注目のリターン
熊本地震で被災された方へ、必要な支援を継続して届けたい。
2026年7月28日に発生した熊本地震。
余震への不安が続く中、多くの方が避難所など、厳しい環境で生活されています。
地震直後、私は「今、自分にできることは何か」を考え、
自費で約500食分の支援物資を熊本へ送りました。
しかし、支援は一度届けて終わりではありません。
時間の経過とともに必要な物資は変わり、継続的な支援が必要になります。
そこで本プロジェクトでは、現地で活動する方々と連携しながら、
その時本当に必要とされる支援を届け続けるため、クラウドファンディングを立ち上げました。
このプロジェクトは、商品のPRや利益を目的としたものではありません。
私自身、この活動によって利益を得ることを目的としておりません。
皆さまからいただいたご支援は、熊本への継続支援と、
現地で本当に必要とされる物資を届けるために大切に活用いたします。
しかし、その思いが十分に伝わらない表現となってしまい、
「商品を売るためのクラウドファンディング」
「お金儲けが目的ではないか」という誤解を招いてしまいました。
その点については、私自身の配慮不足だったと深く反省しています。
私自身の反省
今回の活動を通して、私自身も大きな学びがありました。
「支援したい」という気持ちが強いあまり、
私が良いと思うものを届けることに意識が向いてしまっていた部分がありました。
しかし、本当に大切なのは、支援する側が届けたいものではなく、
被災された方々が今、本当に必要としているものを届けることです。
今回いただいたご意見やご指摘を受け、改めてその原点に立ち返ることができました。
今後は、私たちだけで支援内容を決めるのではなく、
現地で活動されている方々や避難所の皆さまとしっかり連携し、
その時々の状況に応じて必要とされる支援を優先してお届けしてまいります。
巡-dashiや室内専用リカバリーサンダル「結」も、
一方的に届けるのではなく、現地の声を伺いながら、
本当に必要とされるタイミングでお届けすることを大切に活動してまいります。
新たな支援体制について
今回いただいたご意見を真摯に受け止め、支援のあり方も見直しました。
今後は私たちだけで判断するのではなく、
現地の声を第一に考え、必要な支援を継続して届けられる体制を整えてまいります。
その一環として、
本日より熊本県で災害支援を行うネットワーク「火の国会議」へ参加し、
現地で活動されている皆さまと情報共有を行いながら支援を進めてまいります。
また、東京大学「災害対策エグゼクティブプログラム」を
受講されている株式会社Ripples代表・荒裕太さんにも
ご協力いただけることとなりました。
荒 裕太 氏
株式会社Ripples 代表取締役
MetLife、Kellogg、Gunosyなどで人事・BCP(事業継続計画)に携わり、その経験をきっかけに災害対策に取り組む。現在は、東京大学履修証明プログラム「DSEP(災害対策エグゼクティブプログラム)」で災害対策を学びながら、全国で防災・復興支援活動を行っている。今回の熊本地震でも、自社事業を活かし、災害時に活用できる容器約1万食分を寄付するとともに、現地での支援活動にも参加予定。
災害支援の知見もお借りしながら、
現地の皆さまにとって本当に必要な支援を継続して届けられるよう、
活動を進めてまいります。
なぜ、私が動いたのか
熊本地震発生直後、私は熊本県嘉島町で
被災した漫画家・内田麻美さんへ連絡を取りました。
「まだ余震が続いていて、揺れで気持ち悪い。」
そんな大変な状況にもかかわらず、
「チラシ描くよ!」
「荷物は私が受け取るから、被害の大きい地域へ届けられるようにするね。」
と、すぐに協力してくださいました。
その言葉に背中を押され、
私はクラウドファンディングを待つことなく、
自社負担で巡-dashi約500食分を熊本へ発送しました。
現在は、内田麻美さんをはじめ、
嘉島町で被災しながら支援活動を続けている皆さま、
避難所の運営者の皆さまと連携し、
必要な物資や数量、お届け先を確認しながら支援を進めています。
寄贈先(掲載了承済)
・熊本県嘉島町の避難所(複数)
・八代市内の保育園
・きらり八代ブランチ
・太田郷コミュニティセンター
・熊本市東区 グランモッコビレッジ
支援物資のお届けについて
クラウドファンディングを待つことなく、
2026年7月30日 第一便発送済
2026年8月2日 第二便発送済
現在も現地と連携しながら支援を継続しています。
しかし、一人で届けられる支援には限界があります。
だからこそ、このクラウドファンディングを通じて、
皆さまにも力を貸していただきたいと思いました。
今後も現地の状況を確認しながら、
・巡-dashi
・室内専用リカバリーサンダル「結」
・生活用品
・衛生用品
など、その時々で必要とされる支援物資を順次お届けしてまいります。
活動内容や支援金の使い道については、CAMPFIRE・Instagram・noteを
通じて継続してご報告し、
できる限り透明性のある運営を行ってまいります。
このプロジェクトで届けたいもの
私が届けたいのは、単なる支援物資ではありません。
「今日も大丈夫」と思える安心です。
巡-dashiは滅菌加工された液体のお出汁です。
・未開封で約2年間常温保存可能
・開封後すぐ飲める
・温めても、そのままでも美味しい
・水・ガス・電気がなくても飲める
避難所や車中泊、自宅避難など、さまざまな環境で役立ちます。
また、避難生活が長引くと、長時間同じ姿勢で過ごすことによる足のむくみや、
エコノミークラス症候群など、健康面への不安も大きくなります。
私はこれまで、食や姿勢、歩き方を通して健康づくりを伝え、
その中で「巡-dashi」と室内専用リカバリーサンダル「結」を開発してきました。
今回、現地で支援活動を続けている仲間とも何度も話し合いました。
その中で改めて感じたのは、支援にはさまざまな形があり、
それぞれができることで力を合わせることが大切だということです。
だからこそ私は、私だからこそ届けられる健康を支える支援を、
現地の声に耳を傾けながら、
必要とされる方へ責任を持って届けていきたいと考えています。
デトックスおかん 藤野真奈美

8月2日に到着し、避難所で飲んでいると報告がきました!








最新の活動報告
もっと見る【活動報告と御礼】共同代表 荒 裕太より
2026/08/18 16:15このたびは、熊本地震への支援を目的としたクラウドファンディングに、温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。皆さまからお寄せいただいたご支援のおかげで、被災された方々へ、炭を使ったお出汁「巡-dashi」と、室内専用リカバリーサンダル「結」をお届けすることができます。被災された方々が不安な日々を過ごされる中で、温かいお出汁で少しでもほっとする時間を過ごしていただきたい。そして、避難生活などで疲れた身体を、リカバリーサンダルを通じて少しでも労わっていただきたい。そんな想いを込めて、今回の支援品をお届けいたします。今回の支援は、私たちだけでは実現することができませんでした。クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そして活動を応援してくださったすべての皆さまのお力によって実現したものです。皆さまからお預かりしたお気持ちを、こうして熊本の皆さまへ届けられることを、心より嬉しく思うとともに、改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。被災された皆さまが、一日も早く安心した日常を取り戻されることを、心より願っております。代表藤野よりコメント共同でこの支援に携わってくれた荒さんは11日から、ご家族のいる熊本の現地に行ってくれました。現地の状況報告をはじめ、様々な支援活動に力を奮ってくださりました。荒さんなしには、今回のプロジェクトは遂行できませんでした。本当にありがとうございました。 もっと見る御礼〜皆さまのお気持ちは無事に現地に届きました!〜みなさまへのお礼も発送していきます!
2026/08/18 16:11藤野真奈美よりこのたびは、熊本地震への支援を目的としたこのプロジェクトに、心を寄せてくださり、本当にありがとうございました。私は今回、熊本で被災された方々の声を聞いた瞬間、「今、自分にできることをやろう」と決めました。私が届けられるものは何だろう。そう考えたとき、私が作ってきた「めぐりだし」と、室内専用リカバリーサンダル「結」でした。めぐりだしは、常温で保存でき、開ければすぐに飲むことができます。結は、避難所など室内で長時間過ごす方の「足元」を支えるものです。現地からは、「水不足が深刻」「栄養だけでも摂ってほしい」「お出汁を届けてほしい」という声が届きました。そして、「足半も欲しい。避難所では運動不足やエコノミークラス症候群も心配だから」という声もいただきました。だから私は、「食」と「足元」の両方から支えようと決めました。クラウドファンディングの準備を進める一方で、皆さまのご支援を待つのではなく、まず自分の会社として、そして一人の人間として、できることを始めました。これまでに、めぐりだし500個、乾燥しいたけ・鰹節・海塩のお出汁セット100袋、室内専用リカバリーサンダル「結」50足を発送しています。支援先も4か所まで広がりました。そして先日、実際に避難所「グランモッコ」でめぐりだしを飲んでいただいている写真と、現地からの感想が届きました。「このお出汁で野菜を炒めて提供しています」「せっかくなら温かいものを、と温めて皆さんに振る舞いました」そこには、みんなが笑顔でお出汁を飲んでいる姿がありました。その写真を見た瞬間、私は胸がいっぱいになりました。「ああ、届けてよかった。」そして同時に、これは私一人の力ではないと改めて感じました。皆さまが支援してくださったお金。投稿をシェアしてくださったこと。周りの方へ伝えてくださったこと。応援のメッセージをくださったこと。その一つひとつが、熊本の誰かの「今日飲める一杯」になり、「今日履ける一足」になっています。災害支援は、ただ物を送れば終わりではありません。本当に必要としている場所へ届けること。現地の声を聞くこと。そして、支援してくださった皆さまに、きちんとその先をお伝えすること。私たちは、そこまで責任を持って続けていきます。今回のご支援で、熊本の方々へ少しでも「ほっとできる時間」を届けられたことを、心から嬉しく思っています。でも、まだ支援を必要としている方がいます。だから、この活動はここで終わりではありません。困ったときは、お互いさま。いつか自分が被災するかもしれない。そのとき、誰かの「助けたい」という気持ちに救われるかもしれない。だから私は、今できることを続けます。皆さまからお預かりしたお気持ちは、決して無駄にはしません。一つひとつ、必要としている方へ届けます。そして、これからも現地の状況や支援の実績を、皆さまへご報告していきます。このたびは、本当にありがとうございました。心からの感謝を込めて。デトックスおかん藤野真奈美 もっと見る8月11日【熊本地震 支援活動のご報告】仲間が現地入りいたします!
2026/08/13 07:06【熊本地震 支援活動のご報告】昨日も「火の国会議」に参加し、現地の状況や支援ニーズについて情報共有を行いました。私たちは現在、皆さまからいただいたご支援をもとに、「巡 -めぐりだし-」を食糧支援物資として提供できるよう名乗りを上げ、必要とされる避難所・支援現場とのマッチングを待っている状況です。そして本日、私たちの仲間である荒さんが熊本へ現地入りしました。これから現地の状況を直接確認しながら、必要な場所へ「巡」を届けられるよう動いていきます。すぐにお届けできるよう、現在2,500個まで準備可能な体制を整えています。皆さまから託していただいたご支援を、必要としている方へ確実につなげていきます。引き続き、活動の進捗をご報告してまいります。 もっと見る






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