怒涛の毎日が過ぎ、いろんな方が朝早くや夜中遅くに支援物資を受け取りに来ていた日々、それから地域の皆さんが氷川町公民館に支援物資をいただきに来る姿、少しずつ日常を取り戻しつつあります。その中で次の行動が始まりました。レモンさんやいろんな芸能人の方々が来てくださり、キッチンカーの振る舞いなども始まりました。次の行動は、・支援物資が不足しているところに届ける・瓦の撤去・家の中の掃除やゴミ出し などです。私たちはその中で子供たちの笑顔のために、熊本市内の経営者の皆さんとともにイベントを開催させていただきました。早く遅かれイベントを開催して、子どもたちの夏の思い出を作ってあげたいという一心でやらせていただきました。たくさんの子どもたちに来ていただき、盛大に盛り上がることができました。遊び場を日本サッカー協会とともにコラボされた企業さんが作ってくださいました。イベントに来るボランティアスタッフも増えてきています。子どもたちの憩いの場として、私どもの事務所の一角にコンテナハウスが設置されました。ここは、子どもたちの遊べるスペースとして、ボランティアに来た方々の宿泊スペースとして、利用していただこうと考えております。朝から毎日のようにブレーカーが落ちてブレーカーを直しに行く日課も少しずつ収まりつつあります。ライフラインも戻り、シャワーだけ大変な状況ですが、何とかやれています。このお盆そして8月の末までは、まだ現実の仕事にたどり着くことができないかもしれませんが、夏休みを子どもたちの有意義な時間にするために、我々が何ができるかを考えうることをしていきたいと思います。ただ氷川町公民館は朝から晩まで目まぐるしく活動を続けています。






