■ はじめに
広島で「あなたはひとりじゃない」と伝えるために。
2025年10月、広島で初めて単独のプライドパレードを開催しました。300人が集い、「今日はわたしを歩いてみたい」という想いを胸に、広島の街を歩いたあの日は、多くの人にとって「ひとりじゃない」と感じられる特別な時間になりました。
そして、その一歩は、パレードが終わったあとも、それぞれの日常の中で続いています。
今年2026年は、その歩みを未来へつなげるために、写真展とプライドパレードの二つの企画を開催します。
テーマは、
「小さな一歩、つなげる、つながる」。
孤独を抱える誰かに届くように。
広島で暮らす当事者の姿が見えるように。
そして、今年も広島でプライドパレードが続いていることが、誰かにとって「ここにも居場所がある」と思える希望になりますように。
その願いを込めて、このクラウドファンディングに挑戦します。
■ このプロジェクトで実現したいこと
私たちが目指しているのは、多様性について知ってもらうことだけではなく、この街で暮らす誰もが、「ここにいていい」「ひとりじゃない」と思えるきっかけをつくること。
そのために、今年は写真展とプライドパレードを開催します。写真展では、広島で暮らす当事者の日常を通して、「特別ではない毎日」を伝えます。プライドパレードでは、それぞれの想いを胸に、自分らしい歩幅で歩く一日をつくります。
参加する人も、見守る人も、参加できなくても「今年も広島で開催される」と知る人も、それぞれの形で「ひとりじゃない」と感じられるイベントを目指しています。
■ なぜ広島で必要なのか
広島にも、多くの性的マイノリティ当事者が暮らしています。しかし、安心して自分らしく過ごせる場は、まだ十分とは言えません。仲間に出会えず、孤独の中で生きてきた人や、広島を離れるしかないと感じてきた人もいます。
だからこそ、私たちはイベントを続けることで、「広島で自分らしく生きていこう」と思えるきっかけを、一つずつ増やしていきたいと思っています。
■ リターンについて
・お礼メール
・写真展開催報告(クラウドファンディング支援者さま先行)
・ひろしまプライドパレード2026パンフレット電子版
■ スケジュール
【8月】
写真展開催
8日~ 9日 会場:紙屋町ベース(紙屋町シャレオ)
18日~23日 会場:尾道市立中央図書館 市民ラウンジ
【9月】
30日 クラウドファンディング終了
【10月】
中旬 返礼品発送
【11月】
23日(月・祝) ひろしまプライドパレード2026開催(会場:アリスガーデン)
■ 最後に
2025年のパレードは、「最初の一歩」になりました。
2026年は、その一歩を未来へつなげる年にしたいと思っています。今年も広島でプライドパレードが続いていること。その事実が、誰かにとって「自分はひとりじゃない」と思える希望になればと願っています。
そして、このクラウドファンディングも、「応援しているよ」「来年も続いてほしい」ーそんな想いを寄せてくださる方とのつながりを広げ、こんなにも仲間がいることを可視化していくことも、私たちが大切にしたいことです。
一人ひとりの応援が、誰かにとって「ここにいていい」と思える力になっていきます。
みなさまの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。







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