日本モータースポーツ黄金時代を、未来へ残したい。

日本モータースポーツ界のレジェンド・高橋晴邦氏は80歳、そしてレーシングドライバーとしてデビュー60周年という大きな節目を迎えます。本プロジェクトでは、高橋晴邦氏の軌跡を一冊の書籍としてまとめるだけではなく、日本モータースポーツ黄金時代を後世へ伝える歴史アーカイブの制作を目指します。

現在の支援総額

815,000円

27%

目標金額は3,000,000円

支援者数

45人

募集終了まで残り

64日

日本モータースポーツ黄金時代を、未来へ残したい。

現在の支援総額

815,000円

27%達成

あと 64日

目標金額3,000,000円

支援者数45人

日本モータースポーツ界のレジェンド・高橋晴邦氏は80歳、そしてレーシングドライバーとしてデビュー60周年という大きな節目を迎えます。本プロジェクトでは、高橋晴邦氏の軌跡を一冊の書籍としてまとめるだけではなく、日本モータースポーツ黄金時代を後世へ伝える歴史アーカイブの制作を目指します。

ル・マン24時間レース の付いた活動報告

高橋晴邦80歳記念『時代の寵児』出版プロジェクトを応援してくださる方々をご紹介するシリーズ。CRAZY KEN BAND・横山剣さんに続く第2回は、日本を代表するレーシングドライバー、寺田陽次郎さんです。1974年、ル・マンでともに戦った二人高橋晴邦さんと寺田陽次郎さんの出会いは、今から半世紀以上前の1974年、世界最高峰の耐久レース「ル・マン24時間レース」にさかのぼります。当時、ともに若きレーシングドライバーだった二人。高橋さんは持ち前の「速さ」を、寺田さんは「持久力」を武器に、互いに切磋琢磨するチームメイトでした。その後、高橋さんは現役を退いて実業の世界へ進み、寺田さんはル・マンへの挑戦を続けました。歩んだ道は異なっても、二人の友情は変わることなく続いてきました。今回、寺田さんから寄せられたメッセージには、長年の友人だからこそ語れる高橋さんの姿と、出版実現への温かい思いが込められています。寺田陽次郎さんからの応援メッセージ私と高橋晴邦さんとの出会いは、今から半世紀以上前、1974年のル・マン24時間レースにさかのぼります。当時、私たちはともに若く、晴邦さんは持ち前の「速さ」を、私は「持久力」を武器に、互いに切磋琢磨した良きチームメイトでした。その後、晴邦さんは惜しまれながらも早くに現役を退き、実業の世界へと活躍の場を移して、事業を大きく発展させていきました。一方の私は、ル・マンへの夢を追い続け、今日まで走り続けてきました。歩んだ道は違っても、晴邦さんはいつも私の挑戦を気にかけ、ル・マンへの参戦を応援し続けてくださった大切な友人の一人です。その晴邦さんが、このたび新たな挑戦として、本を出版されると伺いました。長年にわたり培ってこられた経験や人生観が、どのような言葉で綴られるのか、私も今から楽しみにしています。これまで私を支えてくださった晴邦さんに、今度は私が恩返しをする番です。長年の友として、この出版が実現し、一人でも多くの方にその思いが届くよう、心から応援いたします。皆さまにも、ぜひこのクラウドファンディングへの温かいご支援をお願い申し上げます。寺田陽次郎マツダ株式会社  モータースポーツコンサルタント株式会社オートエクゼ 代表取締役社長レジェンドレーシングドライバーズクラブ 会長「今度は私が恩返しをする番です」寺田さんのメッセージの中でも、特に心に残る言葉です。1974年のル・マンでともに戦い、その後は異なる道を歩みながらも、お互いを思い続けてきた二人。この出版プロジェクトは、高橋晴邦さん個人の歩みを記録するだけではありません。日本のモータースポーツ黄金時代を駆け抜けた人々の記憶と、その時代に生まれた友情を、未来へ残す取り組みでもあります。「レーシングドライバーを、もう一度社会の中へ。」寺田陽次郎さん、心のこもった応援メッセージをありがとうございます。皆さまも、高橋晴邦さんの新たな挑戦に、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。


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