現れて、手を貸してくださいました。朝6時から夕方6時まで、有志の皆さんの入れ替わりで作業が続きました。部屋が空きはじめましたいっぱいだった倉庫も、藁すぐりで不要な部分を落としていくことで体積が減り、空になった部屋も出てきました。すぐった藁は段ボール箱やパレットへ順次収めています。ぎゅうぎゅうに詰まった状態ではなくなったので、毎日の天地返しや乾燥に常に気を張っていなければならない、という状況からは拜けつつあります。次の関心は「一足分の藁の量」いまいちばんの関心は、ボランティアの皆様に編んでいただく作業へ、どれだけの藁をきちんと渡せるか。必要な分量を測り、そろえておけるか、というところに移ってきました。そこで、一足あたりに使う藁の質量をはかりに乗せて測れるよう、台はかりを探すことにしました。事業主体である尾道青年会議所の中で「どなたかお持ちではないですか」と声をかけたところ、こんなやり取りがありました。【相談&お願い】大わら草履をひとつ作るのに、どのくらいの量の藁を使うのか把握したく、台はかりがあるとありがたいのですが、お借りできる方はいらっしゃいますか…?製作期間お借りできたらベストですが、1日とかでも。すぐに「社内のものを提供できます」と手が挙がりました。こうしたところで滑らかに連携が取れる顔ぶれがいる。この事業は、地元の有志の力、町に根を張った若い人たちの力に支えられているのだと、あらためて思う次第です。これから引き続き、乾燥と藁すぐり、そして一足分の藁の計量を進めてまいります。引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。


9月5日 乾燥を続けながら、分かってきたこと乾燥機の導入や置き方の工夫が効いてきて、カビの広がりを抑えながら作業を続けられています。今回、藁の様子をじっくり観察して分かったことがあります。カビは藁の芯の部分からではなく、外側の葉や、不純物となる薄い組織のほうから発生していく、ということです。藁すぐりを同時に進めることにしましたそこで、乾燥と並行して「藁すぐり」の工程も進めることにしました。藁すぐりとは、実際に草履に使う芯の部分を残し、その周りの葉や不要な部分を落としていく作業です。これを行うと、カビの発生源になりやすい弱い部分を取り除けるうえ、何より無駄な質量を減らせます。いま倉庫は藁でいっぱいで、入りきらないほどの状態です。かさを減らして風通しをよくすることが、そのままカビ対策にもなります。前回の掛け替えのときに買ってあった藁すぐり機がよい働きをしてくれています。文明の力を借りて、不要物がはじかれ、藁がみるみるきれいになっていきます。すぐった藁は向きを揃えて段ボール箱に収め、来週以降にボランティアの皆様にお越しいただき編んでいただく日を待ちます。本日までで、小さなわら草履6〜8足分ほどの藁を確保できたのではないかと思います。この日は朝6時から夜8時まで、都合のつく有志の皆さんが入れ替わりで作業にあたってくださいました。藁のカビ問題に慌てていたところから、一気に段階を飛び越えて製作の工程まで進み、しかも想定以上に順調に運んでいることに、ほっとしています。本当にありがとうございます。引き続き、乾燥と藁すぐりを進めてまいります。引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。


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