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2026年10月15日 00:00〜

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創業170年。京都・大徳寺の老舗こんにゃく屋「浜長」が、新しい食の場をつくります 公開前

「こんにゃくって、こんなに美味しかったんだ!」京都・大徳寺で安政3年創業、170年続く老舗「浜長」が、築100年の町家で新たな料理店を開きます。糸こんにゃくが主役のすき焼きやおでんなど、老舗だからこそできる新しい食の体験をお届けします。お店の「最初のお客様」になってくれませんか?

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

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「こんにゃくって、こんなに美味しかったんだ!」京都・大徳寺で安政3年創業、170年続く老舗「浜長」が、築100年の町家で新たな料理店を開きます。糸こんにゃくが主役のすき焼きやおでんなど、老舗だからこそできる新しい食の体験をお届けします。お店の「最初のお客様」になってくれませんか?

170年続くこんにゃく屋「浜長」の新しい挑戦

「こんにゃくって、こんなにおいしかったんだ」

そんな小さな驚きが生まれる場所を、京都・大徳寺の近隣につくります。


安政三年、1856年。

京都・紫野の地で、浜長はこんにゃく屋として歩みを始めました。


それから170年。

時代も、暮らしも、食卓も、大きく変わりました。

それでも私たちは、こんにゃくにはまだ、知られていないおいしさや、料理としての可能性があると考えています。

煮る
炊く
揚げる
焼く
だしを含ませる
酒やワインと合わせる
さまざまな食材と組み合わせる

料理の仕方によって、こんにゃくは驚くほど表情を変えます。

だからこそ浜長は、これまでの「こんにゃくをつくる浜長」から、一歩先へ進みます。


2026年11月。

京都・大徳寺に隣接する紫野の地に、新しい「浜長」をオープンします。

今回つくるのは、単なるこんにゃく専門店ではありません。

こんにゃくをひとつの入口に、料理を楽しみ、人が集まり、新しい食の体験が生まれる場所です。

そして今回のクラウドファンディングで、私たちが出会いたいのは、新しい浜長の「最初のお客様」です。

まだ完成していない今だからこそ、一緒にこの新しい浜長の始まりをつくっていただけたらと思っています。


はじめまして。株式会社浜長です。


浜長は、安政三年(1856年)創業。

京都・紫野の地で、代々こんにゃくづくりを続けてきました。

こんにゃくは、日本の食卓に昔からある、とても身近な食材です。

おでん
煮物
鍋料理

きっと誰もが一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

けれども「今日は、こんにゃくを食べに行こう」

そう思う機会は、あまり多くないかもしれません。

長年こんにゃくと向き合ってきた私たち自身も、改めて考えるようになりました。

こんにゃくには、もっといろいろなおいしさがあるのではないか。

その答えを、料理を通して届けてみたい。

それが、新しい浜長をつくるきっかけでした。


170年のこんにゃくづくりから、新しい料理の楽しみ方へ

私たちがつくりたいのは、「こんにゃく専門店」ではありません。

こんにゃくをひとつの入口として、さまざまな料理を楽しんでいただく場所です。

おでんや田楽のような昔ながらの料理から、糸こんにゃくがメインんのすきやき、こんにゃくフライ、こんにゃくステーキなど、これまでのこんにゃく料理のイメージを少し広げる料理まで。

こんにゃくを主役にする料理もあれば、料理を支える存在として生かす一皿もあります。

大切にしたいのは、「こんにゃくって、こんな料理にもなるんだ」という小さな発見です。

そして何より、「おいしい」と思っていただくこと。

健康だから食べる
伝統食だから食べる

もちろん、それも大切です。

でも私たちが目指したいのは、「おいしいから、また食べたい」と思っていただけるこんにゃくです。

その体験が積み重なっていくことが、こんにゃくという日本の食文化を次の時代につないでいくことになる。

私たちはそう考えています。

新しい浜長のテーマは、「こんにゃくと、料理を愉しむ」

170年の歴史を持つこんにゃく屋だからこそできる、新しい料理の楽しみ方を提案していきます。


なぜ今、新しい浜長なのか

浜長はこれまで、長くこんにゃくを「つくる」ことを仕事としてきました。

けれども、これから先も浜長という名前を残していくためには、昔と同じことを続けるだけではなく、時代に合わせて、浜長そのものを更新していく必要がある。

そう考えるようになりました。

170年前と今では、食生活も価値観も大きく変わっています。

だからこそ、昔から続いてきたこんにゃくを、

今の料理で
今の食卓で
今の感覚で

もう一度、味わってもらいたい。

商品をつくって届けるだけではなく、料理として提供する。

目の前で味わってもらう。

会話が生まれる。

そして、また誰かを連れてきてもらう。

そんな「食の体験」そのものを、これからの浜長はつくっていきたいと思っています。


新しい浜長は、こんなお店です

京都・大徳寺の近隣に構える新しい浜長は、こんにゃくをおいしく食べることをコンセプトに、料理と心地よい時間を楽しんでいただけるお店を目指しています。


舞台となるのは、築100年以上の町家。

長い年月を重ねてきた建物の雰囲気をできるだけそのまま残しながら、落ち着いて過ごしていただける空間をつくります。

照明は少し落とし、音楽も流行りのポップスではなく、落ち着いたジャズを。

大勢でワイワイ楽しむ居酒屋というよりも、料理を味わいながら、ゆっくり会話を楽しんだり、大切な人との時間を過ごしたり。

「来てよかった。」

そう思っていただけるような、心地のいい時間を提供したいと考えています。

大徳寺の近隣という立地だからこそ感じられる、京都の歴史や町の空気も、この店で過ごす時間の一部です。

料理だけでなく、空間、音楽、接客、そのすべてを含めて、

「また来たい」

と思っていただける浜長を目指します。

席は、カウンター14席、テーブル4席、お1人様のご予算は5000円~を予定しております。


こんにゃくをおいしく食べる、和食を中心とした料理

新しい浜長の料理の中心にあるのは、もちろん「こんにゃく」です。

ただし、昔ながらのこんにゃく料理だけに限定するつもりはありません。

基本は和食を軸にしながら、こんにゃくをおいしく食べていただくことを大切に、ワインにも合う料理や、ジャンルにとらわれない自由なアレンジにも挑戦していきます。

たとえば、

おでんにイタリアン風のソースを合わせてみる
こんにゃくとすね肉をワインでじっくり煮込んでみる

和食の技法を大切にしながら、これまでの「こんにゃく料理」という枠にとらわれない一皿をつくってみる。

そんな料理にも挑戦していきます。


現在、こんな料理を検討しています。

  • ・糸こんにゃくがメインのすき焼き
    ・おでん
    ・こんにゃくステーキ
    ・こんにゃくや旬の食材を使った釜めし
    ・こんにゃくフライ
    ・こんにゃくのカルパッチョ
    ・こんにゃくピリ辛炒め
    ・こんにゃくをつかったお惣菜
    ・こんにゃくの特製サラダ
    ・こんにゃくとすね肉のワイン煮
    ・イタリアン風ソースで楽しむおでん など

  • ※現在はメニューを開発中のため、料理の画像が準備できておりませんが、活動報告やInstagramを通じて、料理が少しずつ形になっていく過程もお届けしていきます。
    どんな料理が生まれるのか、ぜひ一緒に楽しみにしていただけましたら幸いです。
    オープンに向けて準備が進んでいく様子も随時発信していきますので、ぜひあわせてご覧ください。


  • 煮る。炊く。揚げる。焼く。そして、ワインと合わせる。

  • 同じこんにゃくでも、調理方法や組み合わせによって、味わいや食感は驚くほど変わります。

170年にわたってこんにゃくをつくってきた浜長だからこそできる、

「こんにゃくって、こんなにおいしかったんだ」

と感じていただける料理を、一皿一皿丁寧につくっていきたいと思っています。


「身体にうれしい」だけではなく、「おいしいから食べたい」こんにゃくへ

こんにゃくは、昔から日本の食卓で親しまれてきた食材です。

食物繊維が豊富で、昔から「砂おろし(今でいうデトックス)」とも呼ばれ、身体にうれしい食材としても知られてきました。

浜長のこんにゃくは、基本的に無添加でつくられています。

身体にうれしい。

昔から受け継がれてきた食材である。

それも、こんにゃくの大切な魅力です。

けれど、新しい浜長が一番大切にしたいのは、

「身体にいいから食べる」だけではなく、「おいしいから、また食べたい」と思っていただくこと。

そのために、こんにゃくをさまざまな料理に取り入れ、これまで知られていなかったおいしさを提案していきます。


地域と一緒に、新しい料理を生み出す

浜長だけで料理を完結させるのではなく、近隣地域のお店とのコラボレーションも検討しています。

京都・紫野という地域には、長くこの土地で料理や商いを続けている方々がいます。

そんな地域のつながりを生かしながら、こんにゃくを使った新しい料理や、この場所でしか味わえない食の体験を生み出していきたい。

170年続いてきた浜長が、地域の新しいつながりをつくる場所になる。

そんな未来も、私たちは思い描いています。


2026年11月、新しい浜長がオープンします

現在、2026年11月末のオープンに向けて、店舗づくりを進めています。

建物の工事と並行して、料理やメニューの開発。器や備品の選定。サービスづくり。

一つひとつ準備を進めています。

浜長の歴史を感じてもらいながらも、古さをそのまま再現するのではなく、「これからの浜長」を感じてもらえる空間をつくります。

クラウドファンディング期間中も、店舗が出来上がっていく様子や、料理が生まれていく過程を、活動報告やInstagramを通じてお届けしていきます。

完成した店だけではなく、浜長が生まれ変わっていく過程そのものを、一緒に楽しんでいただけたら嬉しく思います。


なぜ、クラウドファンディングをするのか

新しい店舗をつくるには、もちろんさまざまな費用がかかります。

調理設備、店舗設備、器や備品、料理開発、店舗づくり、広報

皆さまからいただいたご支援は、新しい浜長でより良い食体験を提供するために大切に活用させていただきます。

でも、今回のクラウドファンディングを、私たちは単なる資金集めにはしたくありません。

一番の目的は、新しい浜長の最初のお客様と、オープンする前から出会うこと。

170年続いた浜長が、新しい一歩を踏み出します。

その節目を知っていただき、

「一度行ってみたい」
「新しい浜長を見てみたい」
「この挑戦を応援したい」

そう思ってくださる方と出会いたい。

そして、実際に新しい浜長へ足を運んでいただきたい。

今回のクラウドファンディングは、そんな未来につながる最初の一歩です。


ご支援いただいたお金の使い道

第一目標金額は、50万円を予定しています。

いただいたご支援は、新しい浜長でより良い食体験を提供するための店舗づくりに活用します。

主な用途は以下を予定しています。

・調理・店舗設備の充実
・器・什器・備品の整備
・メニュー・料理開発
・店舗サイン・ツール制作
・オープンに向けた広報・情報発信
・リターンに関わる費用
・CAMPFIRE掲載・決済手数料

※目標金額を超えるご支援をいただいた場合には、料理や店舗での体験をさらに充実させるために活用させていただきます。


リターンについて

今回のリターンでは、できるだけ「実際に浜長へ来て、料理を楽しんでいただくこと」を大切にしています。

クラウドファンディングをきっかけに、新しい浜長を知っていただき、実際に足を運んでいただく。

そして、「支援してよかった。」と思っていただける時間をお届けしたいと考えています。

170年続く浜長の、次の100年へ。

その最初の一歩を、一緒につくっていただけたら嬉しく思います。


お得に浜長を楽しみながら、新しい始まりにも参加していただく

今回のリターンでは、食事券をご用意し、実際に新しい浜長を訪れていただける機会をつくりました。

お食事を楽しんでいただくこと。

新しい浜長を知っていただくこと。

そして、170年続いてきた浜長の新しい始まりに参加していただくこと。

そのすべてが、今回のクラウドファンディングの大切な目的です。

170年続いてきた浜長が、新しい場所で新しい挑戦を始める。

その始まりを知り、応援し、そして実際に店へ足を運んでいただく。

そんなつながりを、このクラウドファンディングから生み出せたらと思っています。


オープンまでの予定

2026年10月中旬 クラウドファンディング開始

2026年11月中旬 プレオープン

2026年11月末 「創業安政三年 大徳寺 浜長」グランドオープン予定

2026年12月中旬 クラウドファンディング終了

2026年12月中旬 リターンお届け開始予定

※工事・営業準備等により日程が変更となる可能性があります。その際は活動報告等で随時お知らせします。


店舗情報

店舗名:創業 安政三年 大徳寺 浜長
住所:京都市北区紫竹西南町1番地
営業時間:16:00~21:30 (LO 21:00)※予告なく変更になる可能性があります。
定休日:月曜日 ※予告なく変更になる可能性があります。


実施者情報

株式会社浜長は、京都・紫野の地で1856年(安政3年)に創業した、こんにゃくの製造・卸会社です。

弊社は大徳寺に隣接しており、古くから境内の塔頭(寺院)の皆様と深い交流を重ねてまいりました。

そのご縁から、僧侶の皆様が召し上がる精進料理の食材として、こんにゃくをご提供(ご奉納)させていただいております。

170年にわたり、京都の食文化とともに歩み、こんにゃく本来のおいしさや食感を大切にした商品づくりを続けています。

長年培ってきた技術と地域とのつながりを強みに、伝統を守りながらも、新しい食の楽しみ方や価値の創造にも挑戦しています。

会社名 株式会社浜長
創業 1856年(安政3年)
創業年数 170年(2026年現在)
所在地 京都府京都市北区紫竹西南町1-2
事業内容 こんにゃくの製造・卸、こんにゃく関連商品の卸
主要取扱商品 糸こんにゃく、平こんにゃく、生いもこんにゃく、つきこんにゃく、三角こんにゃくなど
主な販売先 京都市内の小売店、飲食店、学校給食など
Webサイト https://hamacyo.com
Instagram @hamacyo_1856


最後に

安政三年から170年。

浜長は、こんにゃくをつくり続けてきました。

けれど、今回つくろうとしているものは、こんにゃくだけではありません。

料理を囲む時間。

初めての味に出会う驚き。

誰かと一緒に食べる楽しさ。

そして、「また来たい」と思っていただける場所です。


こんにゃくをつくってきた浜長から、食の愉しみをつくる浜長へ。

170年間受け継いできたものを大切にしながら、私たちは新しい浜長を始めます。

今回のクラウドファンディングを通じて、一人でも多くの方に浜長を知っていただきたい。

そして、新しい浜長で実際にお会いしたい。

もし少しでも、

「行ってみたい。」

「食べてみたい。」

「新しい浜長を応援したい。」

と思っていただけましたら、ぜひこの新しい一歩に参加してください。

170年続く浜長の、次の始まりを。

一緒につくっていただけたら嬉しく思います。


創業安政三年 大徳寺 浜長
こんにゃくと、料理を愉しむ。
新しい浜長の始まりを、ぜひ一緒に楽しんでください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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