
10/1に開始して、本日で3日目となりました。稽古始めまでまだ少しありますので、それまでいろいろなお話をしてみようかと思います。
まだ3日目だけど・・
今身近な方たち、そのお知り合いの方たちや「初めまして」の方たち、そして懐かしい方たちにご支援いただき、また、ご案内のときやご支援の備考欄に近況やメッセージをいただき、このクラウドファンディングというものが単にお金とリターンのやりとりだけではないことを実感しております。
自分が支援する側になったことは何度もありますが、支援していただくほうは初めて。この年(⌒∇⌒)になってまだまだ初めての体験ができることにも、応援してくださる方々の力あったればこそ。感謝!
本題:どんなコンサート?
過去動画のご案内
プロジェクトにもコンサートのコンセプトなどを熱く(*^^*)語っておりますが、実際にどんなコンサートをしてきたのか。全てではありませんが、ダイジェストや切り抜き動画がYoutubeチャンネルに投稿されております。プロジェクト本文と同じリンクですが、まずは前回オケ共演のダイジェストをご覧くださいませ。
Musical Gala Concert vol.3ダイジェスト
オーケストラについて
オケ共演は5年前でしたが、その時はコロナの真っ最中でした。劇場の定員は半分とされ、マスクをしておこなう公演もあったころです。もちろん、演奏家の仕事は激減。そんな中、文化庁からの助成をうけることができ、この鬱々とした空気を一瞬でも明るくしたい、できる限り多くの演奏家とできる仕事を作りたい、その思いでオーケストラ共演という選択をしました。愛知県のプロオケに詳しい音楽ブレーンに協力してもらい、演奏技術が高く、音がひとつになる、そんなオケを目指して参集していただきました。
オーケストラの本番までの段取りとして(ざっくりです)、
・パート譜の作成※や配布
・メンバー個人で楽譜を読み込んだり、練習したり
・オケ練習:歌い手は入らずオケと指揮者で全員練習
・歌合せ:歌い手と一緒に演奏し、指揮者を交えて細かい調整
・ゲネプロ:本番どおりの演奏
・本番
こんな感じです。
今回もその予定ですが、前回もオケ練は本番の舞台上で行いました。Overture(序曲)が始まって、私だけでなくその場にいた誰もが「本当に初めて合わせるの?」というくらいのクオリティと一体感でした。本番はそこに本番特有のハイテンションも加わり、大迫力の演奏を聴かせてくれました。
今回公演では人数も増え(44名)、楽器の数も豊富になる予定です。迫力ある多彩な音を確約いたします。公演にお越しくださるみなさま(遠方の方、配信まで手が届かず申し訳ありません!)、歌唱だけでなくオーケストラの演奏にも大いにご期待ください。
※印刷した楽譜を製本したり、弦楽器の楽譜には全員でボーイング(弓の上げ下げ)をそろえるため、その指示を各パートリーダーに記載していただくなど、楽譜を配布する前にやることが割とたくさんあるのです。今回のコンサートだと、A4サイズで千枚以上の楽譜となります。



