「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

現在の支援総額

164,000円

58%

目標金額は280,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

49日

「生きて。それだけでいい。」

現在の支援総額

164,000円

58%達成

あと 49日

目標金額280,000円

支援者数6人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

今日、初めてのご支援をいただきました。

本当に、本当に嬉しかったです。

始まったばかりのクラウドファンディング。初めて「支援が入りました」という知らせを見たとき、胸がいっぱいになりました。

数あるプロジェクトの中から、この本を見つけ、応援してくださったこと。心から感謝しています。

この本は、息子との闘病生活や、病気とともに生きること、そして将来について、少し斬新な語り口で綴った本です。

まだ「本」ではなく、今は原稿の状態ですが……。

いわゆる「お涙ちょうだい」の闘病記ではありません。悲劇のヒロインも出てきません。

実際に起きた出来事をもとに、時には笑い、時には怒り、迷いながら過ごしてきた日々を、できるだけそのまま書きました。

医療に関する部分についてはカルテを開示し、専門医の監修も受けています。

本当は、たくさんの方に読んでいただきたい。

けれど、自費出版のため、今回お届けできる冊数には限りがあります。

それでも、この本が完成したら、ぜひ手に取っていただきたいと思っています。

今日いただいた最初のご支援は、金額以上に大きなものを私に届けてくださいました。

「この本を完成させたい」

その気持ちを、もう一度強くしていただきました。

ご支援くださった方、本当にありがとうございます。

そして、このプロジェクトを見守ってくださっている皆さまにも、心から感謝いたします。

まだ始まったばかりです。

一冊の本として皆さまのもとへ届けられるよう、最後まで頑張ります。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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