【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。

現在の支援総額

565,650円

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目標金額は100,000円

支援者数

28人

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【1号帆布のその先へ】生産不可を乗り越えた 超極厚織物で作るトートバッグ

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目標金額100,000円

支援者数28人

滋賀県の老舗織布メーカーのもとで独自開発した、厚さ1.69mmの極厚平織物「シン帆布」を使用した日本製トートバッグ。従来の帆布にはない圧倒的な重厚感と、使い込むほど深まる風合いを実現。豊岡の職人が一つひとつ丁寧に仕立てた、長く愛用できる人生をかけて育てるトートバッグです。


シン帆布は、かつて存在した日本の帆布の最高規格である1号帆布を超える織物を作ることを目指し、私たちPESSが日本国内で独自に開発をした極厚平織物です。

より厚く、より硬く、より強く。

10番単糸という細い糸を9本撚り合わせて作る、極厚綿織物シン帆布。

厚く強いだけでなく、使うほどに手に馴染み、経年変化を見せる天然繊維の素晴らしさを感じることができるのがシン帆布トートバッグです。

「こんなバッグは見たことがない」。

熱狂的応援に支えられ、販売開始から1年で、累計2,000万円を超える販売実績を積み重ね、日本国内のみならず、海外でも愛用者が続出しています。


実際に手にしていただいたユーザー様からは、満足のお声を多数いただいており、シン帆布の活動を支える原動力となっております。

そこで今回、より多くの方にその良さを知っていただくために、シン帆布が誇る『人生をかけて育てるトートバッグ』で、CAMPFIREにチャレンジいたします!

自立なんて当たり前。逆立ちするほど堅牢なシン帆布トートバッグは、織りも、染めも、縫いも、日本国内の限られた生産者にしか担うことが出来ず、大量生産が適いません。

そのため、今回は先着順での受付となり、予定数量に達し次第、受付を終了いたします事、あらかじめご理解いただけますと幸いです。

極厚織物とそれを作る日本の職人の手の技術を100年先の未来に残すために。

シン帆布トートバッグのCAMPFIREでの挑戦が始まります。



人生をかけて育てるシン帆布で作るのは、これぞトートバッグというべき王道のデザイン。

余計なものはすべてそぎ落とした、究極の機能美を備えたシンプルなデザインこそが、人生をかけて育てるトートバッグにふさわしいと考えました。

今回も、トートバッグとミニトートをご用意しており、カラーも織物本来の色味である生成りに加えて、黒、コンビを追加。

より多くの方にお届けできるようバリエーションを増やしてご用意しています。

みなさまのスタイルに合わせてお選びください。



シン帆布は、数多ある織物のなかでも際立った厚み、硬さを持ちます。

その証拠にシン帆布で作ったこのバッグ、なんとハンドル部分で逆立ちします。

自立するデニム、自立するスウェットなど、しっかりとした生地の特徴を表すための良くある表現方法ですが、シン帆布トートバッグはそれらとも一線を画す規格外の厚みを持ちます。

逆立ちするトートバッグで、希少な極厚綿織物の存在感に触れてください。



シン帆布トートバッグは『これぞトートバッグ』と言えるようなベーシックなデザインでありながら、大容量を確保しています。

15.6インチのノートPCやダウンベスト、靴など、敢えて嵩張るものを選んで詰め込んでみましたが、細々したものならまだまだ入ります。

しかもバッグ自体がしっかりしているため、いろいろ詰め込んでも不細工に膨れ上がることもありません。

毎日カジュアルにお使いいただくだけでなく、一泊旅行や、荷物の多いアウトドアのお供にもピッタリです。


ミニトートは、長財布やポーチ、ペットボトルなどを余裕をもって持ち運ぶことができるちょっとしたお出かけにピッタリのサイズ感。

ちょっとそこまでのお出かけの気分を上げてくれる、かわいくて頼りになる存在です。


本体がしっかり自立しているということは、バッグの底まで見渡しやすく、小さなものでも見失うことなく取り出しやすいということ。

逆立ちするほどにしっかりした素材×シンプル設計は、実はかなり実用的な作りになっているのです。



シン帆布の生地の厚みは1.69mm。歴史上存在した国内すべての帆布のそれを超越しています(※旧JIS規格が定める並綿帆布との比較)。



その生地を最大9枚重ね、縫い合わせて作る堅牢なトートバッグは、他のどんな生地で作るバッグとも比較にならない独自性を持っています。

現在日本で生産されている他の帆布と比べても、硬さ、織りの太さにここまでの差があります。

この驚愕の厚み、堅牢さがシン帆布の最大の魅力です。 



帆布の基準は、10番単糸という細い綿の糸を縦と横に何本ずつ撚り合わせて織られるかで決まり、旧JIS規格の定める最高基準の1号帆布は縦7本横8本撚りの糸で織られています。

それに対してシン帆布は、10番単糸を縦横ともに9本撚り合わせた糸で織られており、その極太の糸がシン帆布の独自性を支えています。

また、産業資材用途である1号帆布と遜色ないほどの引張強度を誇り、縦方向には実に200kg以上の荷重に耐えることができます。

天然繊維でありながら非常に堅牢なシン帆布は、一生モノのトートバッグに相応しい独自性をもった織物です。



シン帆布はただ頑丈なだけではなく、経年変化を楽しむことができるファッション雑貨に適した織物です。

1号帆布は産業資材用途の織物であり、堅牢すぎるが故になかなか変化を楽しむことが難しい織物でした。

それに対してシン帆布は、雑貨用途の織物として開発しており、使い込むほど手になじみ、自分の色に育っていく経年変化を楽しんでいただけます。

もちろんシン帆布で作ったトートバッグも、綿織物の良さを存分に味わうことができるアイテムです。

一生の相棒のつもりで人生をかけて愛し、育ててあげてください。



シン帆布は極厚織物の製造を得意とする国内有数の機屋である駒田織布株式会社の協力のもと完成しました。

もともと極厚織物の製造に長けている駒田織布ではありますが、シン帆布はその歴史の中でも製造したことがないレベルのものであり、求められる基準は工場にある織機で製造可能な織物の限界値をはるかに超えていました。

それでもシン帆布を完成させることができたのは、織機を動かす職人の手の技術があったからです。

長年、その時に作るものやその日の天候までを加味しながら織物と向き合ってきた経験と高い技術をもとに、織機の限界値を引き上げる『駒田織布だけが持つ独自の調整』を行うことでシン帆布は完成しました。

説明すると簡単に思われてしまうかもしれませんが、そこには胸が熱くなるような織物と人との真剣勝負があり、そういった職人のものづくりに対する執念によってシン帆布を完成させることができたということを、このプロジェクトを通して多くの方に知っていただけると嬉しく思います。


創業150年超の染色技術によって完成。シン帆布・黒

待望のカラー展開は埼玉県羽生市にある小島染織工業株式会社のもと、実現しました。

1872年創業の150年以上続く染色加工のプロ集団です。

その小島染織で2日以上染色機にかけて、何度も色合わせをし、染料を足しながらようやく実現したシン帆布のカラー展開。

極厚平織物であるシン帆布は『そもそもきれいに染め上げるのが難しい』、『染められても生地の中心まで乾燥することが困難』とカラー展開にもハードルが多くありましたが、その壁を打ち破ったのは小島染織がその長い歴史の中で培ってきた高い技術力です。

深く染め上げられた色味は小島染織工業が染色と向き合ってきた歴史の深さそのものです。


昨年実施したプロジェクトを最後に、一旦生産が不可能となってしまったシン帆布トートバッグ。

その復活は、兵庫県豊岡市で80年以上の歴史を持つ老舗企業、株式会社足立の協力のもと実現しました。

その厚みや硬さのために、シン帆布を縫うことが出来る縫製工場は全国的に見てもほぼありません。

また、天然繊維の集合体である極厚織物は不規則に伸び、縮み、変化するため、その取扱いは極めて困難です。

株式会社足立は、そういった難題をクリアする極厚織物の縫製のエキスパート。

その1針が、質実剛健なものづくりを支えます。


未知への挑戦は時に奇跡を生み出します。

歴史から姿を消した1号帆布を超えるために開発し、改良を重ねてきたシン帆布。

その過程の中で、シン帆布の製造元である駒田織布が1号帆布を再生させることに成功しました。

絶版生地となって以降、復活させることが不可能であると言われていた1号帆布ですが、シン帆布の開発に関わる中で極厚織物製造の経験値が積み重なり、今はまだ規格の下限ギリギリのレベルではあるものの、間違いなく1号帆布と呼べるものを再び形にすることができました。

私たちPESSの理念は『100年残るものづくり』。

確かな技術を持った仲間たちと日本のものづくりを未来へ繋いでいくために、これからも未知へのチャレンジを続けていきます。



素材:綿100%

カラー:生成り(綿帆布そのままのオフホワイトのような色味です)/ 黒 / コンビ

生地製造:日本 (滋賀県高島市)

染色:日本(埼玉県羽生市)

バッグ製造:日本 (兵庫県豊岡市)


色いろな装飾を詰め込むのではなく、デザインは出来るだけベーシックなものを目指し、素材そのものの魅力と機能が現れるようなバッグにしています。

ずっと愛着を持ちながら使えるシンプルなトートバッグ。これこそがシン帆布トートバッグの理想の形であると考えます。



シン帆布トートバッグのカラーは3色。

色味だけでなく、質感や個性も異なるバリエーションの中から、あなただけの1色をお選びください。





今回のプロジェクトでは、追加オプションとしてバッグの開口部にファスナーをつけていただけるようになりました。

ガバッと大きく開く口というのはトートバッグの良いところのひとつですが、常に開いていることへの不安というのはトートバッグに付いて回る問題かと思います。

そんな不安を感じる方のため、ファスナーの追加オプションをご用意しました。

幅広くカジュアルにお使いいただくだけでなく、大切なものを安心に持ち運んでいただくように。

ファスナーの追加オプションも是非ご検討ください。

※本体カラー【生成り】、【コンビ】にはオフホワイト、【黒】には黒のファスナーがつきます。



シン帆布トートバッグは、レピア織機で織り上げた織物ならではの独特な風合いがありますのでご理解の上お楽しみください。

・糸のつなぎ目や織り段(横筋・糸節)が生じる場合があります。

・ミシン目から帆布地の糸が飛び出す箇所、生地の織目に針がとられてステッチが歪む箇所がありますが、生地の特性によるところであるとご理解ください。

・綿100%の生地ですので、洗濯する場合、縮みにご注意ください。


お手入れについて
【普段のお手入れ】

乾いた布や毛先の柔らかいブラシなどで汚れを落としてください。汚れによっては白い消しゴムで軽くこすると落ちる場合もあります。

【お洗濯】

汚れた場合は、早めにその部分を硬く絞った柔らかい布で優しく叩いて下さい。汚れが気になる箇所は部分的に中性洗剤で叩き手洗いをして下さい。すすぎの際はなるべく擦らず押し洗いするようにすすぎ、形を整え通気性の良い場所で陰干しして下さい。脱水機はお避け下さい。洗濯による縮み・型崩れが生じることがありますので、ご了承の上でおこなって下さい。洗濯機をご使用になる場合、色移りの可能性があるため、色物は単独でお洗濯をしてください。

【糊引き加工について】

染めた生地には、生地に張りや硬さを持たせるために糊引き加工を施しておりますが、ご使用いただくうちに次第に馴染んでまいります。

また、生地表面をこするとチョークマークと呼ばれる白い跡がつきますが、これは糊引き加工の特徴のひとつです。

お使いいただく中で自然に消えていきますが、強く出ているものに関しては、硬く絞った濡れ布巾で優しく叩いて拭き取っていただくことでも目立たなくなります。


PESSブランドは日本の高品質なものづくりを未来へ繋いでいく、本当に良いものを追求したものづくりを行っています。

実際に国内の様々な生産者様を訪ね、職人の方達と触れ合いながら精度の高い商品開発することをモットーとしています。

日本の職人技術を生かした商品開発を通して世の中に貢献することを目指し、これまでにも国内外のマーケットで、大きな成果を上げて参りました。

日本で作られる高品質な商品を、その価値を理解して頂ける消費者様に大切に届けていくために、ものづくりを続けています。本当に価値あるものを求める日本の、そして世界中のユーザーの皆様と共に、日本のものづくりを未来につなぐ取り組みを行っていきたいと考えています。



『100年残るものづくり』という理念のもと、皆様に愛されるような新商品を開発していく為の費用に充てさせて頂きます。

シン帆布の次回作の開発も現在進行中です。

https://lin.ee/m0JuZjG

PESS公式LINEではMakuakeプロジェクトの開始をいち早くお知らせ&登録者限定クーポンを配布しております。

日本のものづくりを100年先の未来に残す活動に是非ご参加ください。


9月30日プロジェクト公開

10月25日23:59時プロジェクト終了

その後生産を経て、2月下旬より順次発送開始

※限られた数しか生産することができません為、お届けまでお時間をいただきますこと、ご了承ください。

プロジェクト終了後、ページに記載の一般販売予定価格をもって販売を開始いたします。

シン帆布トートバッグの今後の展開にご期待ください!

みなさまこんにちは、株式会社PESSの中川です。

今回のプロジェクトでは、人生をかけて育てるシン帆布トートバッグをお届けします。

シン帆布トートバッグは、販売を開始してから1年で、クラウドファンディングを通じて累計2,000万円を超えるご支援をいただくまでに成長し、多くのユーザー様にご愛用頂いております。


しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。

販売開始後、職人の不在によって、一度は生産が止まってしまったシン帆布トートバッグ。

再び生産するため、全国の縫製工場を探しましたが、極厚で硬いシン帆布の扱いの難しさから、多くの工場に断られました。

それでも諦めずに探し続ける中で、ある縫製工場の方が私たちの想いに耳を傾け、現在シン帆布の縫製を担当する株式会社足立をご紹介くださり、シン帆布トートバッグは再び生産を続けられるようになりました。


このバッグは、私たちPESSだけの力で生まれたものではありません。

生地を織る職人、染める職人、縫い上げる職人。

そして、直接ものづくりに関わっていないにもかかわらず、私たちの挑戦に手を差し伸べてくださった方々。

たくさんの人とのご縁と、日本のものづくりの力によって、シン帆布トートバッグは形になっています。


厚く、硬く、強い。

シン帆布トートバッグの最大の特徴は、ハンドルで逆立ちするほどの圧倒的な堅牢性です。

厚さ1.69mmの極厚織物を使ったバッグは、手にした瞬間から、その存在感を感じていただけるはずです。

そして、使い始めたその日が完成ではありません。

使い込む毎に少しずつ馴染み、使用感までもがその人だけの表情になっていきます。

使う人の人生を映し、育っていく相棒にしていただきたい。

「人生をかけて育てるトートバッグ」には、そういった願いが込められています。


今回は、3つのカラーから。

織物本来の色味である生成りに加え、黒とコンビをラインナップ。

さらにファスナーオプションもご用意し、ライフスタイルに合わせてお選びいただけるようにしました。

シン帆布の魅力を、より多くの方に知っていただくために。

そして、この日本の極厚織物を未来へ残していくために。

今回のCAMPFIREでも、皆さまに少しでもお求めいただきやすいよう、特別なリターンをご用意しています。


日本の職人たちが技術をつなぎ、挑戦を重ねて生まれたシン帆布。

あなたの人生の相棒として長くご愛用いただけると嬉しく思います。


最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさまこんにちは、シン帆布トートバッグプロジェクトチームです。本日より独自開発の超極厚織物で作るシン帆布トートバッグの販売が開始いたしました!公開から間もなくして、目標金額を達成することができ、これも皆様からの熱い応援のおかげと感謝いたしております。誠にありがとうございます!シン帆布は、日本の帆布の最高規格である1号帆布を超える織物を作ることを目指し完成した、極厚、堅牢でありながら、経年変化も楽しめる、モノ好きがよだれを垂らして喜ぶような織物です。それを、日本国内にある、高い技術を持つ生産者の力を結集してトートバッグに仕上げています。このトートバッグから日本の職人の手の技を感じ取っていただけると嬉しいです。私たちは、シン帆布が世に広がることで、日本の職人の高い技術を100年の先の未来に繋げることができると本気で信じて、今回のプロジェクトに挑んでおります。是非シン帆布トートバッグをお手に取り、私たちの取り組みの背中を押していただけると嬉しく思います!この度は誠にありがとうございます。プロジェクトはまだ始まったばかりですが、引き続きよろしくお願いいたします! もっと見る

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