
⚪︎ご支援いただいた皆さまへ
このたび、9月18日をもちまして、クラウドファンディングの募集期間が終了いたしました。
(ご報告のご連絡が遅くなり大変申し訳ありません)
今回のプロジェクトでは、総額90,000円のご支援をお寄せいただきました。
ご支援くださった皆さま、そして情報の拡散や温かい応援の言葉を届けてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
目標金額には届きませんでしたが、皆さまからお寄せいただいたご支援は、私にとって大変大きな励みとなりました。
今回のプロジェクトは、令和6年能登半島地震で全国の皆さまから受け取った優しさを、今度は熊本へ届けたいという思いから始まりました。
一人の看護師として、自分にできることは決して大きくありません。
それでも、今回の挑戦を通じて、多くの方が思いを寄せてくださったことを、本当にうれしく思っています。
皆さまから託していただいた大切なご支援を、熊本で必要とされている支援につなげてまいります。
⚪︎今後の活動について
今後は、寄贈先である熊本県宇城市小川町の高齢者施設の皆さまと改めて連絡を取り、現在必要とされている介護用品・衛生用品などを確認したうえで、物資の購入・発送を進めてまいります。(現在連休中であるために、祝日明けにご連絡を取らさせていただきます)
現地で本当に必要とされているものを届けられるよう、寄贈先の方々と相談しながら準備を進めていく予定です。
⚪︎ご支援いただいた皆さまへのリターンについて
今回のクラウドファンディングでは、皆さまからの温かいご支援に対し、感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しております。
感謝のメールや活動報告、オリジナルシール、AquaStrideの杖など、それぞれのご支援内容に応じたリターンについても、順次準備を進めてまいります。
物資の寄贈と並行して、一つひとつ確認しながら、皆さまのお手元へお届けできるよう対応してまいります。
お届けまでお時間をいただくものもございますが、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。
熊本への支援も、ご支援くださった皆さまへの感謝も、最後まで大切にしてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
また、物資の購入内容や発送状況、寄贈のご報告についても、こちらの活動報告を通じて随時お知らせいたします。
クラウドファンディングの募集は終了しましたが、今回のプロジェクトは、ここからが本当のスタートです。
皆さまから託していただいた思いを、責任を持って熊本へ届けてまいります。
改めまして、この挑戦を支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
これからも活動の様子を見守っていただけますと幸いです。
能登で受け取った恩を、熊本へ。
恩返しから、恩送りへ。
能登の看護師



