復興後も、子どもたちが戻れる場所を守りたい!熊本県氷川町のサッカーチームの挑戦

熊本県氷川町のエスペランサ熊本は、令和8年熊本地震で活動を休止しました。多くのクラブも活動場所を失う中、地域スポーツのハブとなり、活動場所の確保と再開を支えます。雇用とクラブを守り、子どもたちが安心してスポーツを楽しめる日常と居場所を取り戻し、地域スポーツを未来へつなぐため、私たちは立ち上がります。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,512,750

251%

ネクストゴールは5,000,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

7

復興後も、子どもたちが戻れる場所を守りたい!熊本県氷川町のサッカーチームの挑戦

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,512,750

初期目標100%突破

あと 7
251%

ネクストゴールは5,000,000

支援者数124

熊本県氷川町のエスペランサ熊本は、令和8年熊本地震で活動を休止しました。多くのクラブも活動場所を失う中、地域スポーツのハブとなり、活動場所の確保と再開を支えます。雇用とクラブを守り、子どもたちが安心してスポーツを楽しめる日常と居場所を取り戻し、地域スポーツを未来へつなぐため、私たちは立ち上がります。

【残り10日 241%達成 支援者115名 支援総額2,410,500円】全国からの御支援、本当にありがとうございます。子どもたちのサッカー環境を守るために使わせていただきます。現状現在、指定管理で入っている氷川町公民館の仕事がたくさんあります。支援物資や施設の衛生管理の仕事を中心にやっています。直近では、本来7月中にやらなければいけなかった草刈りをやりました。しかしながら、チームの事業を回すことも考えていかないといけません。サッカーは相手がいて成り立つ競技。自分たちのクラブだけが残ればいいということはありません。サッカーも野球も陸上も、ナイターで練習してたあの光景をもう一度取り戻すために、自分たちのクラブができることは何か。それを考える日々です。私たちがサッカー大会をやっていた会場はほぼ全滅です。いつ使えるようになるか、先が分からないグラウンドがほとんど。そういう中で平日の練習ができないことを、うちのクラブも含めて、ほとんどのクラブが悩んでいます。先の見えない戦いのなかで、今できることを考えて日々奮闘しています。Zoom会をやりますそういった話を中心に、地震から3週間以上が経過し、熊本は今どうなっているのか?私たちのチームはどんなふうになっているのか?今後はどうなっていくのか?こういったことをお伝えするZoomの会を企画しました。これまでにご支援いただいたみなさま、私たちのことを見守ってくださっているみなさまに、ぜひ一度状況を報告させてください。◆日程・8月25日(火)  20:00~・8月27日(木)  20:00~※2日間やります。両日でも、どちらかだけでもご参加ください。◆ZoomURLこちらからお入りください。https://us06web.zoom.us/j/86019617921?pwd=R8cVxbviSPKGTFda3Rs97IT3Fz8PVk.ミーティングID: 860 1961 7921パスコード: 647884多くのみなさまにご参加いただけることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。


2026年8月17日にテレビ朝日の報道ステーションで取り上げていただきました。サッカー日本代表の森保一監督のご来訪の様子、いまエスペランサ クマモトが置かれている状況、これからへの想いなどを丁寧にご紹介いただきました。ありがとうございました。こちらから視聴できます(テレビ朝日のYouTubeチャンネルです)。番組の公式SNSでも紹介してくださっています。⇒Xに飛びます


サッカー日本代表の森保一監督が、私たちエスペランサ クマモトが指定管理を務める氷川町公民館に来てくださいました!避難所とサッカー遊び場を見学され、「夢や希望を持って頑張ってください」と激励していただきました。森保監督、お忙しいところ、足を運んでくださりありがとうございます!


みなさまへこのたびは全国からエスペランサ クマモトへのご支援をいただき誠にありがとうございます。おかげさまで、200万円を超えるご支援をいただいております。震災復興が進んでサッカーができるようになった時、子ども達が戻って来られる場所を残しておきたいという一心で始めたクラウドファンディングにこれほどのご支援をいただくことができ、厚く御礼申し上げます。200万円を達成し、ネクストゴールとして500万円を設定することといたしました。資金の使い道は以下です。▶①夜間に練習ができるような簡易のナイター設備を購入したい震災前には週2回グラウンドで練習していましたが、震災によってグラウンドが軒並み使えない状態となっています。今は、会員全員で週1回熊本フットボールセンターというところで練習をしているほか、週1回Zoomで座学(サッカーの戦術について、日常生活の改善についてなど)をしています。そこでナイター設備の話になります。ナイター設備があれば、小さな公園をお借りしてそこにナイター設備を持ち込んで、暗くなってからの時間帯に練習ができます。・ライト 9万円・脚 8万円・ポータブル電源 8万円===========合計 25万円これを5セット=125万円また、熊本県内には私たちエスペランサ クマモト以外にもサッカーチームがあります。それに、震災によって活動が止まっているスポーツチームはサッカー以外の競技にもあります。「困った時はお互い様」の精神で、そういった県内のチームに上記のナイター設備をお貸しすることも考えています。▶②子どもたちの練習環境を確保したい上記にもある通り、週1回でも練習は再開できるようになりました。しかしながら、グラウンドは軒並み使えない状態であり、遠方のグラウンドまで全会員で移動する必要があります。・そのためのガソリン代の資金・車の台数が足りないのでその手配の費用が喫緊で必要となっています。▶③資金ショートに備えたい完全に元の形に戻るのがいつになるのか、現時点では予想がつきません。例年であれば夏休みにできていた諸々の活動(主催大会、県外遠征、海外遠征など)ができておらず、資金の収支に例年とは違う動きが出ています。・コーチや職員への給与の支払い・破損した物品(自動車の側面カバーやユニフォームを洗濯する洗濯機など)の修理などを考えると、遅かれ早かれ資金がショートしてしまう可能性が高いです。▶④サッカーの道具入れの倉庫を建て直す資金の足しにしたいサッカー用具を保管していた2階建ての倉庫が震災で壊れてしまいました。サッカーゴールなどの大きなものからサッカーボールや過去の記録など、エスペランサ クマモトの大事な資産を入れていました。震災でやられてしまったため、解体して新しく建て直す必要が出てきました。建て直しにはまとまった金額が必要になると思いますが、ご支援いただいた資金を一部だけでも建て直しの費用として活用させていただきたいと思います。倉庫の床にひびが入ってしまいましたネクストゴール500万円で考えている資金の使い道は以上になります。共感していただけましたらご支援をお願いいたします。


最近の様子
2026/08/13 20:58

怒涛の毎日が過ぎ、いろんな方が朝早くや夜中遅くに支援物資を受け取りに来ていた日々、それから地域の皆さんが氷川町公民館に支援物資をいただきに来る姿、少しずつ日常を取り戻しつつあります。その中で次の行動が始まりました。レモンさんやいろんな芸能人の方々が来てくださり、キッチンカーの振る舞いなども始まりました。次の行動は、・支援物資が不足しているところに届ける・瓦の撤去・家の中の掃除やゴミ出し などです。私たちはその中で子供たちの笑顔のために、熊本市内の経営者の皆さんとともにイベントを開催させていただきました。早く遅かれイベントを開催して、子どもたちの夏の思い出を作ってあげたいという一心でやらせていただきました。たくさんの子どもたちに来ていただき、盛大に盛り上がることができました。遊び場を日本サッカー協会とともにコラボされた企業さんが作ってくださいました。イベントに来るボランティアスタッフも増えてきています。子どもたちの憩いの場として、私どもの事務所の一角にコンテナハウスが設置されました。ここは、子どもたちの遊べるスペースとして、ボランティアに来た方々の宿泊スペースとして、利用していただこうと考えております。朝から毎日のようにブレーカーが落ちてブレーカーを直しに行く日課も少しずつ収まりつつあります。ライフラインも戻り、シャワーだけ大変な状況ですが、何とかやれています。このお盆そして8月の末までは、まだ現実の仕事にたどり着くことができないかもしれませんが、夏休みを子どもたちの有意義な時間にするために、我々が何ができるかを考えうることをしていきたいと思います。ただ氷川町公民館は朝から晩まで目まぐるしく活動を続けています。


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