10月3日(土)、東大阪・ドリーム21文化ホールにて第2回「レクリエーションNo.1決定戦2026」を無事開催することができました!ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!!今回の大会には、全国から選ばれた7組が出場。ステージでは、体操、ゲーム、笑い、アイデア満載のレクリエーションが次々に披露され、会場は最初から最後まで大盛り上がり!観客の皆さんも見るだけではありません。声を出して、身体を動かして、間違えて笑って、出演者と一緒に楽しむ。会場全体がひとつになって大笑いする瞬間が何度も生まれました。審査員席からその光景を見ていて、「人って、こんなに笑えるんやな」「レクリエーションって、こんなに人をひとつにできるんやな」と、僕自身ちょっと感動してしまいました。栄えある優勝は…!優勝 体操屋亀ちゃん!なんと、第1回大会に続いて2連覇達成!そして、準優勝 アンパンマン第3位 あーやとまみぞうという結果になりました!もちろん順位はつきましたが、今回の7組にはそれぞれに全く違う魅力がありました。「明日から施設でやってみたい!」と思えるレク。会場全体を一気に巻き込む人。キャラクターだけでみんなを笑顔にしてしまう人。シンプルな遊びを、自分にしかできないものに変えてしまう人。改めて、同じレクリエーションでも、“誰がやるか”で全く違うものになる。ということを感じた大会でした。アンケートでも嬉しい結果が!大会後のアンケートでは、95%の方が「とてもよかった・よかった」そして、「明日から使いたいレクリエーションがあった」と回答した36名全員が「あった」!さらに、88%の方が「次回も観たい」と回答してくださいました。ただ楽しいだけではなく、笑って、学んで、明日の介護現場に持ち帰れる。そんな大会になったことを、とても嬉しく思っています。この大会を開催できたのは、皆さんの支援のおかげです今回のクラウドファンディングでは、246,000円、23名の皆さまからご支援をいただき、目標金額の164%を達成することができました。会場費や大会運営、舞台づくりなど、皆さまからいただいたご支援が本当に大きな力になりました。クラウドファンディングで応援してくださった皆さん。スポンサーの皆さん。出演者の皆さん。審査員、スタッフの皆さん。そして会場まで足を運び、一緒に笑ってくださった皆さん。本当にありがとうございました!そして、レク-1は次のステージへ今回で第2回。まだまだ小さな大会です。運営面でも改善したいことはたくさんあります。でも、第2回を終えて強く感じました。この大会は、もっと大きくできる。全国の介護現場には、まだ僕たちが知らない「めちゃくちゃ面白い人」「すごいアイデアを持っている人」「利用者さんからものすごく愛されている人」がたくさんいるはずです。でも、その才能を外に出す場所がない。だったら、その人たちが輝ける舞台をつくりたい。今後は、地方予選の開催も視野に入れています。各地でレク-1を開催し、地方チャンピオンたちが全国大会に集結する。そんな大会に育てていけたらと思っています。レクリエーションは、ただの余興ではありません。人を笑顔にして、人と人をつなぎ、介護現場を変える力があります。そして何より、その人にしかない魅力を輝かせることができます。第2回「レクリエーションNo.1決定戦2026」を一緒につくってくださった皆さま、本当にありがとうございました!そしてこれからのレク-1も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。次は、全国へ。引き続き応援よろしくお願いいたします!





