推定1歳の女の子、ピカソちゃん。
飼い主に遺棄され、広島市動物愛護センターへ保護されました。
「シャーと威嚇する」「人になつかない」
そんな理由から譲渡が難しいと判断され、広島市動物愛護センターからエターナル・ホームへ相談がありました。
代表理事がピカソちゃんに会いに行ったとき、確かに緊張して体を固くしていました。

でも、一度も威嚇することはありませんでした。
その姿を見て、代表理事はこう感じました。
「時間はかかるかもしれない。でも、この子はまだ人を見限ってはいない。」
そして今日、ピカソちゃんをエターナル・ホームへ迎えました。
新しい環境に戸惑いながらも、静かにケージの中で過ごしています。
これから焦らず、ピカソちゃんの気持ちに寄り添いながら、人との信頼関係を少しずつ築き直していきます。
そしていつか、ピカソちゃんのすべてを受け止めてくださる本当の家族とのご縁をつないでいきたいと思います。
また一つ、小さな命が未来へつながりました。
ピカソちゃんの成長を、どうか温かく見守っていただけるとうれしいです。
次回の「ピカソちゃん日記②」もお楽しみに。
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