豊田の空をキャンバスに!アート×国際教育×まちづくりの挑戦!

【愛知県豊田市】2026年11月29日(日)、新とよパークで「空に絵を描きたい!」というアートイベントをしたい!流木と竹、空の青さが調和した参加型アート制作。とよたの魅力がぎゅっと詰まったマルシェ。愛媛県FC今治高校校長のトークイベントなどを実施。アート×まちづくり×国際×教育イベントを開催したい!

現在の支援総額

205,333

25%

目標金額は800,000円

支援者数

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【愛知県豊田市】2026年11月29日(日)、新とよパークで「空に絵を描きたい!」というアートイベントをしたい!流木と竹、空の青さが調和した参加型アート制作。とよたの魅力がぎゅっと詰まったマルシェ。愛媛県FC今治高校校長のトークイベントなどを実施。アート×まちづくり×国際×教育イベントを開催したい!

はじめまして!見てくださりありがとうございます。

「空に絵を描きたい!」イベントを主催しているUmiです。

私は、「人生の物語を言葉に遺す」インタビューライターであり、愛知県豊田市で日本語教師としても働いています。


Umi


もともとは小学校の教員でした。

しかし、心と体を壊して休職し、うつ病、突発性難聴、メニエール病を併発。自分自身との闘いに苦しんだ時期がありました。療養のために過ごしていたのが、豊田市です。

部屋から一歩も出られなかった私が、ある日見上げた豊田の空。

その美しさに心を動かされたことを、今でも鮮明に覚えています。

豊田の人のあたたかさと豊かな自然に癒され、少しずつ回復した私は、たくさんの人の物語を聞くインタビューを始め、その後海外へ飛び立ちました。


2026年11月29日(日)

愛知県豊田市の駅前にある広場、「新とよパーク」で下記のイベント開催します!


イベント概要

「空に絵を描きたい!」 
アート × まちづくり × 国際 × 教育 
「絵空事」を実現しよう。みんなでつくる、参加型アートイベント!

開催日時:2026年11月29日(日) 10:00 〜 17:00

会場:新とよパーク(愛知県豊田市若宮町8丁目7/ 新豊田駅東口すぐ)

参加費:無料(一部ワークショップ・物販は有料)

主催者:「空に絵を描きたい!」プロジェクト実行委員会

    Umi(Umi and You)

    安藤嵩敏(アンドウ住建)

    信田雄一郎


世界を巡って気づいた「私たちは同じ人間だ」ということ

教員を退職後、海外の教育について学びたいと思いオランダを訪れました。

その後、ある女性の講演会がきっかけで、フィリピンのカオハガン島へ。資本主義の世界とはちがう、共助の世界を知りました。

また、本を執筆する機会をいただき、取材のためにニュージーランドへ。


タイ、カンボジア、オランダ、フィリピン、ニュージーランド、インドネシア、オーストラリア。


言葉も宗教も文化も異なる国々を訪れる旅は、たくさんの発見や気づきを与えてくれました。
でも、どこへ行っても変わらなかったことがあります。


それは、

「私たちは今を共に生きる仲間である」

ということです。


悲しいときには寄り添い、楽しいときには一緒に笑う。

そんな毎日の中で、国を超えた心の交流がありました。

ニュージーランドの友人Sai(写真左)

幼い頃から、家族との関係に悩んでいた私は、「家族とはなにか」についてずっと考えていました。

旅の中でたどり着いたニュージーランド。自分の中で閉じ込め続けた悩みを打ち明けたのが、現地で出会ったSaiという友人でした。

私が家族についての悩みを打ち明けると、彼は答えました。

「じゃあ僕が、ニュージーランドのお父さんだ」

驚く私を見て、そして続けました。

「僕たちは、親友であり、親子であり、兄弟だ。同じ地球の中にいて、今こうして一緒に立っている。大丈夫。僕たちはみんなひとつだから」

彼の真剣な眼差しと言葉が、私に最大限の愛をくれたのです。

カオハガン島で折り紙づくり


あの日から、私は世界にたくさんの家族ができました。血が繋がっているかどうかではなく、今を生きる仲間として愛しているかどうか

それが「家族」だとわかりました。


SaiのパートナーSarah(写真左)

血の繋がりのある家族に対してももう一度向き合ってみようと思えたのは、彼のおかげです。

そして、2023年に始めた人生インタビューを通じ、「この世界で暮らす一人一人の物語がかけがえのないものだ」ということにも気づいた私は、日本の良さをもう一度再認識したいと思い始め、帰国しました。

インドの友人Varun(写真左)とMeghna(写真右)


「この地球で暮らす全ての人が仲間である」

この考え方を軸に、活動を続けてきました。

全員と相思相愛になる必要はありません。波長が合う人、合わない人。いろんな人がいて当然ですから。

でも、気に入らないものを傷つけあったり、支配しようとしたりするのは違います。

ちょうどいい距離を保ちながら、一緒に生きてゆくのです。

そのために必要なのは相手を知ること。

対話すること。

違いがあるのは当たり前だとわかること、です。


しかし、地球では今も戦争や紛争が絶えません。

同じ地球に生きる人間同士が、「国」という境界によって傷つけ合ったり、分かり合えないことを暴力でねじ伏せようとする現実に、深い悲しみとやるせなさを感じます。

日本という国だけで見ても、多くの人が過度なプレッシャーと孤独感から心身を病み、SNSでは人を冷笑したり罵倒する世界が広がっています。



豊田に帰ってきた私ができること。
それは、目の前にいる人と「共に生きている」と実感できる機会をつくることだと思いました。

書籍出版記念イベント@kabo

この世には善悪はなく、陰と陽があり、その間には無数のグラデーションがあります。
人も、自然も、動物も、ものも、ことも。
そのすべてが調和する世界をつくりたいと、本気で思っています。


「そんなのは絵空事だ」


夢を語った時にそう言われたことがある人も、きっと少なくないでしょう。

絵空事とは
『現実にはあり得ないこと、実現できない夢のような話』という意味の言葉です。

でも私は、絵空事と呼ばれてしまうような夢でも、想いがあれば現実になると信じています。
世界の中で見れば、自分という存在は小さな点かもしれませんが

世界は個人の集合体です。


あなたが右隣の人と手をつなぎ、その人がまた右隣の人と手をつなぐ。そのつながりが世界を一周して”円”になったとき、きっと誰かがあなたの左手をつないでくれます。

災害が多発し、予想ができない日々生きる私たちは今、どんな人と、どんな町で、いっしょに暮らしているのか。

それを知っているだけで、景色の見え方が変わると思うのです。


そんなメッセージを伝えたいという想いから、このイベントを企画しました。



コンセプト

- The sky connects us. -
「世界は一つ。空が繋いでくれている世界の中で、私たちは上にも下にもなく、同じ人間である」

私たちが生きる世界は、すべて繋がっています。国や文化が違っても、性別や年齢が違っても、一人ひとりがかけがえのない存在であることに変わりはありません。

本イベントでは、以下の2つの柱を大切に、誰もが主役になれる空間を創ります。

豊田市は、全国でもトップクラスに海外からの移住者が多いまちです。これまでの国際教育といえば、海の向こうに住む人たちとの協働を考えることが中心でした。しかし、今の日本はすでに、多様なバックグラウンドを持つ人々と共に暮らす社会になっています。

Be the player(傍観者ではなく、当事者として生きる)

多様な人たちとどう共存し、自分は何ができるか。それを一人ひとりが考えていく必要があります。
当日は、愛媛県からFC今治高校里山校校長辻正太氏をお招きし、「これからを豊かに生きていくために必要な教育」について語り合うトークイベントを実施。
学校に行かない選択をした子どもたちや、さまざまな理由で外に出られない方々にもこの時間が届くよう、オンライン配信も行う予定です。


🎨 1. アートエリア「空にひらくキャンバス」

流木アーティストおのわたる氏が手がけるアート建築と、とよたの名産である竹、そして、無限に広がる空の透明感が織りなす空間で、五感を解放し、アートを楽しむ空間を創ります。

透明フィルムや竹組みを使った特設キャンバスに、みんなで自由にお絵描き! 風に揺れるフィルムが光を受けて輝き、会場全体を鮮やかに彩ります。

🪵 2. ステージエリア「流木アート & 円のシンボル」

★流木作家・おのわたる氏 による流木アート

世界23ヵ国を旅し、2023年にはアフリカ横断を達成。世界が誇るアートミュージアムホテルESPACIO Castle Hotel でのパフォーマンスや、熊本市や犬山市での作品設営など日本各地での活動はもちろん、バリ島など海外でも活躍する流木アーティスト。

当日は、豊田市新とよパークに、流木を再利用した幻想的なステージ空間が誕生します。

おのわたる氏の作品


《ステージも盛りだくさん!》

⚫︎楽曲「ADD」は400万回再生突破!「辛いあなたを救いたい」。いじめと障がいを乗り越えたラッパーramtan(ラムタン)氏による魂のパフォーマンス!


⚫︎サッカー元日本代表監督•岡田武史氏が学園長を務める「FC今治高校里山校」。校長の辻正太氏が考える【次世代を生き抜くために必要な教育】とは?

不登校経験者であるラッパーramtanさんと、瀬戸プラクティカルカレッジに通う小松穂乃さんを交えたトークセッションをお届けします。


他にも、バンドの生演奏や、ダンスのパフォーマンスなど目が離せません!


☕️ 3. マルシェエリア「とよたの魅力再発見!」

豊田の新しい魅力を発見できる、アットホームなマルシェを開催します。

本やドーナツ。地域の食材を使ったお弁当やお菓子。ほっとできる豚汁や、香り豊かなコーヒーに、木材を使ったワークショップも!


《当日のマルシェチーム》

⚫︎ゆたか書店様 【本、ZINE】

⚫︎knot様 【ドーナツ】

⚫︎つみき食堂様 【お弁当、おにぎりなど】

⚫︎辻竜也様 【豊田の食材を使った新商品】

⚫︎JUNTOS様 【豚汁】

⚫︎タケオコーヒー様 【自家焙煎コーヒー&コーヒー豆】 

⚫︎アンドウ住建様【木工ワークショップ】


今回のクラウドファンディングで集まった資金は、下記内容で大切に活用させていただきます。
・イベントの運営費:約20万円
・特設アート(竹組み・透明フィルム・流木オブジェ)の制作費
 &当日使用する画材などの消耗品費:約30万円
・次世代へ繋ぐ国際・教育プログラムの費用:約20万円
・手数料(17%+税):約12万円


9月18日:クラウドファンディングスタート!

10月28日: クラウドファンディング終了・資材調達開始

11月上旬~: アートスペース準備・広報活動

11月29日(日): イベント本番開催!

12月上旬〜: 支援者の皆様へのリターン発送


イベントを応援してくださる皆様へ、あなたの想いが人をつなぐ作品となります!

【マルシェ満喫プラン 】 :3,000円
当日マルシェで使える、500円相当の商品交換券1枚付き。
マルシェの商品と交換できます。


【アートに参加プラン 】:50,000円(限定3名)

イベント前日11/28(土)に制作する、アートブースの建築に参加することができます。
世界的に活躍する 流木アーティストおのわたる氏と、建築家安藤氏によるアートシンボル制作です。
※ヘルメットをつけての作業となり、流木など重たい資材を運ぶため危険もあります。参加対象は高校生以上です。


【アート応援プラン】:10,000円

今回のメインコンテンツ「空に絵を描きたい」のアートで使う、絵の具やビニールなどの画材費や、流木や竹を組み立てる建築費を支援できます。
あなたの応援で、「世界調和」を表現するアート作品が完成します!


【オンライン配信応援プラン】:8,000円

当日11/29(日)のステージイベントなどをオンライン配信します。
配信中に応援してくださったあなたのお名前を紹介します!

※オンライン配信は誰でも見られるようInstagramで配信予定です


【オンライン配信を応援するプラン②】:15,000円

→当日11/29(日)のステージイベントなどをオンライン配信します。
オンライン配信中にMCがあなたのコトを紹介します。
お名前や取り組んでいる事業や、想いなど。事前にいただいたメッセージを読み上げさせていただきます。


【人生インタビュープラン】:30,000円(限定3名)

インタビュー作家であるUmiが、あなたの人生をインタビューし、原稿を書きます!
(インタビューの日程は支援者の方と後日、日程調整いたします)


【人生インタビュー体験WS参加プラン】:10,000円(限定4名)

「インタビューってどうやるの?」人の話を聞くことに興味があるあなたを、人生を聞き合うワークショップにご招待!
(ご支援いただいた参加者のみなさんと、後日日程調整いたします)


Q. 子どもと一緒に参加できますか?
A. はい!小さなお子様から大人まで楽しめる参加型アートをご用意しています。絵の具などを使用するため、色がついても楽しいように、ぜひ真っ白な服装でお越しください!

Q. 持ち物はありますか?
A. 特に必要なものはありません。手ぶらでお気軽にお越しください!

Q. 雨天の場合はどうなりますか?
A. 雨天時も同じ会場で実施いたします!大雨、突風時は、延期。


私の夢は「世界調和」

あなたの夢はなんですか?

豊田の美しい空をキャンバスに、あなたの夢を色にのせてえがいてください。

あなたの応援で、描ける色が一色ずつ増えていきます。

一人ひとりの色が集まって、大きな一つの作品になる瞬間を一緒に見届ける仲間になりましょう!


叶えたい景色があります。

ぜひ応援よろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • ←2025 2026→【活動報告者 Umi:】エピソード02025年9月17日の夜、愛知県豊田市にたどり着いた。心も身体もボロボロだった時から、もう丸一年が経ったのかと思うと、長かったのか、短かったのか、感慨深い気持ちになる。豊田についてはじめて行ったドーナツ屋さんknot。今日は、イベントで出品してもらう限定オリジナルドーナツの打ち合わせに来た。店主の小野さんに「はじめまして」をした1年前と同じ服で来店。小野さんが撮ってくれた写真を見ると、一年前より表情が柔らかくなっている気がする。同じ服、同じ季節、同じ場所。でも確実に、自分は変わっていて、なんだか不思議だけれど今の自分の方が好きだと思えている。この1年間、新しい場所でたくさんの人に支えてもらいながら「豊田からはじまる未来をつくりたい」と思うまでの道のり。そして、現在地を記せたらなと思う。2026年9月20日 もっと見る

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