
「かんこ舟競争2026」プロジェクトをご覧いただき、そして温かい応援をお寄せいただき、本当にありがとうございます!かんこ舟継承実行委員会の築城です。
プロジェクトの公開後、温かいお言葉やご支援をいただき、実行委員会・関係者一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
【9月22日「かんこ舟競争2026」本番に向けて】
かんこ舟競争2026は、2026年9月22日(火・祝)に海士町・菱浦湾にて開催いたします。
昨年開催しました「かんこ舟競争」は、20代から80代まで約70名の選手が参加し、世代を超えた交流の場として大きな賑わいを生み出しました。
今年は新たに子ども・親子の部を設け、さらに多くの方々にご参加いただける場となるよう準備を進めております。
大会当日まで、実行委員会一同全力で走り抜けます。
引き続き、温かいご支援とSNS等でのシェア・拡散をどうぞよろしくお願いいたします!
【お待たせしました!公式オリジナルグッズのデザインが確定!】
これまで「デザイン準備中」としてご案内していた公式オリジナルグッズですが、ついにTシャツ・タオル・キャップのデザインが完成いたしました!
◆デザインに込められた3つの意味
①ひしめきあう舟と文字
文字やグラフィックがひしめき合う造形は、昨年のレースでも見られた、ゴール手前で舟同士が押し合うほどの激しい競り合いを表しています。
海上で生まれる密度の高い緊張感と、熱狂そのものをデザインに落とし込んでいます。
②グラデーション
かんこ舟という一つの道具を介して、異なる仕事や生活のあいだを行き来していた「半農半漁の暮らし」
20代から80代まで立場も年齢も異なる人々が同じ舟に乗り込む「交わり」
そして、熟練者の技を見て、漕ぎ、身体で受け継いでいく「継承」
年齢、性別、職業、経験など、普段の生活では異なる場所にいる人たちが交わる様子をグラデーションで表現しています。
③波のリズム
文字にあしらわれた波打つリズムは、会場である鏡ヶ浦の波を表現したものです。一見穏やかに見得る波も、かんこ舟を漕いでみると波のリズムを掴むのは意外と難しい。
波を受け、切り返し、不安定ながらも揺らぎのなかを進んでいく感覚を表現しています。
すでにグッズ付きリターンをご支援いただいた皆様、ぜひお届けを楽しみにお待ちください!「デザインを見てから決めよう」と思ってくださっていた方も、この機会にリターンページをご覧いただけると嬉しいです。
プロジェクト終了まで残り8日。一人でも多くの方と、このプロジェクトのゴールを目指したいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします!



