
活動報告のはじめに、改めてこの作品と、これからの流れをご紹介します!
作者はクラッシャー主婦。日々の小さな違和感や理不尽を独自の視点で切り取る、4コマ・短編の漫画家です。
SNSや投稿サイトで、8年間マイペースに作品を発信してきました。
面倒な現実よ、勝手に崩壊してくれ――
この作品のトーンは、ひと言でいうとそうなります。
ジャンルでいえば、日常もののブラックユーモア、脱力系コメディ。登場人物は面倒なことに正面から立ち向かわず、やり過ごしたり、斜め上のやり方でねじ伏せたりします。その先で、現実のほうが妙な形で崩れていく。
諦念と脱力感こそが、『暮らしの墓標』(仮)の魅力です。
派手な展開はありません。でも、嫌なことを少しだけ遠くから眺められて、肩の力が一瞬抜ける。そういう「小さな避難場所」を目指した作品です。
この作品を電子書籍として出版するのが、このプロジェクトのゴールです!
・目標金額は360,000円
・方式はAll-or-Nothing
・10/9(金)23:59までに目標へ届かなければ、すべてのご支援は返金されます。
支援募集期間は 10/9(金)まで、ご支援をどうぞよろしくお願いします!



