自己紹介

はじめまして。
☆Jimmys’ Paradise☆(通称:☆ジミパラ☆)を営んでいる菊池です。
17年前、私たち夫婦は「二人で長く続けられる仕事をしたい」と考えました。
私は珈琲が大好きで、妻と一緒に無理なく続けられる仕事を考えたとき、
たどり着いた答えが“カフェ”でした。
修行時代、毎日たくさんの珈琲を淹れていましたが、その一杯が誰のもとへ届くのかは分かりませんでした。
だからこそ、自分のお店では、目の前のお客様に「あなたのための一杯」を提供したいと思ったのです。
そして、自分自身が本当においしいと思えるコーヒーを、心を込めてお渡ししたい!
そんな想いから始まった☆ジミパラ☆は、おかげさまで17年間、多くのお客様に支えられ、場所を変えながらも続けてこれました。
プロジェクトの目的
17年間の歩みの中で、☆ジミパラ☆は何度か移転を経験してきました。

正直、「また移転か」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし今回の移転は私たちの意思ではなく、建物の取り壊しによる立ち退きです。
移転は「この街で、この場所で、お客様とどうつながっていくか、『ただいま』と言える居場所をどうつくっていくか」を考え直す機会でもあります。
移転してもなお、17年間☆ジミパラ☆という名前とその空気を守り続けてこられたのは、ひとえに常連の皆さまが、どこに移ってもついてきてくれたからです。
ある日、常連のお客様から「☆ジミパラ☆って、銭湯みたいなお店だね」と言われ、
ハッとしました。
その一言で、私たちが目指してきたものに気づかされたのです。
コーヒーを飲むためだけではなく、人と人とが自然につながり、
「ただいま」と言いたくなる居場所。
それこそが、私たちの目指す☆ジミパラ☆です。
コーヒー一杯で人生が変わるとは思いません。
でも、一杯のコーヒーがきっかけで人と人がつながり、その人の一日が少しだけ良い方向へ向かう。
そんな瞬間を、私は17年間、何度も見てきました。
だから私たちは、その力を信じています。
そして現在の東久留米のお店も、多くのお客様に支えられながら約2年間営業を続けてきました。

今回の移転を乗り越えて、これからもそんな☆ジミパラ☆であり続けたいと思っています。
初めての“クラファン”挑戦
これまでの移転はすべて自己資金と融資でなんとか乗り越えてきましたが、今回、初めてクラウドファンディングという形で皆さまにお力添えをお願いすることにしました、
正直、慣れないことばかりで不安もあります。
それでも、17年間支えてくださった皆さま、そしてこのページを読んでくださった皆さまと一緒に、新しい☆ジミパラ☆を育てていきたいという気持ちで、一歩を踏み出しました。
どうか、この挑戦を温かく見守っていただけたら嬉しいです!
このプロジェクトで実現したいこと
「銭湯のようなカフェ」を、もう一度この街に‼︎。

皆さんは、最近「銭湯」に行きましたか。
昔の銭湯は、お風呂に入るためだけの場所ではありませんでした。
「こんにちは」
「今日は暑いね」
「おかえり」
「また来たよ」
そんな何気ない言葉が自然に交わされ、子どもからお年寄りまで、誰もが安心して立ち寄れる地域の居場所でした。
私たちは、そんな銭湯のような空気が流れるカフェを17年間目指してきました。
コーヒーを飲むためだけではなく、
誰かに会いたくて立ち寄る場所。
一人で来ても、一人じゃないと思える場所。
初めて来た人も、どこか懐かしく感じられる場所。
そんなカフェを続けてきました。
実際に、☆ジミパラ☆で出会ったお客様同士が意気投合し、そこから地域イベントが生まれたこともあります。

カウンター越しの何気ない会話がきっかけとなり、お店という枠を飛び出して、地域全体を巻き込む輪へと広がっていったのです。
「銭湯みたいなカフェでありたい」という私たちの願いが、こうして少しずつ形になっていくにのを見るたび、この場所を続ける意味を実感します!
しかし今回、建物の取り壊しにより、移転を余儀なくされました。
新しい物件を探しても、家賃や初期費用など、乗り越えなければならない現実は想像以上に大きなものでした。
正直、もう終わりにした方がいいのではないかと悩んだ日もあります。
それでも、常連のお客様からいただいた
「移転しても必ず行くよ」
「この場所はなくならないでほしい」
「新しいお店も楽しみにしているよ」
という言葉に背中を押され、もう一度挑戦することを決意しました。
新しい舞台は、昭和の面影が今も残る滝山団地。

ここに、実家に帰ってきたような安心感があり、「ただいま」と言いたくなる居場所を、皆さんと一緒につくりたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
17年もの間、☆Jimmys’ Paradise☆(☆ジミパラ☆)は、地域の皆さまに支えられながら歩んできました。
守りたいのは、お店という建物ではありません。
17年間かけて育ってきた、人と人とのつながり。
誰かが「ただいま」と言って帰ってこられる居場所です。
移転先として出会ったのは、昭和の面影が残る滝山団地商店街でした。

最初に建物を見たときは、正直「ここで大丈夫かなぁ」と不安もありました。

でも、その街にはどこか懐かしい空気が流れていて、自分たちの手で、可能なら皆の手を借りて、少しずつ手を加えながら、また新しい☆ジミパラ☆を育てていけると確信しまた。
このクラウドファンディングは、資金を集めるためだけの挑戦ではありません。
これまでお客様と一緒に育ててきた『居場所』を、滝山団地でも未来へつないでいくための挑戦です。
そして、新しい☆ジミパラ☆を、これから支えてくださる皆さまと一緒に育てていきたいと考えています。

現在の準備状況
現在、移転先候補として滝山団地商店街の物件を検討しながら、新しい☆ジミパラ☆のオープンに向けた準備を進めています。
コンセプトやリターン内容も少しずつ形になり、皆さまをお迎えするための計画を一歩ずつ進めています。
このクラウドファンディングを通して、皆さまと一緒に新しい☆ジミパラ☆を育てていけることを楽しみにしています♫
リターンについて
「ようこそ、☆ジミパラ☆ファミリーへ」
このクラウドファンディングのリターンは、「お返し」ではなく、新しい☆Jimmys’ Paradise☆を一緒につくる仲間への感謝の気持ちです♡。
どのコースを選んでいただいても、皆さまは☆ジミパラ☆ファミリーの一員です。
心を込めてご用意させていただきます。
※☆ジミパラ☆“推しグッズ”付きコースもありますよ。
時期 |
内容 |
8月 |
クラウドファンディング開始 |
8~9月 |
物件契約・DIY・内装工事 |
9月末 |
プレオープン準備 |
10月 |
新店舗オープン(予定) |
オープン後 |
リターンのお渡し・発送 |
最後に
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
17年前、「目の前のお客様のために、一杯のコーヒーを淹れたい。」
そんな想いから始まった☆Jimmys’ Paradise☆は、多くの皆さまに支えられながら、人と人がつながる場所へと育ってきました。
ある日、常連のお客様から言われた、
「☆ジミパラ☆って、銭湯みたいなお店だね。」
その一言は、私たちがずっと探していた答えでした。
私たちがつくりたかったのは、コーヒーを飲むためだけのカフェではありません。
誰かが「ただいま」と言い、誰かが「おかえり」と迎える。
初めて来た人も、いつの間にか顔なじみになっている。
そんな、人と人が自然につながる『居場所』です。
コーヒー一杯で人生が変わるとは思いません。
でも、一杯のコーヒーがきっかけで人と人がつながり、その人の一日が少しだけ良い方向へ向かう。
そんな瞬間を、私たちは17年間、何度も見てきました。
だから、この場所を未来へつないでいきたい。
新しい☆ジミパラ☆も、私たちだけのお店ではありません。
これまで17年間、お客様と一緒に育ててきたように、これからは滝山団地で、支援してくださる皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。
もし、この想いに共感していただけたなら、ぜひ☆ジミパラ☆ファミリーの一員になってください。
そして、新しいお店で、
「ただいま」
「おかえり」
そんな言葉を交わせる日を、心から楽しみにしています♫
お読みいただき、ありがとうございました。




