高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援してくださる方々をご紹介します。今回は、CRAZY KEN BANDの横山剣さんです。音楽界きってのクルマ好きとして知られる横山さん。自らもステアリングを握り、現在もサーキットでレースを楽しんでいます。横山さんとモータースポーツとの出会いは古く、小学生の頃からクルマとレースに夢中になり、毎年のようにモーターショーへ足を運んでいたそうです。トヨタ自動車の公式サイトで連載された「カーレース入門~Let's go to the Circuit!」では、1970年に登場したセリカを見て「70年代が始まった」と感じたほどの衝撃を受けたことを語っています。また、当時のトヨタ・ワークスドライバーを振り返る中で、福澤幸雄さん、川合稔さん、舘信秀さん、鮒子田寛さん、見崎清志さんらとともに、高橋晴邦さんの名前も挙げています。横山さんの記憶に残る当時のレーサーたちは、速さだけでなく、ファッションや佇まいも含めて「カッコいい」存在でした。それは、今回の出版プロジェクトが伝えたい、レーシングドライバーが社会や若者から憧れられていた時代の姿でもあります。そんな横山さんから、温かい応援メッセージをいただきました。横山剣さんからの応援メッセージ「『ハルクニ本』とても楽しみです!」高橋晴邦さまCRAZY KEN BANDの横山です。ご無沙汰しています。「ハルクニ本」とても楽しみです!微力ではありますが、少しでも応援ができたらと存じます。先日、筑波サーキットでもVITAの練習をしましたが、箱車のブルーバード510でのベストタイムが1分6秒後半ですが、VITAだとどう頑張っても1分11秒がやっとで、VITAの運転の難しさを痛感しております。KYOJO CUPの選手たちがいかに速いかを思い知りました。秋のLEGEND CUPにもエントリーしたいと思ってはいますが、今の状態では走るシケインになってしまうので、もう少し練習してみます。横山剣さん、温かいメッセージをありがとうございます。今もサーキットを走り続ける横山さんならではの、レースへの情熱が伝わるメッセージです。本プロジェクトでは、高橋晴邦さんの歩みを通じて、日本のモータースポーツ黄金時代の記録と記憶を未来へ残していきます。引き続き、皆さまの温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。



