日本モータースポーツ黄金時代を、未来へ残したい。

日本モータースポーツ界のレジェンド・高橋晴邦氏は80歳、そしてレーシングドライバーとしてデビュー60周年という大きな節目を迎えます。本プロジェクトでは、高橋晴邦氏の軌跡を一冊の書籍としてまとめるだけではなく、日本モータースポーツ黄金時代を後世へ伝える歴史アーカイブの制作を目指します。

現在の支援総額

1,030,000円

34%

目標金額は3,000,000円

支援者数

58人

募集終了まで残り

58日

日本モータースポーツ黄金時代を、未来へ残したい。

現在の支援総額

1,030,000円

34%達成

あと 58日

目標金額3,000,000円

支援者数58人

日本モータースポーツ界のレジェンド・高橋晴邦氏は80歳、そしてレーシングドライバーとしてデビュー60周年という大きな節目を迎えます。本プロジェクトでは、高橋晴邦氏の軌跡を一冊の書籍としてまとめるだけではなく、日本モータースポーツ黄金時代を後世へ伝える歴史アーカイブの制作を目指します。

高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援いただいている皆さまへ。おかげさまで、クラウドファンディングの支援総額が100万円を突破いたしました!現在、**支援総額1,030,000円、支援者58名、目標金額300万円に対して達成率34%**となりました。ご支援くださった皆さま、そしてSNSなどで情報を広めてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。皆さまの応援が、出版実現への大きな力になっています今回のプロジェクトは、高橋晴邦さんの80歳とレーシングデビュー60周年を記念し、1960〜70年代の日本モータースポーツ黄金時代の歴史を、一冊の書籍として未来へ残す取り組みです。当時の貴重なレース写真や新聞・雑誌資料、そして晴邦さんご本人や関係者の記憶を、次の世代へと伝えていきたいと考えています。先日から書籍の制作も本格的にスタートしました。打ち合わせでは、晴邦さんが一つひとつのレースを驚くほど鮮明に覚えていらっしゃり、そのお話の面白さに、つい打ち合わせを忘れて聞き入ってしまうほどでした。こうした貴重な記憶を、しっかりと書籍に残してまいります。次の目標は150万円、そして300万円へ!今回の100万円突破は、出版実現に向けた大きな一歩です。しかし、目標の300万円までは、まだ道半ばです。次の節目となる150万円、そして最終目標の300万円を目指して、引き続き取り組んでまいります。すでにご支援いただいた皆さまにも、ぜひこのプロジェクトをお友達やお知り合いにご紹介いただければ幸いです。FacebookやXなどでのシェアも、大きな応援になります。「レーシングドライバーを、もう一度社会の中へ。」日本のモータースポーツ黄金時代の歴史と、その時代を駆け抜けた人々の思いを、未来へつなぐために。皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。


高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援してくださる方々をご紹介するシリーズ。CRAZY KEN BAND・横山剣さん、寺田陽次郎さんに続く第3回は、元F1レーシングドライバーの片山右京さんです。少年時代に憧れた、高橋晴邦さんのセリカ片山右京さんにとって、高橋晴邦さんは、レーシングドライバーを志した頃から憧れを抱いていた存在でした。特に印象に残っているのが、高橋さんが富士1000キロレースで優勝を飾ったセリカです。片山さんは、そのセリカのプラモデルが、レースに憧れ始めた少年時代の自分に大きな影響を与えたと語っています。後に片山さん自身もF1の世界で活躍し、トヨタのワークスカーをドライブすることになります。そして時を経て、高橋さんと親しく交流するようになり、レジェンドカップでもご一緒することになりました。そこで片山さんが感じたのは、かつて憧れたレーサーの速さだけではありません。スマートな佇まい、ジェントルマンとしての振る舞い、そして一人の人間としての品格。それこそが、時代を超えて受け継がれるべきレーシングドライバーの姿なのかもしれません。片山右京さんからの応援メッセージハルクニさんと親しくさせて頂き始めたのはいつからだろうか。勿論、ハルクニさんの高名は存じ上げてはた。だけど同じトヨタのワークスカーを運転したり、富士1000キロと言うものに出場させて頂いても、今の自分が若い人達にとって同じ様に、そこには隔世の感があり、その勇姿を実際の走りをこの目で見た事は無かった。だけどハルクニさんがドライブしてその伝統のレースで、圧倒的にパワーの劣っていたにも関わらず優勝したセリカのプラモデルは、レースに憧れを頂き始めた頃の僕に与えた影響は本当に大きい。そのハルクニさんに声を掛けて頂き、会員制の高級レストランでお食事に連れて行って頂いたりと言う事は非常に光栄な事です。レジェンドカップでご一緒し、拝見したドライビングも、そのスマートな佇まい等全てがジェントルマンで、単にチャンピオンを獲っただけでは無いところに、レジェンドドライバーとして、また1人の男として人生の本当に大切な事を教えて頂いている。かつて、モータースポーツが人々から敬愛を集め、日本人が最初にF1に近づいていた時代、オイルショック等でメーカーの撤退が無ければ、その功績はまた更に華やかな物になっていただろうと疑いを持ちません。今また世界でF1ブームが起こり僕たち日本にとっても夢が現実になる時が近づいています。しかし、そう言った瞬間が来た時にも、晴邦先輩を見習い、いつの時代においても変わってはいけない品位や佇まいを大切にし生きていきたいと思います。片山右京速さだけではない、レーシングドライバーの価値片山さんのメッセージで特に印象的なのは、**「いつの時代においても変わってはいけない品位や佇まい」**という言葉です。かつてレーシングドライバーは、その速さだけでなく、生き方やファッション、振る舞いも含めて、多くの若者が憧れる存在でした。今回の出版プロジェクトで高橋晴邦さんが伝えようとしているのも、まさにそうした時代の記憶です。日本のモータースポーツ黄金時代を記録し、その魅力と精神を次の世代へ伝えていく。「レーシングドライバーを、もう一度社会の中へ。」片山右京さん、心のこもったメッセージをありがとうございます。皆さまも、高橋晴邦さんの新たな挑戦に、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。


高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援してくださる方々をご紹介するシリーズ。CRAZY KEN BAND・横山剣さんに続く第2回は、日本を代表するレーシングドライバー、寺田陽次郎さんです。1974年、ル・マンでともに戦った二人高橋晴邦さんと寺田陽次郎さんの出会いは、今から半世紀以上前の1974年、世界最高峰の耐久レース「ル・マン24時間レース」にさかのぼります。当時、ともに若きレーシングドライバーだった二人。高橋さんは持ち前の「速さ」を、寺田さんは「持久力」を武器に、互いに切磋琢磨するチームメイトでした。その後、高橋さんは現役を退いて実業の世界へ進み、寺田さんはル・マンへの挑戦を続けました。歩んだ道は異なっても、二人の友情は変わることなく続いてきました。今回、寺田さんから寄せられたメッセージには、長年の友人だからこそ語れる高橋さんの姿と、出版実現への温かい思いが込められています。寺田陽次郎さんからの応援メッセージ私と高橋晴邦さんとの出会いは、今から半世紀以上前、1974年のル・マン24時間レースにさかのぼります。当時、私たちはともに若く、晴邦さんは持ち前の「速さ」を、私は「持久力」を武器に、互いに切磋琢磨した良きチームメイトでした。その後、晴邦さんは惜しまれながらも早くに現役を退き、実業の世界へと活躍の場を移して、事業を大きく発展させていきました。一方の私は、ル・マンへの夢を追い続け、今日まで走り続けてきました。歩んだ道は違っても、晴邦さんはいつも私の挑戦を気にかけ、ル・マンへの参戦を応援し続けてくださった大切な友人の一人です。その晴邦さんが、このたび新たな挑戦として、本を出版されると伺いました。長年にわたり培ってこられた経験や人生観が、どのような言葉で綴られるのか、私も今から楽しみにしています。これまで私を支えてくださった晴邦さんに、今度は私が恩返しをする番です。長年の友として、この出版が実現し、一人でも多くの方にその思いが届くよう、心から応援いたします。皆さまにも、ぜひこのクラウドファンディングへの温かいご支援をお願い申し上げます。寺田陽次郎マツダ株式会社  モータースポーツコンサルタント株式会社オートエクゼ 代表取締役社長レジェンドレーシングドライバーズクラブ 会長「今度は私が恩返しをする番です」寺田さんのメッセージの中でも、特に心に残る言葉です。1974年のル・マンでともに戦い、その後は異なる道を歩みながらも、お互いを思い続けてきた二人。この出版プロジェクトは、高橋晴邦さん個人の歩みを記録するだけではありません。日本のモータースポーツ黄金時代を駆け抜けた人々の記憶と、その時代に生まれた友情を、未来へ残す取り組みでもあります。「レーシングドライバーを、もう一度社会の中へ。」寺田陽次郎さん、心のこもった応援メッセージをありがとうございます。皆さまも、高橋晴邦さんの新たな挑戦に、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。


高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援してくださる方々をご紹介します。今回は、CRAZY KEN BANDの横山剣さんです。音楽界きってのクルマ好きとして知られる横山さん。自らもステアリングを握り、現在もサーキットでレースを楽しんでいます。横山さんとモータースポーツとの出会いは古く、小学生の頃からクルマとレースに夢中になり、毎年のようにモーターショーへ足を運んでいたそうです。トヨタ自動車の公式サイトで連載された「カーレース入門~Let's go to the Circuit!」では、1970年に登場したセリカを見て「70年代が始まった」と感じたほどの衝撃を受けたことを語っています。また、当時のトヨタ・ワークスドライバーを振り返る中で、福澤幸雄さん、川合稔さん、舘信秀さん、鮒子田寛さん、見崎清志さんらとともに、高橋晴邦さんの名前も挙げています。横山さんの記憶に残る当時のレーサーたちは、速さだけでなく、ファッションや佇まいも含めて「カッコいい」存在でした。それは、今回の出版プロジェクトが伝えたい、レーシングドライバーが社会や若者から憧れられていた時代の姿でもあります。そんな横山さんから、温かい応援メッセージをいただきました。横山剣さんからの応援メッセージ「『ハルクニ本』とても楽しみです!」高橋晴邦さまCRAZY KEN BANDの横山です。ご無沙汰しています。「ハルクニ本」とても楽しみです!微力ではありますが、少しでも応援ができたらと存じます。先日、筑波サーキットでもVITAの練習をしましたが、箱車のブルーバード510でのベストタイムが1分6秒後半ですが、VITAだとどう頑張っても1分11秒がやっとで、VITAの運転の難しさを痛感しております。KYOJO CUPの選手たちがいかに速いかを思い知りました。秋のLEGEND CUPにもエントリーしたいと思ってはいますが、今の状態では走るシケインになってしまうので、もう少し練習してみます。横山剣さん、温かいメッセージをありがとうございます。今もサーキットを走り続ける横山さんならではの、レースへの情熱が伝わるメッセージです。本プロジェクトでは、高橋晴邦さんの歩みを通じて、日本のモータースポーツ黄金時代の記録と記憶を未来へ残していきます。引き続き、皆さまの温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!