
10月15日 繰り返し足を運んでくださる皆様とともに
10月15日は、3名のボランティアの皆様が参加してくださいました。
わら叩きや草履の仕上げ作業などを手伝っていただきながら、製作を進めました。いつも参加してくださっているボランティアの方には、本体づくりも手伝っていただきました。繰り返し足を運んでくださる皆様のご協力もあり、製作は着実に進んでいます。

小さいサイズの草履が完成しました
この日、小さいサイズの大わら草履が1足完成しました。これで、完成した大わら草履は合計9足となりました。
奉納式まで、残すところあと3足です。このペースで製作が進めば、10月中にすべての大わら草履が完成する見込みです。

少しだけでも、どうぞお気軽に
「少しだけ手伝ってみたい」「尾道の伝統文化に関わってみたい」という方も歓迎いたします。事前にお申し込みいただいた方はもちろん、飛び込みでの参加も歓迎しております。
参加してくださった3名の皆様、本当にありがとうございました。

一緒に編んでくださる方を募集しています
大わら草履は、一人では作ることのできない大きな草履です。経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。事前のお申し込みのほか、当日の飛び込みでの参加も歓迎しております。
【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)
【参加費】無料
【場所】旧オノスイ倉庫
【活動日】10月29日(木)17:00〜21:00(最後の1足の製作です)
※製作の進み具合から、11月の活動は行わない見込みです。
【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



