環境副大臣宛報告書提出
2026/09/15 12:28
公開前に、それぞれの行政機関には自治体の長との面会を前提とした要望書を提出しました。残っていたのは「国」でしたので、青山議員ならわかってもらえるはず、との思いで、環境副大臣宛趣旨書を提出しました。ユネスコ 申請は「文化庁」と外務省ですが、「自然遺産」は「環境省」なので、あえて理解者のいるこの省に提出いたしました。 自治体の事案の担当課は「文化課」や「文化財課」です。その説明会で一番感じたことは「土でできた鏡」についての「?」、でした。考古学上は「土版(どはん)」とされているので、そこに描かれている図象の意味が、全く伝わってこない、そんな印象を持ちました。それだけに、プラネタリウムは、土の中から硬い「文化財」を採掘するのとは違い、「光」と「時間」に触れさせてくれます。1日でも早い実現を夢見ています。



