【ネクストゴール150万円に挑戦します!】
皆さま、本当にありがとうございます!
おかげさまで、最初の目標だった100万円を達成することができました‼
たくさんのご支援、そして応援。
本当に、本当にありがとうございます!。
実は
100万円の先に、もうひとつ、
皆さんと一緒につくりたい場所があります。
そこで、
ネクストゴール150万円に挑戦します!
今回、最初の目標として掲げた100万円は、
主に1階の厨房設備を整えるための資金として、大切に使わせていただく予定です。

今の厨房は、写真の通りほとんど何もない状態。
まずここを整えて、
珈琲を淹れ、
オムライスをつくり、
皆さんを「おかえり!」と迎えられる。
そんな☆ジミパラ☆の心臓部をつくります。
そして——
実は、新しい☆ジミパラ☆には2階があります。
そこには、昭和の面影がそのまま残った和室があります。

初めて見た時から、
「なんかここ……座敷童が出そうだよね(笑)」
なんて、みんなで話していました。

この和室を、そのまま眠らせておくのではなく、
新しい☆ジミパラ☆の“もうひとつの居場所”にしたい。
それが、私たちの次の夢です。
畳の上でゆっくり過ごしたり、
みんなで集まったり、
小さなイベントを開いたり、
音楽やアートを楽しんだり。
子どもも、大人も、
思わず長居したくなるような場所。
そしてもしかしたら……
例の“謎の住人”も、
こっそり住みついているかもしれません(笑)
そんな、ちょっと不思議で、
懐かしくて、
実家に帰ってきたような2階をつくりたいと思っています。
そのために——
セカンドゴール150万円!
追加でいただいたご支援は、
この2階和室のリノベーション費用として、大切に使わせていただきます。
100万円で、
「新しい☆ジミパラ☆を始める。」
そして150万円で、
「もっと☆ジミパラ☆らしい居場所をつくる。」
ここまで来られたのは、間違いなく皆さまのおかげです。
すでにご支援いただいた皆さまに、重ねてご支援をお願いしたいわけではありません。
もし、
「この2階、どうなるんだろう?」
「完成したら行ってみたい!」
「こんな場所が街にあったらいいな」
と思っていただけたら、この挑戦を周りの方にも伝えていただけたら嬉しいです。
1階には、珈琲とごはん。
2階には、人が集まるもうひとつの居場所。
そして建物全部が、
「ただいま」と言いたくなる☆ジミパラ☆へ。
ここから先も、完成するまでの過程を皆さんと一緒に楽しみたいと思っています♪。
セカンドゴール150万円。
もう少しだけ、大きな夢を見させてください。
そして、その夢を——
皆さんと一緒につくりたいです!
☆Jimmy & Kimiko☆
自己紹介

はじめまして。
☆Jimmys’ Paradise☆(通称:☆ジミパラ☆)を営んでいる菊池です。
17年前、私たち夫婦は「二人で長く続けられる仕事をしたい」と考えました。
私は珈琲が大好きで、妻と一緒に無理なく続けられる仕事を考えたとき、
たどり着いた答えが“カフェ”でした。
修行時代、毎日たくさんの珈琲を淹れていましたが、その一杯が誰のもとへ届くのかは分かりませんでした。
だからこそ、自分のお店では、目の前のお客様に「あなたのための一杯」を提供したいと思ったのです。
そして、自分自身が本当においしいと思えるコーヒーを、心を込めてお渡ししたい!
そんな想いから始まった☆ジミパラ☆は、おかげさまで17年間、多くのお客様に支えられ、場所を変えながらも続けてこれました。

プロジェクトの目的
17年間の歩みの中で、☆ジミパラ☆は何度か移転を経験してきました。

正直、「また移転か」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし今回の移転は私たちの意思ではなく、建物の取り壊しによる立ち退きです。
移転は「この街で、この場所で、お客様とどうつながっていくか、『ただいま』と言える居場所をどうつくっていくか」を考え直す機会でもあります。
移転してもなお、17年間☆ジミパラ☆という名前とその空気を守り続けてこられたのは、ひとえに常連の皆さまが、どこに移ってもついてきてくれたからです。
ある日、常連のお客様から「☆ジミパラ☆って、銭湯みたいなお店だね」と言われ、
ハッとしました。
その一言で、私たちが目指してきたものに気づかされたのです。
コーヒーを飲むためだけではなく、人と人とが自然につながり、
「ただいま」と言いたくなる居場所。
それこそが、私たちの目指す☆ジミパラ☆です。
コーヒー一杯で人生が変わるとは思いません。
でも、一杯のコーヒーがきっかけで人と人がつながり、その人の一日が少しだけ良い方向へ向かう。
そんな瞬間を、私は17年間、何度も見てきました。
だから私たちは、その力を信じています。
そして現在の東久留米のお店も、多くのお客様に支えられながら約2年間営業を続けてきました。

今回の移転を乗り越えて、これからもそんな☆ジミパラ☆であり続けたいと思っています。

初めての“クラファン”挑戦
これまでの移転はすべて自己資金と融資でなんとか乗り越えてきましたが、今回、初めてクラウドファンディングという形で皆さまにお力添えをお願いすることにしました、
正直、慣れないことばかりで不安もあります。
それでも、17年間支えてくださった皆さま、そしてこのページを読んでくださった皆さまと一緒に、新しい☆ジミパラ☆を育てていきたいという気持ちで、一歩を踏み出しました。
どうか、この挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです!
このプロジェクトで実現したいこと
「銭湯のようなカフェ」を、もう一度この街に‼︎。

皆さんは、最近「銭湯」に行きましたか。
昔の銭湯は、お風呂に入るためだけの場所ではありませんでした。
「こんにちは」
「今日は暑いね」
「おかえり」
「また来たよ」
そんな何気ない言葉が自然に交わされ、子どもからお年寄りまで、誰もが安心して立ち寄れる地域の居場所でした。
私たちは、そんな銭湯のような空気が流れるカフェを17年間目指してきました。
コーヒーを飲むためだけではなく、
誰かに会いたくて立ち寄る場所。
一人で来ても、一人じゃないと思える場所。
初めて来た人も、どこか懐かしく感じられる場所。
そんなカフェを続けてきました。
実際に、☆ジミパラ☆で出会ったお客様同士が意気投合し、そこから地域イベントが生まれたこともあります。

カウンター越しの何気ない会話がきっかけとなり、お店という枠を飛び出して、地域全体を巻き込む輪へと広がっていったのです。
「銭湯みたいなカフェでありたい」という私たちの願いが、こうして少しずつ形になっていくにのを見るたび、この場所を続ける意味を実感します!
しかし今回、建物の取り壊しにより、移転を余儀なくされました。
新しい物件を探しても、家賃や初期費用など、乗り越えなければならない現実は想像以上に大きなものでした。
正直、もう終わりにした方がいいのではないかと悩んだ日もあります。
それでも、常連のお客様からいただいた
「移転しても必ず行くよ」
「この場所はなくならないでほしい」
「新しいお店も楽しみにしているよ」
という言葉に背中を押され、もう一度挑戦することを決意しました。
新しい舞台は、昭和の面影が今も残る滝山団地。

ここに、実家に帰ってきたような安心感があり、「ただいま」と言いたくなる居場所を、皆さんと一緒につくりたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
17年もの間、☆Jimmys’ Paradise☆(☆ジミパラ☆)は、地域の皆さまに支えられながら歩んできました。
守りたいのは、お店という建物ではありません。
17年間かけて育ってきた、人と人とのつながり。
誰かが「ただいま」と言って帰ってこられる居場所です。
移転先として出会ったのは、昭和の面影が残る滝山団地商店街でした。

最初に建物を見たときは、正直「ここで大丈夫かなぁ」と不安もありました。

でも、その街にはどこか懐かしい空気が流れていて、自分たちの手で、可能なら皆の手を借りて、少しずつ手を加えながら、また新しい☆ジミパラ☆を育てていけると確信しまた。
このクラウドファンディングは、資金を集めるためだけの挑戦ではありません。
これまでお客様と一緒に育ててきた『居場所』を、滝山団地でも未来へつないでいくための挑戦です。
そして、新しい☆ジミパラ☆を、これから支えてくださる皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。

現在の準備状況
滝山の物件契約済み。
8月末にて今まで営業していたカフェを閉店し、
10月オープンを目指して【絶賛準備中】です!
リターンについて
「ようこそ、☆ジミパラ☆ファミリーへ」
このクラウドファンディングのリターンは、「お返し」ではなく、新しい☆Jimmys’ Paradise☆を一緒につくる仲間への感謝の気持ちです♡。
どのコースを選んでいただいても、皆さまは☆ジミパラ☆ファミリーの一員です。
心を込めてご用意させていただきます。
※☆ジミパラ☆“推しグッズ”付きコースもありますよ。
時期 |
内容 |
8月 |
クラウドファンディング開始 |
8~9月 |
物件契約・DIY・内装工事 |
10月 |
プレオープン準備 |
10月末 |
新店舗オープン(予定) |
オープン後 |
リターンのお渡し・発送 |
最後に
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
17年前、「目の前のお客様のために、一杯のコーヒーを淹れたい。」
そんな想いから始まった☆Jimmys’ Paradise☆は、多くの皆さまに支えられながら、人と人がつながる場所へと育ってきました。
ある日、常連のお客様から言われた、
「☆ジミパラ☆って、銭湯みたいなお店だね。」
その一言は、私たちがずっと探していた答えでした。
私たちがつくりたかったのは、コーヒーを飲むためだけのカフェではありません。
誰かが「ただいま」と言い、誰かが「おかえり」と迎える。
初めて来た人も、いつの間にか顔なじみになっている。
そんな、人と人が自然につながる『居場所』です。
コーヒー一杯で人生が変わるとは思いません。
でも、一杯のコーヒーがきっかけで人と人がつながり、その人の一日が少しだけ良い方向へ向かう。
そんな瞬間を、私たちは17年間、何度も見てきました。
だから、この場所を未来へつないでいきたい。
新しい☆ジミパラ☆も、私たちだけのお店ではありません。
これまで17年間、お客様と一緒に育ててきたように、これからは滝山団地で、支援してくださる皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。
もし、この想いに共感していただけたなら、ぜひ☆ジミパラ☆ファミリーの一員になってください。
そして、新しいお店で、
「ただいま」
「おかえり」
そんな言葉を交わせる日を、心から楽しみにしています♫
お読みいただき、ありがとうございました。

最新の活動報告
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【これぞ☆ジミパラ☆の原点!!】
2026/10/13 00:30『☆ジミパラ号☆には青空が似合う』皆様のおかげで、☆Jimmys’ Paradise☆は、この滝山にカフェを移転開業させていただくことになりました‼︎滝山への移転は、ある意味、偶然のご縁から始まったことでした。けれど、開業準備を進めるうちに、少しずつ、この地域が好きになってきました。そんな中、今回また新たなご縁がつながり、滝山団地内でキッチンカー営業をさせていただくことになりました。快く受け入れてくださった理事の皆様、本当にありがとうございました‼︎東久留米市に50年近く住んでいますが、実は、滝山団地の中に入ったのは今回が初めて。足を踏み入れてみると、想像していた以上に広々としていて、驚きました。そして、2日間の出店は、両日とも見事な快晴‼︎青空の下、☆ジミパラ号☆で珈琲を淹れる。なんとも気持ちのいい時間でした。実は、☆ジミパラ☆は、17年前にキッチンカーから始まりました。当時、こんなことを考えていたんです。町の広場や公園の片隅に、ちょっとしたカフェスペースがあったらいいよね。誰かがふらっと立ち寄って、珈琲を飲みながらひと休みしたり、たまたま居合わせた人と言葉を交わしたり……。そんな場所が町の中にあったら、素敵じゃないか。もちろん、実際にお店をつくるとなると、なかなか簡単なことではありません。でも、キッチンカーなら、それができるかもしれない。【珈琲屋台】というスタイルなら、そんな場所をつくれるんじゃないか。それが、☆ジミパラ☆の原点でした。ところが、当時は、そうした営業ができる場所もなかなかなく、今のような発想が広く受け入れられる時代でもありませんでした。あれから17年。今回、滝山団地内でキッチンカー営業をさせていただいた場所は、まさに、かつて思い描いていたような場所だったのです。青空の下に☆ジミパラ号☆があり、そこに人が集まり、珈琲を飲みながら、それぞれの時間を過ごす。「あぁ、これがやりたかったんだよなぁ……」そんな気持ちが、自然と湧き上がってきました。時代が変わったということもあるのでしょう。でも、それ以上に、17年前に思い描いていた☆ジミパラ☆の原点に、もう一度出会えたことが、何よりうれしかったのです。新店舗の開業を前に、こうして原点に立ち返る機会をいただけたこと。それには、何か意味があるような気がしています。そして、改めて思いました。滝山に移転できて、本当によかった。このご縁をつないでくださった皆様に、心から感謝しています。ところで、滝山団地といえば、このパンダの像。ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』にも象徴的に登場した、あのパンダです。団地に暮らす方々の中には、このパンダの像に「ただいま」と声をかけ、心の中で「お帰り」と返してもらっているような方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。この場所を見守っているパンダ。そこには、単なる像というだけではない、地域の人たちの思い出や、日々の暮らしが重なっているのだと思います。そして、☆ジミパラ☆も、そんな存在になりたい。ふらっと立ち寄れて、誰かと顔を合わせて、珈琲を飲みながらホッとひと息つける。特別なことがなくても、なんとなく行きたくなる。そして、いつかは「ただいま」と言いたくなる。そんな場所になれたら……。今回の2日間は、17年前に思い描いた夢と、これから滝山でつくっていきたい未来が、ひとつにつながったような時間でした。☆ジミパラ☆の原点に戻ることができた、かけがえのない2日間。皆様、本当にありがとうございました‼︎これからも、☆Jimmys’ Paradise☆をよろしくお願いいたします‼︎ もっと見る【団地のふたり】最終回。 ※ネタバレ注意‼︎
2026/10/06 23:33NHKに限らず、TVはほとんど観ないのですが、『団地のふたり』は、舞台が【滝山団地】ということで、しかも地上波で放送されるということもあり、毎回、真剣に観ていました。そして最終回。団地の建て替えによって、「この場所ともお別れなのか」「みんな離れ離れになってしまうのか」そんな危機を乗り越える中で、家族や友人、そして隣人の存在の有り難さを、改めて感じるような物語でした。観終わって、ふと思いました。これって、今回の☆ジミパラ☆の移転と、ちょっと似ているな……と。☆ジミパラ☆も今回、一旦は【閉店】の危機に直面しました。正直、「もう☆ジミパラ☆は終わりなのかな」と思った瞬間もありました。でも、そこから始まったクラウドファンディングで、友人、知人、常連様、そして、まだ一度もお目にかかったことのない方まで、たくさんの方が支援してくださり、応援してくださり、励ましてくださいました。その一つひとつが、本当に有り難かった。そして、改めて気づかされました。☆ジミパラ☆は、お店という「場所」だけではなかったんだな、と。人と人が出会って、話をして、笑って、時にはくだらない話をして(笑)いつの間にか、「またここに帰ってきたい」と思ってもらえる場所になっていた。『団地のふたり』の中で、団地が「帰れる場所」であり、みんなのオアシスだったように。新しい☆ジミパラ☆も、お客様にとっての「帰れる場所」になれたらいいな。「ただいま」と言いたくなる場所。そして、誰かにとっての小さなパラダイスになれたらいいな。【滝山団地】という新しい場所で、またここから、☆ジミパラ☆の物語を始めます。団地の皆さんにとっての「帰れる場所」が団地なら、☆ジミパラ☆にとっての「帰れる場所」は、ここに集まってくれる皆さん。そして、☆ジミパラ☆が、皆様にとっての【パラダイス】になれたら嬉しいです♫。「おかえりなさい。」そんな言葉が似合うカフェを、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。 もっと見る
【10/10(土)、11日(日)滝山団地に☆ジミパラ号☆出店します♫】
2026/10/01 21:15新店舗の準備がまだ整っていないのと、公ちゃんの入院等もあり、お近くということで、10月10日(土)と11日(日)に【滝山団地】の東集会所脇に出店させていただく事になりました。滝山5丁目のバス停から北方向(☆ジミパラ☆新店舗とは反対方向)に向かって5分くらいの場所。目印は、【パンダの像】と【バナナ・モニュメント】です。↑このモニュメントは『団地のふたり』にも登場しています。↑小林さんの後方の、人が立っているあたりに出店します。10:30頃〜15:30頃の予定です。晴れるといいなぁ。 もっと見る




ジミパラさんは第2の実家みたいでとてもありがたい存在です! 滝山のお店も昭和の雰囲気、リアルに皆さんがリラックスできる実家のようですね😆微力ですがお掃除のお手伝いなど行かせてくださいね!
ジミパラさん、本当にお世話になりました!本当に有り難うございます。新しいお店楽しみにしてます!
支援は【法人名】でもオッケーです。