
このたびは、「ひろしまプライドバレード2026」の開催に向けてあたたかいご支援をいただき、誠にありがとうございます。これまでに12人の方がクラウドファンディングにご参加をくださり、目標額のうち28%のご支援をいただいております。
終了まであと2週間を切りました。引き続き、お知り合いやSNSでの拡散など、パレードの開催に向けてお力添えをいただけますと幸いです!
さて、2026年のひろしまプライドパレードでは、パレードの開催に加えてもう一つ、 新たなチャレンジをすることにしました。それが、写真展の開催です。
「わたしたちはここにいる」と、写真を通して伝えることで、「あなたは一人じゃない」というメッセージを届けたい。そんな思いで開催を決め、8月、広島市の紙屋町シャレオと尾道市の市立中央図書館の2会場で、写真展を開催することができました。
写真展では、広島に暮らすLGBTQ+の当事者3組によるポートレートと、昨年はじめて開催したパレードの様子を展示しました。
加えて、公益社団法人「Marriage For All Japan -結婚の自由をすべての人に」と、「トランスジェンダーのリアル」制作委員会からお借りしたパネルも掲げ、同性婚や性の多様性について考える場をつくることができました。
2日間にわたって開催した広島会場では、128人の方にお立ち寄りいただきました。尾道会場でも、6日間の会期を通して、多くの方にご来場いただきました。
写真展を開催できたのも、クラウドファンディングによって活動を支えてくださっているみなさんのおかげです。本当にありがとうございます!
展示した内容や、参加者の方の反応を含めた詳しいレポートは、★クラファンのリターンとして、10月中旬にもお送りする予定です。
ぜひ、楽しみにお待ちいただけますと幸いです!



