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星から生れた「世界複合遺産」

「世界遺産」27ヶ所、では、「世界複合遺産」は? 日本、「0」。「こんなの東北にゃありっこねえ!」と誰かはいうでしょう。でも、世界が、ユネスコ が、驚愕します。「なんでだべ?」と。 考古学者、天文学者、そして役所の沈黙の18年。26000年を生きる人類を、あなた方はまだ見捨てる、その誇り失ってまで?

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

24日

星から生れた「世界複合遺産」

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あと 24日

目標金額3,000,000円

支援者数0人

「世界遺産」27ヶ所、では、「世界複合遺産」は? 日本、「0」。「こんなの東北にゃありっこねえ!」と誰かはいうでしょう。でも、世界が、ユネスコ が、驚愕します。「なんでだべ?」と。 考古学者、天文学者、そして役所の沈黙の18年。26000年を生きる人類を、あなた方はまだ見捨てる、その誇り失ってまで?

自己紹介

  東洋文化財研究所は、1985年に郡山市で産声を上げました(設立法人代表)。1977年に三笠宮崇仁親王殿下(昭和天皇の末弟)が史跡を訪ねて来若(会津若松)された際、そのご案内役を務め、殿下が日本オリエント学会の会長をお勤めになられていたことを回想し、その記念にこの名を付けました。1987年には、東北で初めて「和同開珎」を発掘しました。以来、歴史考古分野の研究を行ってきました。2007年には一度盗難された「慧日寺・白銅三鈷杵」(磐梯町)を追いかけ、その際、我が国にも「世界複合遺産」があることを発見しました。2008年、「デルタ・ストリングス(結いの考古学)」上梓。2010年、「卑弥呼の鏡(土版)」を発見。2011年3月、東日本大震災、「風の谷委員会」結成。復興活動開始。2013年 内閣府認証により「特定非営利活動法人風の谷委員会」発足。2019年、郡山市洪水被害、被災。2021年、論文「コロナ対策とあだたら温泉水』発表。2024年7月「会津嶺」執筆開始、同NPO法人付属機関に。2025年、2010年来失われていた「卑弥呼の鏡(世界遺産確実)」と再開。2025年、「天文✖️考古の大発見」講演会(福島県立博物館)開催。


このプロジェクトで実現したいこと

 2008年以来、ひとえに「世界複合遺産」のユネスコへの登録を願っています。またその活動を継続中です。その発見から18年が経っていますが、その見方にとても大きな変化がありました。新たな「視点」が要求されました。それが「夜空」でした。先の発見は「青空」のもとでの発見に過ぎませんでした。この「世界複合遺産」は星々が瞬く「夜空」が生んでくれた「超古代遺産」と言えるものです。18年前に「登録」がなされていたら、様々な分野からの真剣な対応がなされ、多くのさらなる発見がもたらされていたに違いありません。最も近い学問分野が「考古天文学」ですが、「古代語」もこれまでの「言語学」とは違う領域との接点、例えば<ゲノム分野>とか<身体機能科学分野>との接点が生じ始めています。まるで遠くの分野に見えた、先般大変な話題になったあの<ポアンカレ 予想>を100年ぶりに解いたペレルマンの<位相幾何学(トポロジー )分野>との関連性も深くなっています。

 この日本においては初めての「世界複合遺産」への理解を多くの人に持っていただくのは「何がいいだろう?」と考えて出した答えが「「プラネタリウム」での「星座展望」です。プラネタリウムなら、「26000年前の夜空」を再現することが可能です。いま、我々は人工天体(人工衛星)を使って地上の様々の位置を特定できますが、「超古代人」は天体そのものを使って位置を決めていました。それを「天体シミュレーション・プログラム」によって「実証」と26000年前の「追体験」をしてもらおうと思いました。

 そのためには、まず「プラネタリウム」にはそれに対応する「上映プログラム」を作成していただけなければなりません。それでこの「世界複合遺産」に関係のある「自然遺産」すなわち「飯豊山、飯縄山、筑波山」のそれぞれの山に近い場所にある「プラネタリウム」での「試写会」を催すための費用を支援して頂こうとしてこのプロジェクトをスタートします。


プロジェクト立ち上げの背景

 2008年、日本では初めて「ユネスコ」に登録のできる「複合遺産」を発見しました。発見したからと言って、持ち回ることなどできません。「複合」である「文化遺産」は「古墳」であり、「自然遺産」は「山々」です。代わりに「本」(報告書)」を出しました。それで、発見者としての責任は果たしたと思いました。かつて、調査を委託されていた遺跡から発掘出土した東北初の「和同開珎」のときは、全国からの取材に応じました。しかしなぜか、この18年間、沈黙が守られています。この沈黙は単なる勉強不足と思い、更なる探究を試みたところ、手に負えない「発見」が重なり続けました。もはや「飽和点」あるいは「臨界点」に達しています。

 この間、「視点」を変えた重要な発見がありました、2010年です。考古学が、地中<遺物>の発見にかかる学問であるなら、これは天文<遺物>の発見、とするしかなかったものです。当時はまだ「考古天文学」という言葉はありませんでした。文献解釈に天文学の知識で読み解く試みは「古天文学」(斉藤国治・東京天文台)とされ、その後の国立天文台でも<文献対照>としてのデータ解析は行われてきました。天体は確かに「物証」ですが「手に取って確かめる」ことはできません。しかし、ここに日本はもちろん、世界でもまだ見つかったことのない「物証」があったのです。(グノモンと呼ばれる「ポール」やオベリスク、あるいはスカフェ と呼ばれる日時計はあります、これらは古いものですが、新発見ものはまさに「夜空」を表す日本独特のもので、「銅鏡」の前身となる重要なものであり、縄文晩期のものとされています。)世界にはまだありません。

 そしてこの「天文遺産」が、なんと15年間紛失していました。恐ろしいことです。昨年発見はされましたが、連絡は直接なく再発見からは4、5ヶ月経過しての「耳打ち」での連絡、つまり非公式のものでした。

そのために昨年、この「遺産保全」のために講師として天文学( 宇宙論)教授を招き「天文×考古」の「講演会」を実施しました。保全対策の一環として、それに関連する市や教育委員会の後援を取りました。

 今回の講演会によって、ようやくメディアの側からの好意的な関心が寄せられ「記事」での支援も頂くことが出来て、少しの安心感があります。ただ、メディアのコメントの要請に対しては該当専門分野の<識者>からのものはまだ<沈黙>しか返されないようです。しかし<考古>と<天文>、これを身近な自然として十二分に活用していた人々がいます。26000年前の人々、です。

 彼らは、いままだ縄文時代人のDNAを持つ「日本人」に、告げ始めています。「君がまだ日本人でいたいなら、すべきことが一つある、知らせよ、世界の人々に、ここに世界複合遺産あり」と。



現在の準備状況

 昨年の「卑弥呼の鏡(土版)」の再発見以来、「文化財保全」を目的とした「アリバイ活動」(存在立証周知活動)を、主にそれそれの行政機関に対して行なってきました。2024年7月から2026年3月までは会津地方17市町村住民向けに約3万部毎月発行されるタウン誌(会津嶺・1979年創刊)にて掲載、さらに毎月長野県伊那市に100部を配布して、周知を図ってきました。2025年4月にはその縮刷版が発刊され福島県や長野県各紙に報道され全国紙においても大きく取り上げられました。

 ただ「世界遺産」はすぐに理解はされるものの「世界複合遺産」は、全くの「理解」の外にあり、重大な関心を持ってもらうことは困難です。しかし、昨年の新聞記事掲載によりTV局も関心を寄せ取材を行う反応を見せてくれています。

 文化財は、それを保全する義務を自治体は持っていますので、その周知活動は本来行政が行わなければなりません。従って、その積極的対応を促すため、関係自治体(2県2市)との接渉を実施中です。


リターンについて

 1500円以上のご支援をいただいた方にスマホ用「お守り」(星結び)をリターンいたします。これは「デジタルお守り」です。発行する神社は「世界稲荷神社」(VR・仮想神社)としました。その最大の理由が「世界複合遺産」の山々にはなぜか稲荷神社が共にあることです。特に「飯豊山」とは深い関係があります。ここには、天空から、権現様が地上に舞い降りる時に乗っておられるのが「白狐」、という伝承が残されています。そして、この飯豊山のある喜多方市には「慶徳稲荷神社」があり源義家(八幡太郎)によって「伏見稲荷」から勧進されました。二匹の「白狐」がいますが右側の「白狐」は「鍵のようなもの」を咥えています。では左側の「白狐」は?、この秘密をお知りになりたい方へも喜んでリターンいたします。



スケジュール

 9月7日 クラウドファンディング開始。
10月31日 クラウドファンディング終了
11月上旬  プラネタリウム 接渉開始 
11年中旬  プラネタリウム テスト実施

12月上旬  リターン 開始

12月中旬 プラネタリウム 実証報告(WEBにて)


2027年1月 配信 


最後に

日本凄い、大谷凄い!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • プラネタリウム接渉資料製作費、シミュレーションプログラム製作費、試写会開催費用、WEB公開ビデオ製作費、旅費、その他

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 公開前に、それぞれの行政機関には自治体の長との面会を前提とした要望書を提出しました。残っていたのは「国」でしたので、青山議員ならわかってもらえるはず、との思いで、環境副大臣宛趣旨書を提出しました。ユネスコ 申請は「文化庁」と外務省ですが、「自然遺産」は「環境省」なので、あえて理解者のいるこの省に提出いたしました。 自治体の事案の担当課は「文化課」や「文化財課」です。その説明会で一番感じたことは「土でできた鏡」についての「?」、でした。考古学上は「土版(どはん)」とされているので、そこに描かれている図象の意味が、全く伝わってこない、そんな印象を持ちました。それだけに、プラネタリウムは、土の中から硬い「文化財」を採掘するのとは違い、「光」と「時間」に触れさせてくれます。1日でも早い実現を夢見ています。 もっと見る

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