【M7.1 熊本地震】緊急支援を開始。被災地へご支援を

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

熊本地震発生を受け、緊急支援活動を実施します。2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測しました。ピースウィンズは、緊急支援を開始します。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

2,480,312

82%

目標金額は3,000,000円

支援者数

380

24時間以内に34人からの支援がありました

募集終了まで残り

56

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

【M7.1 熊本地震】緊急支援を開始。被災地へご支援を

現在の支援総額

2,480,312

82%達成

あと 56

目標金額3,000,000

支援者数380

熊本地震発生を受け、緊急支援活動を実施します。2026年7月28日午後4時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、熊本県の宇城市と氷川町で震度7の揺れを観測しました。ピースウィンズは、緊急支援を開始します。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

寄付金の使いみち

 皆さまからいただいたご寄付は、2026年7月28日に発生した熊本県熊本市の地震を受けた被災地・被災者支援活動に大切に活用させていただきます。

 【第一目標金額:100万円】 

被災地で予定している支援活動

・避難所での聞き取り、支援ニーズ調査

・物資支援・そのほか被災地で必要で必要とされている支援

・支援に伴う事務局運営費

・今後の災害支援に対する準備 

※本プロジェクトは、期日までに集まった寄付総額に応じて、実行内容の規模を決定します。

※現地の状況によって活動内容が追加・変更となる可能性があります。

※ピースウィンズ・ジャパン寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。

https://peace-winds.org/wp-content/themes/pwj2023/assets/pdf/A13kihukin_20210319.pdf

  

税制上の優遇措置について

 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは広島県により認定された「認定NPO法人」です。ピースウィンズ・ジャパンへの寄付は、寄付金控除の対象となります。寄付をされた方には、後日「寄付金受領証明書(領収書)」を送付致します。

  • 寄付金受領証明書(領収書)名義:ご寄付時に記載いただく「お届け先」を宛名として作成します。
  • 寄付金受領証明書(領収書)発送先:ご寄付時に記載いただく「お届け先」にお送りします。
  • 寄付の受領日(領収日):ピースウィンズ・ジャパンに入金された日となります。
  • 寄付金受領証明書(領収書)の発送:2026年12月末を予定しております。

※控除額等の兼ね合いから「1,000円コース」への寄付金受領証明書をギフトとして設定しておりませんが、ご希望される場合には、別途メッセージ機能等でピースウィンズ・ジャパン事務局へお知らせください。

※ピースウィンズ・ジャパンへの寄付金など取扱規程は下記をご参照ください。

▶特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン寄付金等取扱規程(PDF)

■控除額の計算方法(個人)※税額控除または所得控除どちらか有利な方を選択できます。 ◎税額控除(寄付金特別控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 40%「(寄付金合計額-2千円)×40%」が税額から控除できます。ただし、所得税額の25%が限度となります。 ◎所得控除(寄付金控除)の場合(寄付金合計額 – 2,000円)× 所得税率「寄付金合計額-2千円」が所得から控除できます。ただし、年間の総所得金額の40%に相当する額が限度となります。また、所得税率は年間の所得金額に応じて異なります。 【例】年間30,000円を寄付(広島県の方が、税額控除を選択した場合。広島市以外の場合)所得税(30,000円 – 2,000円)× 40% = 11,200円県民税(30,000円 – 2,000円)× 4%(※) = 1,120円 合計 12,320円の控除 ※広島市内にお住いの方の場合は4%ではなく2%になります(→広島県の県民税のページ参照)。また、控除には限度額がありますので、実際の税額はケースにより異なります 詳しくは内閣府のNPOホームページ、広島県のNPO法人情報サイトなどをご覧ください。


 ピースウィンズ・ジャパンについて

 認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパンは、日本に本部を置き、国内外で紛争や災害、貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGOです。大西健丞により1996年に設立され、設立以来、世界各地に支援を届け続けています。

ピースウィンズが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」は、国内外の災害被災地にいち早く駆けつけ、専門的な支援活動を行っています。日本国内での社会課題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や子ども支援、犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。

ピースウィンズ・ジャパンのビジョン
災害や紛争、社会構造の変化などによって危機にさらされた命と生活を支え、よりインパクトの高い支援に挑みます。 ピースウィンズ・ジャパンのミッション支援活動に革新をもたらすチャレンジを続けることで、人々、生き物、地域社会が希望と尊厳を持って共存できる世界を目指します。

これまでの活動実績については、Webサイトからご覧ください。

 

プロジェクトに関する留意事項

 ●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、ご対応致しかねますので、何卒ご了承ください。

●ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

●寄付金受領証明書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。 

●なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金受領証明書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。 

 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 本文参照

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 2026年7月28日、深夜。陸路と空路を使い、現地入りした空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の緊急支援チームは、爆発事故があったというイオンモール熊本に向かい、捜索救助活動に協力しました。イオンモール熊本周辺には、警察や消防のほかにも多くの報道陣が集まり、騒然とした雰囲気のなか捜索救助活動が続けられていました。警察・消防と連携しながら空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”のプロジェクトリーダー稲葉基高医師は、地震による倒壊で瓦礫のなかに取り残された要救助者の状態を確認する医療を担当。建物の中は「廃墟みたいな状況」だったといいます。イオンモール熊本での過酷な状況7月28日16時27分ごろ、最大震度7を観測した地震から一夜明けた29日。被害状況が徐々に明らかになってきました。災害対策本部より9時30分に発表された情報によると、人的被害は39名(うち死亡3名、心肺停止5名、重症3名)。大規模な崩落が起きたイオンモール熊本では8名が救助されたが2名は死亡。80mの巨大煙突が倒壊した日本製紙八代工場では、鉄骨交じりの瓦礫が堆積し、救助活動は困難を極めている状態で、閉じ込まれていた11名のうち4名は救出されたものの、残り7名の安否は不明だと報告されました(29日9時30分時点)。稲葉医師は、消防隊によって安全な場所まで救出された人の容態を観察。しかし残念ながらすでに息はなく、死亡が確認されたといいます。発災直後の被災地では、こうした過酷な現場が連続します。それでも「まだまだみんなあきらめていない」と、医療が求められる次の現場へと向かいました。「今日は寝ていられないよな、寝てる間に誰かが死んでしまう」。こうした不眠不休の救助活動が続けられています。約36,700戸で停電が発生、約56,815戸で断水ライフラインも広い範囲で破壊され、約36,700戸で停電が発生、約56,815戸で断水が報告され、一部地域では日中の水量を確保するため計画断水が実施されるなど、被害は拡大しています。こうした状況のなか、生命を守る病院も被害を受けています。稲葉医師を含む医療チームは、イオンモール熊本での活動を終えると、熊本総合病院からの協力要請を受け、救急救命センターのサポートに加わりました。病院は停電によりエレベーターが使用できず、階段を利用しながら患者を搬送したり、配管の損傷による断水を受けて、透析を必要とする患者をはじめ重症患者の緊急搬送が求められていましたが、その調整役を担う人員が不足し、搬送先が決まらず混乱を極めていました。搬送手段を整備し、迅速に転院させないと命が守れない。稲葉医師が、引き受けたのは患者搬送の判断と調整です。総合病院の救急医や看護師らと連携して、まずは患者の状態を正確に把握、その時々の状況と一人ひとりの症状に適した最適な搬送手段を判断し、30人以上の患者を迅速に、安全に適切な医療機関へとつないでいきました。一方、ARROWSの看護師は、救急外来をサポート。運び込まれる患者を病院の医師や看護師と協力しながら病院の機能が途切れることがないように支援を行っています。さらに医療や物資支援のニーズを調査するために、避難所での聞き取り調査も進めています。避難所にはスペースが足りず、通路やロビーで横になっている人が多く見られたという報告もあります。何ができるか、何が必要とされるのか。今後もニーズ調査に基づき、医療支援と並行して避難所等への支援も進めてまいります。 もっと見る
  • 昨夜2時頃に現地へ到着した稲葉医師を中心に、医療支援活動を開始。報道でも伝えられているイオンモール熊本にて、稲葉医師が取り残された方の状態を確認しました。要救助者確認へ医師現場入りの様子をYouTubeで公開中です! 現地では関係機関と連携しながら、一秒でも早く、一人でも多くの命を救うために、これまでの被災地での活動経験と平時に積み重ねてきた訓練の成果を最大限に発揮し、必要な支援を必要とされる人びとに届けられるように全力を尽くします。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 活動の詳細はこちらから:https://lp.peace-winds.org/support_kumamoto_earthquake もっと見る
  • 2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方を震源とする推定マグニチュード7.1の地震が発生しました。宇城市、氷川町では震度7、周辺地域でも震度6強から震度5強の揺れが観測され、連絡がとれないなど安否不明者が多数いるとの報告もあり、被害は広域にわたることが予想されています。空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の隊員は、地震発災直後に本部に参集。長期的な支援も視野に入れ、第1陣が17時30分に本部のある広島県神石高原町を出発。続いてピースウィンズが運用している固定翼機とヘリコプターも駆使して、医師1名、看護師4名、調整員3名、さらに災害救助犬チームとペット防災チーム(明朝出発予定)も含め、総勢12名の緊急支援チームが熊本の被災地に向け出動しました。18時に発表された災害対策本部の資料によると、多数の救助要請があり、消防と警察が奔走。宇城市や氷川町では家屋の倒壊や火災なども確認され、さらに一部地域では停電や断水が発生しているほか、道路に亀裂が入ったり、橋が一部崩落するなど、インフラ被害も多く報告されています。余震も断続的に発生しており、気象庁の発表では発災から3時間半経った20時までに3回の震度5弱の地震を含め、震度1以上の地震が62回も記録されたといいます。今回の地震の関係性が高い日奈久断層帯は、熊本県を南北に走る日本有数の活断層帯で、今後さらに大きな揺れが起こる可能性も十分に考えられます。空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”プロジェクトリーダーの稲葉医師は、「できることはすべてやる」とのコメントを残し現地に向かいました。「かなり甚大な被害が予想されています。現時点ではまだ詳しい情報は入ってきていませんが、情報を待ってから出動するのでは遅いので、とにかく現場に向かいます。今回、ヘリコプターがどこまで役に立つのかはまだ分かりません。しかし、能登半島地震のときと同じように、建物の倒壊や道路の寸断によって孤立している地域が発生している可能性も想定されます。あらゆる事態に対応できるように、物資輸送(ロジスティクス)や医療支援の両面から、現場で必要とされることは、なんでもやる準備をして行ってきます」2016年4月14日、今回と同規模にあたる最大震度7の地震が熊本を襲いました(2016年熊本地震)。犠牲者は278人(災害関連死)にも及んだ10年前の記憶がよみがえったという声も多く聞かれています。日付が変わる夜中には、先遣隊が熊本の被災地に到着。何ができるのか、どんな支援が必要なのか、さまざまな支援団体とも連携しながら、現地では一秒でも早く、一人でも多くの命を救うための支援活動を開始しました。これまでの被災地での活動経験と平時に積み重ねてきた訓練の成果を最大限に発揮し、必要な支援を必要とされる人びとに届けられるように全力を尽くします。皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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