京都・鞍馬の火祭を未来へつなぐ「千歳火プロジェクト」。鞍馬の素材で新しい名物を

京都・鞍馬。平安時代から続く「火祭」の存続を、鞍馬発の新商品で支えます。第一弾は鞍馬の水と鞍馬産山椒でつくるクラフトビール「くらまの水 さんしょエール」。鞍馬大杉のタンブラーや箸も。訪れて終わりではなく、関わり続けられる鞍馬へ。

現在の支援総額

97,500

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

57

京都・鞍馬の火祭を未来へつなぐ「千歳火プロジェクト」。鞍馬の素材で新しい名物を

現在の支援総額

97,500

9%達成

あと 57

目標金額1,000,000

支援者数12

京都・鞍馬。平安時代から続く「火祭」の存続を、鞍馬発の新商品で支えます。第一弾は鞍馬の水と鞍馬産山椒でつくるクラフトビール「くらまの水 さんしょエール」。鞍馬大杉のタンブラーや箸も。訪れて終わりではなく、関わり続けられる鞍馬へ。

千歳火プロジェクトを応援してくださっている皆さま本日、クラウドファンディング「千歳火プロジェクト ― くらまの水 さんしょエール」を公開しました。公開してすぐ、さっそくご支援くださった方がいらっしゃいます。まだ誰の目にも触れていないような、いちばん最初のこのタイミングで、背中を押してくださったこと。数字以上に、本当に励まされました。ありがとうございます。改めて、このプロジェクトが目指していることをお伝えさせてください。京都・鞍馬に、平安時代から続く「火祭」があります。国内外から多くの人が訪れる、鞍馬のアイデンティティです。けれど今、その火祭が、財政面や担い手の減少から、存続の危機にあります。私たちがやろうとしているのは、寄付や善意だけに頼るのではなく、鞍馬の資源から新しい価値を生み出し、その循環で火祭を支えていくことです。その第一歩が、鞍馬の水と鞍馬産山椒でつくるクラフトビール「くらまの水 さんしょエール」。そして、剪定された鞍馬大杉から生まれるタンブラーと箸です。飲んで、使って、めぐらせる。一杯のビールから始まる小さな循環を、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。数あるリターンの中でも、いちばんおすすめしたいのは、ビール3本と鞍馬大杉のタンブラーがセットになったプランです。「飲む」と「森を手に取る」を同時に楽しめて、このプロジェクトの魅力がいちばん伝わる内容になっています。鞍馬大杉のタンブラーは、木の微粉末が生む細かな凹凸が泡の核となり、ビールの泡立ちがとてもきめ細やかに仕上がります。ぜひ、味わってみていただけたら嬉しいです。このプロジェクトは、ゴールまでの道のりを、皆さまと一緒に歩んでいくものだと思っています。まわりに「鞍馬が好き」「火祭に行ったことがある」という方がいらっしゃったら、ぜひこの挑戦のことを伝えていただけると、大きな力になります。これから、鞍馬の風景や、ビールづくり・ものづくりの舞台裏も、少しずつお届けしていきます。どうぞ、最後までお付き合いください。鞍馬の火を、次の千年へ。鞍馬工房 主宰 今江惣木▼主力リターンはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/971061/backers/new?id=1721478


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