注目のリターン
寄付金の使いみち
皆さまからいただいたご寄付は、2026年7月28日に発生した熊本県熊本市の地震を受けた被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。
【第一目標金額:100万円】
被災地で予定している支援活動
・避難所での聞き取り、支援ニーズ調査
・物資支援・そのほか被災地で必要で必要とされている支援
・支援に伴う事務局運営費
・今後の災害支援に対する準備
※本プロジェクトは、期日までに集まった寄付総額に応じて、実行内容の規模を決定します。
※現地の状況によって活動内容が追加・変更となる可能性があります。
※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf
税制上の優遇措置について
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは広島県により認定された「認定NPO法人」です。ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となります。寄付をされた方には、後日「寄付金受領証明書(領収書)」を送付致します。
- 寄付金受領証明書(領収書)名義:ご寄付時に記載いただく「お届け先」を宛名として作成します。
- 寄付金受領証明書(領収書)発送先:ご寄付時に記載いただく「お届け先」にお送りします。
- 寄付の受領日(領収日):ピースウィンズ・ジャパンに入金された日となります。
- 寄付金受領証明書(領収書)の発送:2026年12月末を予定しております。
※控除額等の兼ね合いから「1,000円コース」への寄付金受領証明書をギフトとして設定しておりませんが、ご希望される場合には、別途メッセージ機能等でピースウィンズ・ジャパン事務局へお知らせください。

※ピースウィンズ・ジャパンへの寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。
▶特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程(PDF)
■控除額の計算方法(個人)※税額控除または所得控除どちらか有利な方を選択できます。 ◎税額控除(寄付金特別控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 40%「(寄付金合計額-2千円)×40%」が税額から控除できます。ただし、所得税額の25%が限度となります。 ◎所得控除(寄付金控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 所得税率「寄付金合計額-2千円」が所得から控除できます。ただし、年間の総所得金額の40%に相当する額が限度となります。また、所得税率は年間の所得金額に応じて異なります。 【例】年間30,000円を寄付(広島県の方が、税額控除を選択した場合。広島市以外の場合)所得税(30,000円 – 2,000円)× 40% = 11,200円県民税(30,000円 – 2,000円)× 4%(※) = 1,120円 合計 12,320円の控除 ※広島市内にお住いの方の場合は4%ではなく2%になります(→広島県の県民税のページ参照)。また、控除には限度額がありますので、実際の税額はケースにより異なります 詳しくは内閣府のNPOホームページ、広島県のNPO法人情報サイトなどをご覧ください。
ピースウィンズ・ジャパンについて
認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で紛争や災害、貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGOです。大西健丞により1996年に設立され、設立以来、世界各地に支援を届け続けています。
ピースウィンズが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」は、国内外の災害被災地にいち早く駆けつけ、専門的な支援活動を行っています。日本国内での社会課題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や子ども支援、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。
ピースウィンズ・ジャパンのビジョン
災害や紛争、社会構造の変化などによって危機にさらされた命と生活を支え、よりインパクトの高い支援に挑みます。 ピースウィンズ・ジャパンのミッション支援活動に革新をもたらすチャレンジを続けることで、人々、生き物、地域社会が希望と尊厳を持って共存できる世界を目指します。
これまでの活動実績については、Webサイトからご覧ください。

プロジェクトに関する留意事項
●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。
●ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。
●寄付金受領証明書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。
●なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金受領証明書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。
最新の活動報告
もっと見る
【令和8年熊本地震 緊急支援】見えない被災者。在宅避難者に支援を、医療従事者に力を
2026/08/01 21:54「これまで日本の災害の歴史で、“真夏の地震”の事例はほとんどありません。能登地震のときの寒さとはまた異なる、今だからこそ必要な支援と難しさがあります」令和6年能登半島地震で発災直後から現地入りし、2年半以上が経った現在も被災地、珠洲で支援活動を続けている橋本笙子は、熊本地震の状況についてこう表現しました。震度7の揺れによって一部地区ではインフラが破壊され、停電や断水が発生。復旧に時間がかかることも予想され、“暑さ”対策が被災者にも支援者にとっても大きな課題となっています。「水不足による熱中症や、避難所内での感染症、猛暑下での食中毒リスクなど、この夏の時期だからこそ起こりうる、あらゆることを想定して、支援の取りこぼしがないよう丁寧に、スピーディに支援を考えていくことが大切です」7月30日、支援活動開始から2日目。現場の混乱は続き、避難生活の長期化も予想されるなか、猛暑とも闘いながら命をつなぐ支援活動が続けられています。“見えない被災者”に支援を届ける課題今、現地で大きな課題となっているのが“見えない被災者”の存在です。初日の支援活動後、八代市災害対策本部会議に出席し帰路についていたとき、市の職員から連絡が入りました。「ご自宅で具合が悪くなった方から連絡が入ったが、家族の事情でそのまま家の中で暮らしている方が居るので、一緒に訪問してくれないか」市からの緊急の要請に急遽、市職員と保健師に同行しその方の家に向かい診察。断水の上に停電で部屋のクーラーが効かず、比較的涼しい玄関先で過ごしている状況だったといいます。幸い会話することもでき緊急搬送することはなく、「今は病院も少しだけ落ち着き、救急車も呼べる状況に戻っているので、何かあったら我慢せずに些細なことでもすぐに連絡してくださいね」と伝え、家を離れたといいます(翌日から市職員と保健師がケアを継続)。稲葉医師が話を聞いたなかで問題視したのは、「避難所へ避難することを躊躇している」ことだといいます。今回、地震の影響でいくつかの避難所では室内の空調が効かず、また断水でトイレが使えない等、避難所の環境も悪いことから、潜在的に在宅避難されている方が多いことが予想されています。周辺の方に聞いても、エアコンや水のない避難所には行く気になれず、家も同じ状態なので敷地内で車中泊をしているという方がいました。避難所内で医療支援を行っている森田医師はこう話します。「今日から避難所の一画をお借りして診療を始めましたが、地震発生から一度も医療機関を受診されていない打撲やケガされた方が多かったです。 特に高齢の方が多く、病気のお薬が足りない…というご相談をたくさん受けました。しかし、水だったり食事だったり、ベッドだったり、足りないものがたくさんあります。診療もしながら、まずは何が足りないのか、どういったものが必要なのかを確認して、それに必要なものを支援させていただくようにしていきたいと思っています。一方で、ご自宅で避難されている方もたくさんいらっしゃるようなので、今後はそういった外にいらっしゃる方の診察もできたらと思っています」災害関連死を防ぐ――そのためには、迅速に避難所に来てもらう環境を整備し、同時に避難所での臨時診療所だけでなく、出向く医療支援が求められています。「寝ずに目の前の命を守った方々」を支援する2026年7月28日の発災から2日目。患者対応が逼迫しているので助けてほしいとの応援要請を受け、急ぎ熊本総合病院へ。看護師や医師のお話によると、地震の影響で院内のエレベーターは止まり、人手不足などの影響から患者搬送が難航しているとのこと。ピースウィンズのヘリコプターの活用の提案や人員構成の説明をしたのち、帰りがけに病院の副院長から「救急の人手が足りないので、看護師さんに手伝ってもらうことはできませんか」との相談がありました。空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の戸田看護師は、その足で院内の救急救命センターへ。これまでの状況報告を受け、発災直後から現在までの病院が逼迫した状況が伝えられました。救急外来は、発災後も助けが必要な方はすべて受け入れる基本方針のもと、次々と搬送されてくる患者の対応に追われ、文字通り不眠不休で従事。用意したトリアージタグ400枚が一晩明けると無くなっていたほど、外来患者の対応に追われていたといいます。戸田看護師が訪れたときは、まさに束の間の休息のようなタイミングで、待機中の看護師らと少しだけ談笑。疲弊した医師や看護師たちの顔には、わずかばかりの笑みがこぼれました。戸田看護師は、逼迫した状況のなかでも地元の住民の命を必死で守ってきた医療重視者に対する、支援者としての自身の姿勢をこう話しました。「寝ずに目の前の命を守った方々。そこに支援に入った私たちが疲れている姿を見せたくない。むしろ皆さんに何かクスッと笑ってもらえるような、気分が少しでも明るくなれるような話題を話して、空気を変えられたらと思っていました」その数分後、ふたたび次々と患者が搬送されてきました。救急外来は一気に慌ただしくなり、戸田看護師は救急車から降ろされた患者にやさしく声をかけながら、救急隊員らと共にセンター内に運び入れ、症状別にレントゲンなど必要な検査や処置へ引き継ぐと、次々に新たな患者を受け入れるためのサポートを行いました。市の職員も、病院ではたらく医療従事者も、被災した地域の人びとは、みな被災者です。病院は、命を救う地域の必要不可欠な機関。その機能を止めることがないようにサポートすることも、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の大切な支援です。必要な支援を、本当に必要な人に届ける。稲葉医師は、「医療・物資の両面で、できる支援はすべて考えていきたい」といいます。何ができるか、何が必要とされるのか。今後もニーズ調査に基づき、医療支援と並行して避難所等への支援も進めてまいります。 もっと見る
【令和8年熊本地震 緊急支援】被災者にお風呂を!YouTube公開しました!
2026/08/01 20:112026年7月28日に発生した熊本県での地震を受け、空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の緊急支援チームは直ちに現地へ入り、被災された方々の支援を続けています。連日の酷暑の中で一部地域では断水が続いており、地震発生から一度もお風呂に入れていない被災者の方も。「さっぱりして体を休めたい」という衛生面・精神面でのニーズが高まっています。こうした状況を受け、高知県に本拠を置く「アクアデザインシステム株式会社」と発災直後から連携を取り合い、給水支援の一環として被災地にお風呂を展開いたしました!「一人でも多くの方に笑顔を届けたい」という想いから迅速な決断により実現した今回の取り組み。被災地での設置の様子や被災された方の声などを動画でお伝えしています。ぜひご覧ください!▼YouTube動画はこちら引き続き迅速かつ被災者に寄り添った支援を届けてまいります。皆さまの温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 もっと見る
【令和8年熊本地震 緊急支援】避難所での物資支援の様子を、YouTubeで公開しました!
2026/07/31 18:582026年7月28日16時27分ごろ発生した熊本県での地震を受け、緊急支援チームは28日深夜には被災地に入り、30日からは避難所での診療も開始。避難者の健康管理や熱中症対策、さらに必要な支援のニーズ調査を進め、物資支援を行っています。連日の酷暑に加え、避難所では空調設備などが十分に整っていないケースも多く、避難されている方々にとって衛生面の維持や体調管理が非常に困難な状況が続いています。こうした環境下、支援チームは避難所巡回や個別ヒアリングを通じて被災者一人ひとりのリアルな声の把握に努め、物資支援を行っています。引き続き、皆さまの応援をよろしくお願いいたします もっと見る






コメント
もっと見る