
10月24日 18名の皆様と
10月24日は、18名のボランティアの皆様が参加してくださいました。
今回の作業は、わら叩き、わらすぐり、そして完成した草履の仕上げです。



細かな仕上げと、鼻緒の付け替え
鼻緒のバランスがよくない草履については、付け替えるための新しい鼻緒を製作しました。完成した草履からはみ出した藁も切りそろえ、11月21日の奉納式に向けて、一足一足、細かな部分まで丁寧に仕上げています。




和やかな雰囲気のなかで
この日は、これまでの活動の中でも特に和やかな雰囲気で作業が進みました。何度も足を運んでくださる方が増え、参加者同士も少しずつ打ち解けてきたように感じます。
会場を盛り上げてくれたのが、大わら草履づくりを中心となって引っ張っている推進リーダーの別府さんです。普段は青年会議所のメンバー向けに配信している、大わら草履づくりがちょっと楽しくなる「ベベベの大わら草履レディオ」を、今回はボランティアの皆様にも聞いていただきました。参加者の皆様にも好評で、時には大きな笑いが起こり、楽しい時間を共有することができました。
草履をつくるだけでなく、こうした交流が生まれることも、この活動の大きな魅力だと感じています。

残るは大サイズの最後の1足
大わら草履づくりも、残すは大サイズの最後の1足となりました。10月29日には、これまで積み重ねてきた経験を生かし、最高の一足を編み上げたいと思います。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。完成まであと少し、最後まで皆様のお力をお貸しください。
一緒に編んでくださる方を募集しています
大わら草履は、一人では作ることのできない大きな草履です。経験は必要ありません。中学生からシニアの方まで、どなたでも歓迎いたします。事前のお申し込みのほか、当日の飛び込みでの参加も歓迎しております。
【内容】藁打ち、編み込み、鼻緒づくりの補助(講師による指導があります)
【参加費】無料
【場所】旧オノスイ倉庫
【活動日】10月29日(木)17:00〜21:00(最後の1足の製作です)
※製作の進み具合から、11月の活動は行わない見込みです。
【お申し込み】尾道青年会議所のInstagram(@jci_onomichi)のプロフィールから
引き続き、お力添えを賜りたく、お願い申し上げます。



