頑張りすぎる日本に休む文化を。『身体に森を入れる』脳科学者と作る次世代の休息習慣

真面目で頑張りすぎる日本人に『休む場所』を。大阪・西天満の会員制サロンが、モリンガ蒸しとヘッドスパで作る次世代の温浴習慣を特別公開。脳科学者の知見を活かし、身体に森を取り込んで頭を空っぽにする、未体験のリトリートをお約束します。

現在の支援総額

560,000円

112%

目標金額は500,000円

支援者数

52人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/11に募集を開始し、 52人の支援により 560,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

頑張りすぎる日本に休む文化を。『身体に森を入れる』脳科学者と作る次世代の休息習慣

現在の支援総額

560,000円

112%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数52人

このプロジェクトは、2026/08/11に募集を開始し、 52人の支援により 560,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

真面目で頑張りすぎる日本人に『休む場所』を。大阪・西天満の会員制サロンが、モリンガ蒸しとヘッドスパで作る次世代の温浴習慣を特別公開。脳科学者の知見を活かし、身体に森を取り込んで頭を空っぽにする、未体験のリトリートをお約束します。

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ビル・ゲイツとU理論から考える「余白」の力予定が空いてると、ちょっと不安になりませんか? ふとカレンダーを見た時「今日、予定少ないな」って思った瞬間。「なんか予定を入れた方がええんちゃうか」とか「この時間、もっと有効に使わなあかんのちゃうか」って。スマホの通知に返事して、SNSをチェックして、日々のタスクをこなして。 一日が終わると、「めっちゃ忙しかった」って謎の達成感はあるんやけど~これ、ほんまに自分のこれからのこと考えてるんかなって。でも、そのほとんどが目の前に「来たものに答える」「起きたことに対応する」だけになってるんです。 これって、自分の未来を描くのとは全然違うんですよね。あのビル・ゲイツの「Think Week」。 有名な習慣ですが、確か半年に一回、山にこもって、一人になって本や資料を読み込み、とにかく考えるだけの時間を取るっていうアレです。最初聞いた時は「いやいや、そらビル・ゲイツやからできるんやろw」ってツッコミを入れたくなりますよね。 でも、よく考えたら逆なんですよね。 あのクラスの人なんて、放っといたら予定なんて秒で無限に埋まりますよね。だからこそ、あえて『何もしない時間』を死守しているんです。ほんま不思議なんですけど、めっちゃ大切なアイデアや「これだ!」っていう気づきって、机の前でしかめっ面して必死に考えてる時には全然出てこないんですよね。例えばお風呂でぼーっとお湯に浸かってる時や、ただ散歩している時なんかに、「あ、そうか!」って急に降ってきたりする。そう、頭の中に『余白』が必要なんですよ。情報ばっかり詰め込んで、予定をパンパンにして、常に誰かとつながってる状態やと、新しいものが入ってくる隙間が1ミリもない。だから、一回インプットから離れて、何もしない時間を作る。 そこでようやくインスピレーションがスッと入ってくる。 余白って、新しい気づきを迎えるための『待合室』みたいなもんなんやと思います。そういえば、これって「U理論」にめっちゃ近いんですよね。 U理論って言うと急に小難しく聞こえるかもしれませんが、解釈はシンプルで『すぐに答えを出すな』ってことです。僕らって何か問題が起きたり、選択を迫られたりすると、「普通はこうやろ」「周りもこうしてるし」って、過去のデータや常識から瞬時に答えを出そうとします。でも、過去の経験や周りの正解だけで選んでいくと、当然ですが『過去の延長線上の未来』しか出てきません。だから、一回立ち止まって「こうすべき」「普通はこう」をいったん全部横に置いてみるんです。 ただ見て、聞いて、感じる。 すぐには答えを出しません。そうやってるうちに、「あれ、私がほんまにやりたいのってこっちちゃうか?」とか「今まで正解やと思ってたけど、なんか違うかもしれん」みたいな、自分でも想定してなかった想いが出てくる。 これがU理論の一番おもろいところです。私たちの毎日は、どうしても「効率」や「コスパ」が重視されがちです。 でも、長く生きていると、効率や損得だけでは絶対に決められない壁にぶち当たります。私は何のために頑張ってるんやろ。 これからどう生きていきたいんやろ。こういう問いって、スマホで検索しても答えは出ません。 AIに聞いたらそれっぽい素晴らしい答えは返ってくるでしょうけど、その答えに『自分の心が動くかどうか』は全く別の話。最後は自分でしか決めれないんです。 自分の内なる声と対話しないと駄目なんです。日常から物理的に離れて、スマホも置いて、自然の中へ行く「リトリート」という活動がありますが、これも同じです。 リトリートって「未来を考える場所」というよりも、『まだ言葉になってない自分の本当の気持ちに気づく場所』なんちゃうかなって最近すごく思います。現代人にとって、止まるのって恐怖です。 止まってる間に周りに置いていかれるんちゃうか、何かやってないと不安で仕方ない。 予定がギッシリ埋まってる方が「私、今日も頑張ってるわ」って安心できる。でも、ずっと全速力で走ってると、そもそも『自分が向かってる方向が合ってるかどうか』を確認する時間がなくなります。ずっと高速道路を猛スピードで走ってたら、精神的にめっちゃ疲れるでしょ?そう考えると「何もしない」って、実は『めちゃくちゃ重要なタスク』なんです。最後に。 最近、何もせずに30分だけ過ごしたことありますか? スマホも見ず、誰とも話さず、何も決めずに。 「ちょこっとリトリート」として、ぜひ一回騙されたと思ってやってみてください。P.S.GAJU、森のリトリートSPAにも来てくださいね!森田


いつもGAJUの挑戦を応援していただき、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングでは「モリンガ蒸し×ヘッドスパ」を通して、忙しい毎日の中に“本当に休める時間”をつくることを目指しています。そして今、GAJUが次に目指しているのが、「飲む・蒸す・塗る」モリンガを、もっと全身で感じてもらえる場所づくりです。モリンガ茶を飲む。モリンガの蒸気に包まれて蒸す。そして、モリンガオイルで全身を塗る。モリンガをただの美容・健康素材としてではなく、「自分をいたわる時間」をつくるきっかけにしたい。遠くの森へ行かなくても、ここに来れば心も身体も少し休める。「身体に森を入れる。」そんなGAJUならではのリトリート体験を、これからさらに広げていきたいと思っています。現在、ネクストゴールに挑戦中です。引き続き、応援・シェアしていただけると嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。GAJU


モリンガ茶を飲み続けた結果、髪の毛がモリンガ色になった森田です。というは冗談ですが、モリンガ茶を飲み続けた結果、めっちゃお通じがいいです。本当にいいものを提供できるんだと、心からわくわくしています。そして、皆さん、目標達成をありがとうございました!ネクストゴールはモリンガを身体に入れるモリンガオイルマッサージ!これも、最高です!是非、受けてみてください(^^)森田


GAJU河野です♪皆様!ファーストゴール達成、本当にありがとうございます!皆さまの温かいご支援のおかげで、ファーストゴールを達成することができました!でも、GAJUの挑戦はここからです。NEXT GOAL「100万円」へ次に目指すのは、モリンガオイルを使った新しい休息体験を、もっと多くの方へ届けること。モリンガ蒸しで身体を温め、モリンガオイルでアロマオイルマッサージ。そしてヘッドスパで、頭までゆっくりほぐしていく。「身体に森を入れる」モリンガには、植物の持つたくさんの恵みがあります。忙しい毎日の中で、自分の身体や心を後回しにしていませんか?頑張ることも大切。でも、ちゃんと休むことも、同じくらい大切です。モリンガ蒸しとモリンガオイル、そしてヘッドスパ。あなたが自分に戻るための時間を、GAJUから届けたい。都会で森を。都会でリトリートを。NEXT GOAL 100万円。この新しい挑戦も、ぜひ一緒に応援してください。


みなさまへこのたび、みなさまからのあたたかいご支援のおかげで、ファーストゴールを達成することができました。ご支援くださったみなさま、応援の言葉を届けてくださったみなさま、そしてこのプロジェクトを見守ってくださっているすべての方へ。心より、本当にありがとうございます。私たちGAJUがこの挑戦を通して届けたいのは、単なる「癒し」ではありません。都会で森を都会でリトリートを仕事や家事、スマートフォン、絶え間なく入ってくる情報。毎日を一生懸命に生きるほど、私たちは知らないうちに頭も身体も休むことを忘れてしまいます。遠くの森へ行かなくても、日常のすぐそばで立ち止まり、自分自身に戻れる場所をつくりたい。そんな想いから始まった今回の挑戦が、みなさまの力によって一つの大きな節目を迎えることができました。しかし、私たちの挑戦はここで終わりではありません。ここからは、ネクストゴールを目指します。次に私たちが届けたいのは「モリンガオイル」を使った、新しい休息体験です。モリンガの種から採れるオイルを使い、全身をゆっくりと包み込むオイルトリートメント。そして、身体だけではなく、頭まで休ませるヘッドスパとの組み合わせ。モリンガを「飲む」「蒸す」だけではなく、今度は全身でその植物の恵みを感じてもらいたいと考えています。私たちが大切にしている言葉があります。人生の「可脳性」を広げる可能性ではなく、可脳性。脳が休まり、身体がゆるみ、心に余白が生まれたとき、人はまた新しい選択や一歩を踏み出すことができる。GAJUは、ただ疲れを取る場所ではなく、その人自身のこれからの人生に、新しい余白と選択肢が生まれる場所でありたいと思っています。都会で森を都会でリトリートをそして、モリンガオイルで人生の「可脳性」を広げる。ファーストゴールを達成できた今、みなさまと一緒に、さらにその先の景色を見に行きたいと思っています。ここまで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。引き続き、ネクストゴールへの挑戦を見守り、応援していただけましたら嬉しいです。GAJU


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