「祭り『浜の市』の再興と継承プロジェクト」の浜の市祭実行委員会の植木です。 9月23日(水)に、当プロジェクトが終了いたしました。 また、同月14日(月)から開催いたしました「浜の市2026」も、23日(水)に無事終了いたしました。 ご支援いただいた皆さま、感謝申し上げます。 本日は少々遅くなってしまいましたが、ご報告をさせていただきます。浜の市2026のご報告 当委員会の「浜の市2026」では、9月14日(月)~23日(水)に次のような事業を行いました。 期間初めは天候に恵まれず、鈍い出足でしたが、 18日(金)~21日(月)のイベントには、天候に恵まれ、昨年を上回る人出となりました。◆14日(月)~23日(水)の展示開催 提灯山笠《合格門》・大天狗面・一文人形など多数 本年は、提灯山笠《合格門》の提灯を新調いたしました。◆20日(日)のメインイベント 一文人形?が登場したコスプレグリーティング会 お祭り好きな有志の皆さんによるチキリン 大勢の皆さまにご来場いただき、賑やかな1日となりました。 ※予定していた子供神輿は、実施できませんでした。お詫び申し上げます。◆18日(金)~21日(月)のイベント 無料のヨーヨー配布(要引換券) 記念手拭の配布(要引換券) 「ヨーヨー引換券」の配布については、 本年も周辺の小学校・幼稚園・保育園の皆さまのご協力をいただきました。◆立看板「浜の市2026」/チラシ「浜の市2026」の配布 浜の市2026の事業報告については、当委員会ホームページにも掲載しておりますので、ご利用ください。 ホームページ https://hamanoiti.jp/ ※本年の柞原八幡宮の仲秋祭については、次のとおりでした。 9月17日(木) 放生会 18日(金) 柞原様の御下り 20日(日) 奉納花火大会 22日(火) 柞原様の御還りプロジェクトを終えて 初めてのクラウドファンディング挑戦で不手際ばかりにも拘わらず、ご支援をいただいた皆さま、ありがとうございました。 残念ながら目標額には遠く及びませんでしたが、 サイトをご覧いただいた皆さまには、当委員会の活動へのご理解を深めていただいた方も多く居られました。これも大きな成果と捉えたいと思います。 今回実施に至らなかった「子供神輿」の取り組みの中では、地域の少子化と高齢化を改めて痛感させられた場面もございました。 コロナ禍前には出来たことが、今回は出来なかったと言うことでした。 大正4年、大分市は、大分の歴史を纏めた『大分市史』を出版しました。 本の最後の部分には、「浜の市」の祭りが詳しく書かれています。 当時の大分の皆さんが、輝かしい歴史を持つ「浜の市」を誇らしく思っていたことを、感じられる内容です。 ※大正4年刊『大分市史』に書かれた「浜の市」については、 当委員会ホームページの「浜の市」史その2で紹介しています。 翌年の大正5年には、大分港の開港で大分が活気付き始めた中、当時設立されたばかりの大分商工会が中心となり「浜の市」を復活しました。 当プロジェクト担当者は思います。 現在に生きる私たちも、もう一度「浜の市」の誇らしい歴史を学び直し、新しい「浜の市」の祭りを創り上げることが出来れば良いなと。 過去に囚われるばかりでなく、若い皆さまのお知恵とお力をお借りして、現状に合わせた新しい「浜の市」の祭りを模索して行けると良いですね。(運営資金の集め方も含めて) ご支援をいただいた皆さま、ご理解を深めていただいた皆さま、心より感謝申し上げます。 「祭り『浜の市』の再興と継承プロジェクト」 プロジェクトオーナー 浜の市祭実行委員会 植木



