面倒な現実よ、勝手に崩壊してくれ。脱力漫画『暮らしの墓標』(仮)を出版したい

職場、友人関係、ネット、年賀状。日常の小さな理不尽に、正面から立ち向かう元気なんてない。ならば斜め上に受け流し、笑いに変えてしまおう。ネットの片隅で8年間、現実逃避の祈りを描き続けてきたクラッシャー主婦。その自選4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)を電子書籍として出版するプロジェクトです。

現在の支援総額

15,000

4%

目標金額は360,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

53

面倒な現実よ、勝手に崩壊してくれ。脱力漫画『暮らしの墓標』(仮)を出版したい

現在の支援総額

15,000

4%達成

あと 53

目標金額360,000

支援者数2

職場、友人関係、ネット、年賀状。日常の小さな理不尽に、正面から立ち向かう元気なんてない。ならば斜め上に受け流し、笑いに変えてしまおう。ネットの片隅で8年間、現実逃避の祈りを描き続けてきたクラッシャー主婦。その自選4コマ&短編漫画集『暮らしの墓標』(仮)を電子書籍として出版するプロジェクトです。

活動報告のはじめに、改めてこの作品と、これからの流れをご紹介します!

作者はクラッシャー主婦。日々の小さな違和感や理不尽を独自の視点で切り取る、4コマ・短編の漫画家です。

SNSや投稿サイトで、8年間マイペースに作品を発信してきました。

面倒な現実よ、勝手に崩壊してくれ――

この作品のトーンは、ひと言でいうとそうなります。

ジャンルでいえば、日常もののブラックユーモア、脱力系コメディ。登場人物は面倒なことに正面から立ち向かわず、やり過ごしたり、斜め上のやり方でねじ伏せたりします。その先で、現実のほうが妙な形で崩れていく。

諦念と脱力感こそが、『暮らしの墓標』(仮)の魅力です。

派手な展開はありません。でも、嫌なことを少しだけ遠くから眺められて、肩の力が一瞬抜ける。そういう「小さな避難場所」を目指した作品です。

この作品を電子書籍として出版するのが、このプロジェクトのゴールです!

・目標金額は360,000円
・方式はAll-or-Nothing
・10/9(金)23:59までに目標へ届かなければ、すべてのご支援は返金されます。

支援募集期間は 10/9(金)まで、ご支援をどうぞよろしくお願いします!

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