このたびは、熊本地震への支援を目的としたクラウドファンディングに、温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。皆さまからお寄せいただいたご支援のおかげで、被災された方々へ、炭を使ったお出汁「巡-dashi」と、室内専用リカバリーサンダル「結」をお届けすることができます。被災された方々が不安な日々を過ごされる中で、温かいお出汁で少しでもほっとする時間を過ごしていただきたい。そして、避難生活などで疲れた身体を、リカバリーサンダルを通じて少しでも労わっていただきたい。そんな想いを込めて、今回の支援品をお届けいたします。今回の支援は、私たちだけでは実現することができませんでした。クラウドファンディングを通じてご支援くださった皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そして活動を応援してくださったすべての皆さまのお力によって実現したものです。皆さまからお預かりしたお気持ちを、こうして熊本の皆さまへ届けられることを、心より嬉しく思うとともに、改めて深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。被災された皆さまが、一日も早く安心した日常を取り戻されることを、心より願っております。代表藤野よりコメント共同でこの支援に携わってくれた荒さんは11日から、ご家族のいる熊本の現地に行ってくれました。現地の状況報告をはじめ、様々な支援活動に力を奮ってくださりました。荒さんなしには、今回のプロジェクトは遂行できませんでした。本当にありがとうございました。
藤野真奈美よりこのたびは、熊本地震への支援を目的としたこのプロジェクトに、心を寄せてくださり、本当にありがとうございました。私は今回、熊本で被災された方々の声を聞いた瞬間、「今、自分にできることをやろう」と決めました。私が届けられるものは何だろう。そう考えたとき、私が作ってきた「めぐりだし」と、室内専用リカバリーサンダル「結」でした。めぐりだしは、常温で保存でき、開ければすぐに飲むことができます。結は、避難所など室内で長時間過ごす方の「足元」を支えるものです。現地からは、「水不足が深刻」「栄養だけでも摂ってほしい」「お出汁を届けてほしい」という声が届きました。そして、「足半も欲しい。避難所では運動不足やエコノミークラス症候群も心配だから」という声もいただきました。だから私は、「食」と「足元」の両方から支えようと決めました。クラウドファンディングの準備を進める一方で、皆さまのご支援を待つのではなく、まず自分の会社として、そして一人の人間として、できることを始めました。これまでに、めぐりだし500個、乾燥しいたけ・鰹節・海塩のお出汁セット100袋、室内専用リカバリーサンダル「結」50足を発送しています。支援先も4か所まで広がりました。そして先日、実際に避難所「グランモッコ」でめぐりだしを飲んでいただいている写真と、現地からの感想が届きました。「このお出汁で野菜を炒めて提供しています」「せっかくなら温かいものを、と温めて皆さんに振る舞いました」そこには、みんなが笑顔でお出汁を飲んでいる姿がありました。その写真を見た瞬間、私は胸がいっぱいになりました。「ああ、届けてよかった。」そして同時に、これは私一人の力ではないと改めて感じました。皆さまが支援してくださったお金。投稿をシェアしてくださったこと。周りの方へ伝えてくださったこと。応援のメッセージをくださったこと。その一つひとつが、熊本の誰かの「今日飲める一杯」になり、「今日履ける一足」になっています。災害支援は、ただ物を送れば終わりではありません。本当に必要としている場所へ届けること。現地の声を聞くこと。そして、支援してくださった皆さまに、きちんとその先をお伝えすること。私たちは、そこまで責任を持って続けていきます。今回のご支援で、熊本の方々へ少しでも「ほっとできる時間」を届けられたことを、心から嬉しく思っています。でも、まだ支援を必要としている方がいます。だから、この活動はここで終わりではありません。困ったときは、お互いさま。いつか自分が被災するかもしれない。そのとき、誰かの「助けたい」という気持ちに救われるかもしれない。だから私は、今できることを続けます。皆さまからお預かりしたお気持ちは、決して無駄にはしません。一つひとつ、必要としている方へ届けます。そして、これからも現地の状況や支援の実績を、皆さまへご報告していきます。このたびは、本当にありがとうございました。心からの感謝を込めて。デトックスおかん藤野真奈美
【熊本地震 支援活動のご報告】昨日も「火の国会議」に参加し、現地の状況や支援ニーズについて情報共有を行いました。私たちは現在、皆さまからいただいたご支援をもとに、「巡 -めぐりだし-」を食糧支援物資として提供できるよう名乗りを上げ、必要とされる避難所・支援現場とのマッチングを待っている状況です。そして本日、私たちの仲間である荒さんが熊本へ現地入りしました。これから現地の状況を直接確認しながら、必要な場所へ「巡」を届けられるよう動いていきます。すぐにお届けできるよう、現在2,500個まで準備可能な体制を整えています。皆さまから託していただいたご支援を、必要としている方へ確実につなげていきます。引き続き、活動の進捗をご報告してまいります。
【熊本地震支援 活動報告】昨日も「火の国会議」に参加しました。現在、私たちは「巡 -めぐりだし-」を食糧物資として提供できるよう名乗りを上げ、必要な避難所・支援現場とのマッチングを待っている状況です。昨日の会議でも、現在も食料品支援を必要としている地域があることが共有されました。支援物資が必要な現場とつながり次第、すぐに発送できるよう準備を進めています。皆さまからいただいたご支援を、必要としている方へ確実に届けられるよう、引き続き活動してまいります。以下は会議議事録です!是非現地の今の状況を見てほしいです。https://kvoad-my.sharepoint.com/:b:/r/personal/higuchi_kvoad_com/Documents/%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2/%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87/20260812%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0505%E5%9B%9E.pdf?d=w67000a6dffed46e0ba62adb58f658e5c&csf=1&web=1&e=hDGOkG
昨日は、「火の国会議(KVOAD)」にオンラインで参加し、熊本の被災地の最新状況を共有していただきました。報道が少なくなっていますが、避難所では今も多くの方が避難生活を続けています。会議では、「食料支援を必要としている避難所がある」「支援物資の提供をお願いしたい」という声も共有されました。被災地では、発災直後は多くの支援が集まりますが、時間が経つにつれて支援の手が少なくなっていくことも大きな課題です。私たちも現在、発送先の調整が進んでおり、住所が確定次第、「巡 -めぐりだし-」を順次お届けする予定です。支援は、一度届けて終わりではありません。必要な方へ継続して届け続けることが大切だと考えています。現在、熊本支援のクラウドファンディングにも挑戦しています。皆さまからいただいたご支援は、 被災地へ届ける「巡 -めぐりだし-」の製造費 室内専用リカバリーサンダル「結」の製造費 熊本までの送料・配送費 継続的な支援活動費 として、大切に活用させていただきます。一人でも多くの方へ支援を届けるため、応援・シェアのご協力をよろしくお願いいたします。8月8日 火の国会議議事録https://kvoad-my.sharepoint.com/personal/higuchi_kvoad_com/_layouts/15/onedrive.aspx?viewid=77977aea%2D8991%2D4e95%2D985e%2Dd3dc0802fd85&ga=1&id=%2Fpersonal%2Fhiguchi%5Fkvoad%5Fcom%2FDocuments%2F%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%2F%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87%2F20260808%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0502%E5%9B%9E%2Epdf&parent=%2Fpersonal%2Fhiguchi%5Fkvoad%5Fcom%2FDocuments%2F%E7%81%AB%E3%81%AE%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%2F%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E9%9C%87




