
10月20日 国や世代を越えて
10月20日は、当初8名の予定に対し、10名以上のボランティアの皆様が集まってくださいました。台湾の方も2名参加してくださり、国や世代を越えた交流が生まれる一日となりました。
今回取り組んだのは、わら叩き、鼻緒づくり、そして草履本体の製作です。お子様にも編み込み作業を手伝っていただき、大人も子どもも一緒になって大わら草履づくりに励みました。

読売新聞・TSSの取材がありました
この日は読売新聞とTSSの方が取材に来てくださいました。大わら草履づくりの取り組みを広く知っていただく機会となり、大変ありがたく感じております。
長さ135cmの小サイズが完成しました
この日、長さ135cmの小サイズの大わら草履が完成しました。これで通算10足目となり、小サイズ8足すべての製作が完了しました。

残るは大サイズ2足
9月18日から始まった活動も、いよいよ大詰めです。これまで多くの方に支えていただき、ここまで進めることができました。
残るは大サイズの大わら草履2足です。11月21日の奉納式に向けて、10月29日までの完成を目指しています。大サイズの製作には多くの人手が必要です。最後の2足を仕上げるため、引き続き皆様のお力をお貸しください。
ボランティアの皆様、そして取材に来てくださった読売新聞とTSSの皆様、本当にありがとうございました。
一緒に編んでくださる方を募集しています
大わら草履は、一人では作ることのできない大きな草履です。経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。事前のお申し込みのほか、当日の飛び込みでの参加も歓迎しております。
【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)
【参加費】無料
【場所】旧オノスイ倉庫
【活動日】10月29日(木)17:00〜21:00(最後の1足の製作です)
※製作の進み具合から、11月の活動は行わない見込みです。
【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



