こんにちは!いつもRESTICKのプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
RESTICKを見ると、
「普通の椅子と何が違うの?」
と思う方もいるかもしれません。
RESTICKは、何時間もゆったり座るためのチェアではありません。
むしろ目指したのは、
「ずっと立っている時間を減らすこと」。
例えば、
イベントの入場待ち。
スポーツ観戦の開場待ち。
テーマパークの行列。
旅行中の電車やバス待ち。
買い物中に同行者を待つ時間。
こうした場面では、
椅子に何時間も座りたいわけではありません。
でも、
20分、30分ずっと立ちっぱなしはつらい。
そんなことがあります。
そこでRESTICK。
必要になったらサッと取り出して、
少しだけ身体を預ける。
5分休んだら、また動き出す。
そして疲れてきたら、また少し休む。
そんな、
「立つ」と「休む」の間を作るための道具
として使うことができます。
RESTICKは約340g。
大きなアウトドアチェアを持っていく感覚ではなく、
旅行バッグやイベント用のバッグに入れて、必要なときだけ使うことを想定しています。
さらに、
高さは4段階で調整可能。
耐荷重は約125kg。
素材には7075アルミ合金を採用し、
持ち運びやすさだけでなく、使うときにしっかり身体を支えられる設計にもこだわりました。
私たちがRESTICKで作りたかったのは、
「どこでも長時間座れる椅子」ではありません。
長い一日の中に、
ほんの5分。
ほんの10分。
小さな休憩を挟めること。
例えばイベントなら、
開演前に少し休む。
旅行なら、
次の目的地へ向かう前に少し休む。
テーマパークなら、
行列の途中で身体を預ける。
そうやって、
立ちっぱなしの時間を少しずつ減らしていく。
その積み重ねが、
「もう疲れたから帰ろう」
を、
「少し休んだから、もう少し楽しもう」
に変えてくれるかもしれません。
RESTICKは、
座る時間を増やすためではなく、立ち続ける負担を減らすための休憩ギア。
そんな使い方をしていただけたら嬉しく思います。
おかげさまで現在、プロジェクトは目標金額を大きく上回るご支援をいただいております!
ご支援いただいている皆さま、お気に入り登録をしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
▼プロジェクトはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/973103/view
引き続き、RESTICKをよろしくお願いいたします!



