人気声優が小学校へ。子どもたちに「本物の仕事」と出会う感動の一日を届けたい!

令和8年度中に板橋区立板橋第七小学校で人気声優を招いた「声優によるキャリア教育」を開催します。これまで全国の学校等で71回3万人以上の子どもたちに届け、高い評価をいただいた取り組みです。今回は助成金に頼らず自主開催するため、開催費用を募ります。今回はどの声優をお招きしたいかの投票も同時に行います。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

76,000円

9%

目標金額は800,000円

支援者数

12人

募集終了まで残り

5日

人気声優が小学校へ。子どもたちに「本物の仕事」と出会う感動の一日を届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

76,000円

9%達成

あと 5日

目標金額800,000円

支援者数12人

令和8年度中に板橋区立板橋第七小学校で人気声優を招いた「声優によるキャリア教育」を開催します。これまで全国の学校等で71回3万人以上の子どもたちに届け、高い評価をいただいた取り組みです。今回は助成金に頼らず自主開催するため、開催費用を募ります。今回はどの声優をお招きしたいかの投票も同時に行います。

板橋第七小学校の6年生60人に実施したアンケートから、「声優さんに聞いてみたいこと」をご紹介します。 「どんな気持ちで演じていますか?」 「どうしたら高い声が出せますか?」 「声の出し方を教えてほしい」 「声のグラデーション(声の変化のつけ方)について知りたい」 子どもたちは、ただ憧れているだけでなく、「なぜそう聞こえるのか」「どうやったらできるのか」を自分なりに考えて質問を用意してくれていました。また、「声優さんと一緒にやりたいこと」では、 「アニメみたいに一緒にセリフを言ってみたい」 「声まねをしてほしい」といった声も多く見られました。 一つの職業を、これほど具体的に想像し、自分から関わろうとする子どもたちの姿に、今回の企画の意義を改めて感じています。皆様のご支援をお願いいたします。(※このアンケートは学校の許可のもと、個人が特定されない形で実施・掲載しています)(画像:児童制作の壁面モザイクアート)


先日は、6年生60人が書いてくれたアンケートについてお伝えしました。今日は、その中から、子どもたちが声優さんに聞いてみたいと書いてくれた質問をご紹介します。・どんな気持ちで演じていますか?・どうしたら高い声が出ますか?・声の出し方を教えてほしい・声のグラデーションはどうやってつけるんですか?・好きな場面はどこですか?・夢の出し方を知りたい「声のグラデーション」という言葉を、私たちは使ったことがありませんでした。同じ人物のセリフでも、場面によって声の色が変わっていく。それを子どもは、アニメを見ながら自分で気づいて、自分の言葉にしています。そして最後の一行です。「夢の出し方を知りたい」これは声優の仕事についての質問なのか、それとも自分自身についての質問なのか。書いた子に聞いてみないと分かりません。でも私たちは、こういう問いを持った子どもの前に、本物を連れていきたいと思っています。質問に答えられるのは、実際にその仕事をしている人だけです。6年生60人が書いてくれた質問に、プロの声で答えてもらう一日を。まだ、費用が足りません。どうかお力を貸してください。※学校のご了解のもと、個人が特定される情報を含まないものだけをご紹介しています。[画像:アンケート個別(氏名欄が写っていないもの)]


画像:アンケート用紙の束昨日は、板橋第七小学校から届いた写真をご紹介しました。今日は、同じく学校から届いたアンケートについてお伝えします。板橋第七小学校では、今回の開催に向けて、全校児童にアンケートを実施していただきました。質問は4つです。・好きなアニメはありますか・好きな、もしくは知っている声優さんはいますか・声優さんが来たら、どんな質問をしたいですか・声優さんと一緒にやりたい、もしくはやってほしいことはありますか届いた用紙の束を見て、正直なところ、少し怯みました。一枚一枚に、鉛筆で書かれた文字が並んでいます。丁寧に書かれたもの、勢いで書かれたもの、欄からはみ出しているもの。6年生の「会ってみたい」が、そこにありました。昨日ご紹介した黒板の「夢」という一文字も、この子どもたちが過ごしている教室に書かれていたものです。ただ、まだ開催が決まったわけではありません。人気アニメに出演している声優をお招きするには、謝礼をはじめとした費用が必要です。これまでの71回は助成金や自治体の予算に支えられてきましたが、今回はその枠がありません。集まらなければ、この日は来ません。それでも子どもたちは、もう質問を考えてくれています。明日以降、子どもたちが書いてくれた言葉を、数回に分けてご紹介していきます。※アンケートは学校のご了解のもと、個人が特定される情報を含まないものだけをご紹介しています。 明日以降、子どもたちが書いてくれた言葉を数回に分けてご紹介していきます。 どうか、このプロジェクトにご協力いただけたら幸いです。


板橋区立板橋第七小学校より素敵な写真が届きました!子どもたちも先生も、あこがれの声優が学校訪問に来てくれることを楽しみにしています!今後は素敵な写真も一緒にぜひ皆さまにお伝えしていきたいと思います!皆さまからの温かいご支援をお願いいたします!


2023年2月28日、墨田区立八広小学校において声優の安野希世乃さんによるキャリア教育を行い、その様子を動画にまとめました。https://youtu.be/x6DRs5RwVgc気持ちの良い挨拶の大切 - 安野希世乃さんによる声優によるキャリア教育声優・歌手として活躍する安野希世乃さんを学校の体育館にお招きし、児童・生徒を対象とした「声優によるキャリア教育」の特別授業が開催されました。■ 気持ちの良い挨拶の大切さ 登壇した安野さんが「おはようございます!」と呼びかけると、体育館に集まった児童・生徒たちからは非常に大きく元気な挨拶が返されました。安野さんは、声優の仕事現場では時間帯(朝・昼・夜)に関わらず「おはようございます」と挨拶をする習慣があることを紹介。「大人になっても、今のピュアな気持ちを持ったまま、気持ちの良い挨拶ができる人でいてほしい」と温かい言葉をかけられました。■ プロの声優による圧巻の朗読実演 続いて、キャリア教育の一環として新美南吉の童話『手袋を買いに』の朗読が披露されました。 子狐が雪の眩しさに驚き「母ちゃん!目に何かが刺さった!抜いて頂戴、早く早く!」と駆け寄るシーンでは、プロならではの豊かな感情表現と声色の変化が実演され、子どもたちは安野さんの声を通して広がる物語の世界に深く引き込まれている様子でした。■ 子どもたちへのメッセージ 授業の終盤、安野さんから子どもたちへ力強いメッセージが送られました。「世の中には面白いものがたくさんあるので、怖がらずにたくさんのものや経験に触れていってほしい」。未知の分野へ挑戦することの大切さを伝えるその言葉は、生徒たちの胸に強く響きました。最後には、子どもたちの元気な姿からエネルギーをもらったことに感謝を述べ、「これからもアニメ業界を元気にしていけるよう、声優として頑張って声を届けていきたい」とプロとしての決意を語り、盛大な拍手の中で特別授業は幕を閉じました。


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