
山は「見る勢」とのことで、登山系イベントでは逆に貴重な存在のWILD MAPSさんが今年も「見る山」作品を企画しているようですよ!
※昨年の紹介記事はこちら。
昨年、1月の高尾山から12月の富士山まで、山の高さの比率が感覚的にわかるヤマメクカレンダーを山麓百貨店in高尾で発表。白ベースのシンプルなデザインだからこそ、その山の稜線、大きさがよくわかり、「見る勢」ならではの視点が活かされていました。
魚の干物型のノート「ひものーと」、納豆パック型のミニノート「豆本納ト(マメホンノート)」など、ユニークでくすりと笑ってしまうような、おもしろいグッズを手掛けるWILD MAPSさん。その発想力とセンスを見込んで山麓百貨店への出展をオファーしましたが、こちらの期待以上におもしろいグッズを開発してくれました。
ちなみに、このときのヤマメクカレンダーは、その後第77回全国カレンダー展で審査員特別賞(左合ひとみ賞)と第三部門金賞を受賞。なんともすごいものをつくってくれました。

そして、今年も来年版を企画しているようで、現在、どの山にするかを検討中だとか。もし、皆様のなかで「この山をカレンダーにしてほしい!」というのがあれば、SNSでWILD MAPSさんに伝えてみてください。
なお、昨年採用された山の一覧を記載しておきますので、ご参考までに。
〈2026年版〉
1月 高尾山/599m
2月 大岳山/1,266m
3月 丹沢山地/1,673m
4月 谷川岳/1,977m
5月 石鎚山/1,982m
6月 日光連山/2,486m
7月 白山/2,702m
8月 八ヶ岳/2,899m
9月 甲斐駒ヶ岳/2,967m
10月 剱岳/2,999m
11月 白峰三山/3,193m
12月 富士山/3,773m
2027年版はどんな山が選ばれるのか。気になりますね!
※WILD MAPSさんのサイトはこちら。



