
“旅と暮らしの交差点”ねこの手 能代 柳町拠点
《グランドオープン直前!》記念セミナーを開催します!
観光関係者はもちろん、地域で何か始めたい方、鉄道・空港が好きな方もどうぞ!
日時:2026年11月3日(火祝) 14:30-16:00
場所:ねこの手能代 柳町拠点 3階(能代市柳町9-22)
参加費:無料
お申し込み:Googleフォーム ほか
https://forms.gle/6tqCSYEG4GmCx23i9
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今、成田空港で起きていること 「通過点」から「目的地」へ。
~体験ツアーの現場から見える空港と観光の変化~
講師:斉藤常治 成田空港リトリート合同会社 代表/観光コンサルタント

成田空港は今、大きく変わろうとしています。
新しい滑走路、新旅客ターミナル、アクセス改善、エアポートシティ構想。
これから10年ほどの間に、成田空港は「飛行機に乗るためだけの場所」から、空港そのものを訪れ、滞在し、楽しむ場所へと変化していこうとしています。
その成田空港で、実際に少人数の見学ツアーや体験ツアーを企画・実施している観光コンサルタント・斉藤常治が、現場で感じている変化をお話しします。
テーマは「今、成田空港で起きていること」。
空港の将来計画だけではありません。 実際にどんな人が空港見学ツアーへ参加しているのか。飛行機に乗らない人が、なぜわざわざ空港を訪れるのか。ドラマや映画の舞台を探して歩くロケ地ツアーでは、どんな反応があるのか。 そして、地域にある何気ない場所や風景を、どのように「体験」に変え、旅行者がお金を払って参加する観光商品にしていくのか。
成田空港での実践例を通して、能代や五能線沿線でも応用できる「地域資源の見つけ方」「物語のつくり方」「体験ツアーの商品化」について考えます。
また、2026年9月の荒天時、成田空港でツアーを終えたあと公共交通が止まり、空港から帰れなくなった実体験も紹介します。 空港内で夜を過ごし、寝袋、水、クラッカーなどが配られた時の写真や動画を見ながら、巨大空港が「交通拠点」であると同時に、一つのまちのような役割を担っていることについてもお話しします。
観光業に携わっている方だけでなく、地域で何か始めてみたい方、鉄道や空港が好きな方、地域資源を使った小さなビジネスに興味がある方にも楽しんでいただける内容です。
専門的な講義というより、写真や動画を見ながら、「こんな場所でも観光になるんだ」「能代なら何ができるだろう」と一緒に考える90分です。
【90分の構成】
1. 成田空港は今、どう変わっているのか 新滑走路、新ターミナル、アクセス、エアポートシティなど「成田空港第2の開港」と呼ばれる変化を紹介。
2. 「飛ばない人」が空港へやって来る 成田空港3ターミナル見学、東成田駅、異空間トンネル、ロケ地ツアーなど、実際の参加者や反応を紹介。
3. 観光資源は、有名観光地だけではない 駅、バス、空港、古い道、地域の物語などを体験商品に変える考え方。
4. 空港に泊まることになった夜 荒天で公共交通が止まり、空港滞在となった実体験を写真・動画で紹介。
5. 能代なら何ができるか 五能線、能代駅、バス、きみまち阪、三湖伝説、地域の人や暮らしなどから、小さな体験を作る可能性を考える。
6. 質疑・雑談
参加者からの質問や、「自分ならこんなことをやってみたい」という話も歓迎!



