~海士の海にもう一度熱狂を!~隠岐諸島・海士町で「かんこ舟競争2026」を開催!

海士町に受け継がれてきた「かんこ舟」。かつては漁や島内の移動を支えたこの舟も、時代とともに海に出る機会が少なくなりました。しかし今、「かんこ舟競争」は世代を超えて人と人とをつなぐ島の新しい文化として息を吹き返しています。今年で5年目を迎えるこの大会を、さらに面白く。次の世代へ受け継いでいきます。

現在の支援総額

129,000円

12%

目標金額は1,000,000円

支援者数

24人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/06に募集を開始し、 24人の支援により 129,000円の資金を集め、 2026/09/26に募集を終了しました

~海士の海にもう一度熱狂を!~隠岐諸島・海士町で「かんこ舟競争2026」を開催!

現在の支援総額

129,000円

12%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数24人

このプロジェクトは、2026/09/06に募集を開始し、 24人の支援により 129,000円の資金を集め、 2026/09/26に募集を終了しました

海士町に受け継がれてきた「かんこ舟」。かつては漁や島内の移動を支えたこの舟も、時代とともに海に出る機会が少なくなりました。しかし今、「かんこ舟競争」は世代を超えて人と人とをつなぐ島の新しい文化として息を吹き返しています。今年で5年目を迎えるこの大会を、さらに面白く。次の世代へ受け継いでいきます。

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みなさん、こんにちは!かんこ舟継承実行委員会の築城です。
9月初旬からスタートしたこのクラウドファンディングも、ついに本日をもって最終日を迎えます。
直前までハラハラしていた風と波もなんとか持ちこたえ、9月22日に開催した「かんこ舟競争2026」は無事に大成功のうちに終えることができました。

決勝戦 オール日須賀vs中里

第5回を迎えた本大会では、各地区のベテラン世代が長年培ってきた技術や経験を存分に発揮し、若手選手たちもその姿に刺激を受けながら熱戦を繰り広げました。
大会後の直会では地区を越えた交流も生まれ、かんこ舟文化の魅力を改めて感じられる一日となりました。

本大会では「オール日須賀」が優勝しました!

そして今回、新しく修繕することができた木造船「しんやまる」が無事に海へ浮かびました!
本番のレースで力強く波を切って走る姿を見たときは、実行委員会一同、感無量でした。

舟を未来へつないでいくということは、単に修繕するだけではなく、実際に人が使い続けることで実現するのだと改めて感じました。


また今年は新たな試みとして、「おやこの部」と「女子個人戦」を開催しました。
これらは2025年大会後の交流会で、参加者の皆さんから出たアイデアをもとに企画したもので、今年初めて実現することができました。

親子で力を合わせて舟を漕ぐ姿に多くの声援が送られました

そして今年は、初の試みとなる大会オリジナルグッズの制作にも挑戦しました。
完成したばかりのTシャツやタオルを身につけて応援してくださる方の姿が見られ、会場全体が一体感に包まれました!


10代から80代までの選手、そして子どもたちまでが同じ海で本気で競い、笑い合う。
クラウドファンディングのページで「このプロジェクトで実現したいこと」として描いていた景色が、まさに目の前に広がっていました。

こうした大会を実現できたのは、遠くから、そして隠岐諸島内から私たちの挑戦を支えてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございました!

【最後の1秒まで、走り抜きます!】

このクラウドファンディングの挑戦も、いよいよ本日で幕を閉じます。

「ただ古くなった舟を保管するのではなく、人が集い、漕ぎ、語り合うことで、生きた文化として未来へつないでいく。」
私たちが本当に実現したかった挑戦を、皆さまのおかげで形にすることができました。

今回生まれた熱気とつながりを来年、そしてその先の未来へつないでいくために、私たちは最後まで全力で走り抜きます。

もし共感いただけましたら、最後のご支援、そしてSNSでのシェア・拡散で応援していただけるととても嬉しいです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


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24時間以内に5人が支援しました