6代目漁師の女将が「100年先の子どもたちへ!本当の伊根を伝える『飛び出す舟屋』

本当の伊根のくらしを、子どもたちへ。6代目の漁師の女将として漁師たちの姿を身近で見てきました。代々受け継がれた舟屋を「知る・感じる・未来へつなぐ」を合言葉に、舟屋が飛び出す冊子を作ります全国の子どもたちへ届け、海とともに生きる伊根の物語を100年先まで残したい。

現在の支援総額

150,000円

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16人

募集終了まで残り

70日

6代目漁師の女将が「100年先の子どもたちへ!本当の伊根を伝える『飛び出す舟屋』

現在の支援総額

150,000円

15%達成

あと 70日

目標金額1,000,000円

支援者数16人

本当の伊根のくらしを、子どもたちへ。6代目の漁師の女将として漁師たちの姿を身近で見てきました。代々受け継がれた舟屋を「知る・感じる・未来へつなぐ」を合言葉に、舟屋が飛び出す冊子を作ります全国の子どもたちへ届け、海とともに生きる伊根の物語を100年先まで残したい。

皆さま、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。

漁師の宿あっちゃんの永濱敦子です。

今回は、制作の舞台裏を少しご紹介します。

制作をお願いしている出版会社さんから、打ち合わせやパソコンでの作業風景が届きました。丁寧に取り組んでくださっている様子を見て、胸がいっぱいになりました。

義父から聞かせてもらった、伊根の暮らしや漁師の知恵。

これまで紙芝居でお客様にお伝えしてきたお話が、今、いろいろな方のお力を借りて、少しずつ形になろうとしています。

「あのお話を、子どもたちの未来に残したい」

そう願っていたことが、皆さまの応援に支えられ、一歩ずつ前へ進んでいます。

現在は冊子の制作を進めていただいており、これから飛び出す仕掛けの設計や、イラストの雰囲気などを相談していく予定です。制作途中のため、写真の紙面やパソコン画面にはぼかしが入っていますが、つくり手の皆さんの思いも感じていただけたら嬉しいです。


いつか子どもたちがページを開き、舟屋が立ち上がる瞬間に「わぁ!」と目を輝かせてくれたら。そして、「伊根ってどんなところ?」「どんな暮らしをしているの?」と興味を持ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


皆さまからいただいたお気持ちを大切に、伊根の暮らしと文化を未来へつなぐ一冊を目指して、心を込めて取り組んでまいります。


完成までの歩みも、こちらでお伝えしていきます。

これからも温かく見守っていただけますと幸いです。


漁師の宿あっちゃん

永濱敦子

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