京都・鞍馬の火祭を未来へつなぐ「千歳火プロジェクト」。鞍馬の素材で新しい名物を

京都・鞍馬。平安時代から続く「火祭」の存続を、鞍馬発の新商品で支えます。第一弾は鞍馬の水と鞍馬産山椒でつくるクラフトビール「くらまの水 さんしょエール」。鞍馬大杉のタンブラーや箸も。訪れて終わりではなく、関わり続けられる鞍馬へ。

現在の支援総額

168,600

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

50

京都・鞍馬の火祭を未来へつなぐ「千歳火プロジェクト」。鞍馬の素材で新しい名物を

現在の支援総額

168,600

16%達成

あと 50

目標金額1,000,000

支援者数21

京都・鞍馬。平安時代から続く「火祭」の存続を、鞍馬発の新商品で支えます。第一弾は鞍馬の水と鞍馬産山椒でつくるクラフトビール「くらまの水 さんしょエール」。鞍馬大杉のタンブラーや箸も。訪れて終わりではなく、関わり続けられる鞍馬へ。

千歳火プロジェクトを応援してくださっている皆さま

おはようございます。鞍馬工房の今江です。

公開から一週間、これまでに19名の方が支援に加わってくださいました。まだ道のりは長いですが、一人ひとりのお名前を見るたびに、確かに前に進んでいることを感じています。ありがとうございます。

今日は少し趣を変えて、「くらまの水 さんしょエール」が実際どんな味なのか、というお話をさせてください。

■ 山椒なのに、辛くない

「山椒のビール」と聞くと、多くの方がピリッとした刺激を想像されると思います。正直に言うと、私たちも最初はそう考えていました。

けれど、今回使う鞍馬産の実山椒の香りを確かめたとき、立ちのぼってきたのは、辛さではありませんでした。

みかんやレモンを思わせる、柑橘系の爽やかな香り。

この山椒は、今江家が代々大切に育ててきたものです。同じ山椒でも、育つ土地によって香りはこれほど違うのかと、私たち自身が驚きました。

だから「さんしょエール」では、山椒の刺激を前に出すことはしません。この爽やかな香りをそのまま活かして、食事に合わせやすい、飲みやすい一杯に仕上げていきます。

■ ビールの大半は、水でできている

もうひとつの主役が、鞍馬の水です。

クラフトビールは、その大半が水でできています。だからこそ私たちは、この土地の水を起点に商品をつくりたいと考えました。

今江が鞍馬に取得した物件に届く水を採取し、醸造を担うさかづきブルーイングへ発送しました。

鞍馬の山が長い時間をかけて育んだ水と、その同じ山で育った山椒。このふたつを組み合わせることで、鞍馬の山の空気を思わせる、すっきりとした味わいを目指しています。

■ キンと冷やして、ゴクッと。

夏のいちばんおいしい飲み方は、しっかり冷やして、最初の一口を大きく。

蜜柑のような爽やかさが先に来て、そのあとから、華やかな山椒の香りがふわりと残ります。

アルコール分は5.0%。食事の邪魔をしない、日常の一杯です。

このビールの一本一本が、鞍馬の火祭を未来へつなぐ原資になります。飲んで、使って、めぐらせる。その循環を、ぜひ一緒につくっていただけたら嬉しいです。

まわりに「ビールが好き」「変わったクラフトビールを試してみたい」という方がいらっしゃったら、ぜひこの挑戦のことを伝えてください。大きな力になります。

鞍馬の火を、次の千年へ。

鞍馬工房 主宰 今江惣木

▼いちばんおすすめのリターン(ビール3本+鞍馬大杉タンブラー)
https://camp-fire.jp/projects/971061/backers/new?id=1721478

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