便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

現在の支援総額

749,000円

74%

目標金額は1,000,000円

支援者数

61人

募集終了まで残り

30日

便利すぎる時代に、最高に愛おしい“無駄”を。『ものづくり×家族』映画を作りたい!

現在の支援総額

749,000円

74%達成

あと 30日

目標金額1,000,000円

支援者数61人

若年性認知症で感情を失った元・ヘンテコ発明家の父と、父の“無駄な工作”を嫌った娘。電子工作を通して、失われた家族の笑いを取り戻す長編ハートフルコメディです。

いつも『がらがら、あくた』を応援してくださり、本当にありがとうございます。今日は、皆さまにとても嬉しいご報告があります。このたび、本作の主演・結城幸作役を、俳優・山口森広さんに演じていただくことになりました!幸作は、“役に立たない”ちょっとヘンテコな発明品ばかりを作っている父親。若年性認知症によって少しずつ変わっていく中でも、言葉ではうまく伝えられなかった娘への想いが、彼の作ってきたものの中に残っていく——。『がらがら、あくた』という物語の中心にいる、とても大切な人物です。この役を誰に演じていただくかは、監督としてずっと大きな課題のひとつでした。山口さんに脚本を読んでいただき、お話をする中で、「この方に幸作をお願いしたい」という思いがより強くなり、今回こうしてご一緒できることになりました。脚本の中にしか存在していなかった幸作が、山口さんの身体と声を通してどんな人物として立ち上がってくるのか。私自身、今からとても楽しみにしています。山口森広さんは11歳で子役としてデビューし、30年以上にわたり、映画・ドラマ・舞台など幅広い作品で活躍されている俳優です。長いキャリアの中でさまざまな人物を演じてこられた山口さんに、本作の“父・幸作”を託せることを、とても心強く感じています。そして現在、メインキャストの律・健太・星野麦役についてはオーディション選考が進行中です。たくさんの方にご応募いただき、これから山口さん演じる幸作とどんな俳優たちが出会い、『がらがら、あくた』の家族や仲間たちが形になっていくのか。こちらもぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。主演が決まり、映画はまた大きく一歩前へ進みました。ここまで進んでこられたのも、応援してくださっている皆さまのおかげです。山口森広さんとともに、『がらがら、あくた』を大切に作っていきます。引き続き、完成まで見守っていただけましたら嬉しいです。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!監督・脚本 蜂丸明日香


『がらがら、あくた』のタイトル題字が完成しました!書いてくださったのは、書道家の北村多加さんです。届いた原紙を見た瞬間、「おお……!これは、この映画だ……!」となりました。力強いのに、ちょっと不揃い。かすれもあって、丸っこさもあって、どこか愛嬌がある。そして後から聞いて、さらにびっくり。この文字、普通の筆で書いたものではありません。なんと、主に段ボールを使って書いてくださり、「ら」の大きな丸などには、トイレットペーパーの芯が使われています。まさに『がらがら、あくた』!笑完成したタイトルは、これからポスターや本編、さまざまな場所で登場する予定です。ぜひ、このちょっと変わった文字たちにも注目していただけたら嬉しいです。北村さん、本当に素敵な題字をありがとうございます!北村多加さん プロフィール書道パフォーマンス、文字提供、教室運営のほか、子供パフォーマンスチームの育成に注力。主な実績に、JAPAN EXPO THAILAND出演、ZEN展パフォーマンス賞主席、講談社児童書籍『かっこいいキミと、一筆』監修、彩図社『なぞり書き金子みすゞ』文字提供、館山城『南総里見八犬伝浮世絵展』タイトル揮毫など。


クラウドファンディング開始日の8月29日、監督・蜂丸明日香が「ヘボコン2026」に出場してきました!ヘボコンとは、本作で発明・工作監修/制作を担当してくださっている石川大樹さんが立ち上げた、「技術力の低い人限定ロボコン」。立派なロボットを作ることよりも、思い通りに動かなかったり、壊れたり、予想外のことが起きたり――そんな失敗も含めて、ものづくりそのものを楽しむイベントです。実は『がらがら、あくた』と石川さんとの出会いも、このヘボコンがきっかけでした。脚本を書いている途中、電子工作や発明品について調べていた時に、偶然「ヘボコン10周年」の動画を見つけました。うまく動かなくてもいい。完成度が高くなくてもいい。それでも、自分の手で何かを作ることは楽しい。その姿を見た時に、「これ、この映画で描きたいこととすごく近い!」と思ったんです。『がらがら、あくた』にも、父・幸作が作ったたくさんのヘンテコな発明品が登場します。便利でもないし、完璧でもない。でも、それを作った時間や、誰かを笑わせたいと思った気持ちは、ちゃんとそこに残っている。そんな“愛おしいものづくり”を描きたいと思っています。そして今回、石川さんには劇中に登場する発明品の監修だけでなく、大掛かりな装置の実制作にも参加していただいています。せっかくなら監督自身もヘボコンを体験してみたい!ということで、今回ついに出場。実際に参加してみると、思い通りにいかないことも含めて面白くて、「作ることって、こういうことだよなあ」と改めて感じました。映画の中に登場する発明品たちも、これから少しずつ形になっていきます。こちらもぜひ楽しみにしていてください!そして現在、映画の完成に向けてクラウドファンディングにも挑戦中です。引き続き『がらがら、あくた』を応援していただけたら嬉しいです!


8月29日より、映画『がらがら、あくた』のクラウドファンディングがスタートしました!開始から3日目。おかげさまで、現在 第一目標100万円の26% までご支援をいただいています。ご支援くださった皆さま、ページを見てくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございます!正直、クラウドファンディングを始めるまでは「本当に応援してもらえるだろうか」と不安もありました。だからこそ、スタート直後からたくさんの方が力を貸してくださっていることが、本当に嬉しく、心強いです。『がらがら、あくた』は、ヘンテコな発明を作り続けてきた父と、その父と距離を置いてきた娘が、ものづくりを通してもう一度向き合っていく物語です。映画の中の発明品と同じように、この作品も、たくさんの方の力を借りながら、一つひとつ部品を組み上げるように作っています。まずは第一目標の100万円へ。まだまだスタートしたばかりですが、制作の進捗やスタッフのこと、撮影に向けた準備なども、こちらの活動報告で少しずつお届けしていきます。完成まで、あと少しだけ部品が足りません。引き続き、映画『がらがら、あくた』を一緒に応援していただけたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします。


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