「生きて。それだけでいい。」

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

27日

「生きて。それだけでいい。」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

288,150円

初期目標100%突破

あと 27日
102%

ネクストゴールは300,000円

支援者数10人

「20歳まで生きられるかわからない」と告げられた息子は、21歳になりました。何度も命の危機を越えた20年と、母として泣き、怒り、それでも歩き続けた日々を一冊の本にしました。原稿は完成しています。あと一歩、製本するための費用が足りません。どうか、この本を世に送り出す力を貸してください。

恩師との再会。
そして、本の表紙づくりへ。

昨日は、私の本『この一瞬に生きて』の題名を書いてくださった、高校時代の恩師が所属する書の会の展覧会に行ってきました。

私は49歳、先生は60代。

お互いに歳を重ねましたが、いつまで経っても先生と生徒という関係は変わりません。

いやぁ、緊張しました〜(笑)

久しぶりにお会いした先生は、ますます仙人に近づいているような気がしました。

欲がなく、無から何かを生み出していく。

何と言えばよいのでしょう。

世俗の欲に染まっていないというか、心が澄んでいるというか……。

偉そうなことを言ってすみません。私の乏しい表現力では、うまく言葉にできません。

ただ、一つのことを長年極めてこられた方には、やはり何かが違うのだと感じました。

その一方で、先生は体のあちらこちらに痛みがあるご様子で、少し心配になりました。

どうか、いつまでもお元気でいていただきたいものです。

さて、そんな尊敬する先生に、今回は本の題名だけでなく、著者である私の名前までお願いしてしまいました。

しかも、50枚も書いていただくという……。

なんとも遠慮を知らない、悪い教え子です(笑)。

先生、本当にありがとうございます。

現在、本の表紙づくりも少しずつ進んでいます。

先生が書いてくださった作品を、高精細なスキャナーで読み取り、そのデータをもとに息子がAdobe Illustratorでアレンジする予定です。

表紙の色はすでに決まっています。

さぁ、どんな表紙になるのでしょうか。

私自身も楽しみにしています。

昨日は先生とお茶をいただきながら、いろいろなお話をすることができました。

そして、帰り道に思いました。

私もまだまだ投げやりにならず、自分の道を探していきたい。

49歳になっても、恩師から教わることはたくさんあります。

本当に先生には頭が下がります。

この本は、私一人の力では完成しません。

こうしてお力を貸してくださる方々への感謝を忘れず、最後まで丁寧に仕上げていきたいと思います。

最後に、少しお知らせです。

11月8日(日)午前8時から放送予定のNHK総合『小さな旅』に、恩師が出演されると伺いました。

ぜひ、ご覧いただけましたら幸いです。

※放送内容・日時は変更となる場合があります。


書籍『この一瞬に生きて』出版クラウドファンディング

実施期間:2026年11月28日(土)まで

引き続き、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。

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