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【食べて応援】まだ知らない熊本を、一皿から。
地震で建物に大きな被害がなくても、予約や客足が消え、小さな店が追い込まれていく――。こうした「二次被害」は、梁山泊だけの問題ではありません。
だから私たちは、熊本でしか味わえなかった名物【花盛り馬肉丼】を全国へ。
皆さんにこの一皿を味わっていただくことが、復興への一歩になります。

小さな飲食店でも、災害のあとにもう一度立ち上がれる“道筋”をつくりたい。梁山泊は、そのひとつのモデルケースを目指します。
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はじめまして。
熊本の馬肉料理店『東京下町 梁山泊』です。
梁山泊では、馬肉しゃぶしゃぶやすき焼きなど、さまざまな馬肉料理をご用意しています。
そして今、名物【花盛り馬肉丼】を熊本から全国へ届ける挑戦を始めます
なぜ今、この挑戦をするのか
熊本地震で、年末年始までいただいていた全国からの予約は、すべてキャンセルになりました。
私たちは一度立ち止まりましたが、この出来事を新しい一歩に変えたいと思いました。
熊本でお迎えするだけでなく、今度は私たちから全国へ届ける。
その第一歩が、名物【花盛り馬肉丼】の全国発送です。
この挑戦で実現したいこと
🟠【おうちで花盛り馬肉丼セット】を、全国へ届けられる商品として完成させる
🟠 冷凍・梱包・発送の体制を整え、継続して全国へ届けられる仕組みをつくる
🟠 通販を梁山泊の新しい柱に育て、全国のお客様との出会いを広げる
私たちが目指しているのは、地震前に戻ることではありません。
名物【花盛り馬肉丼】を熊本から全国へ。
この挑戦を、小さな飲食店でも災害のあとにもう一度立ち上がれる、新しい復興の道筋につなげたい。
その第一歩を、このクラウドファンディングから始めます。
1.東京の出版社から、一本の電話。
春先、東京の出版社から一本の電話がありました。
「熊本デスティネーションキャンペーンの公式ガイドブックに、梁山泊の【花盛り馬肉丼】を掲載したいんです」
数ある熊本のお店の中から選んでいただき、夫婦二人で心から喜びました。
そして6月24日。
JR×熊本県の公式ガイドブックが全国発売され、【花盛り馬肉丼】が紹介されました。

2.全国から、予約の電話が鳴り始めました。
ガイドブック発売後、全国各地から予約の電話が次々と入りました。
「ガイドブックを見ました」
「花盛り馬肉丼を食べてみたいです」
月に300件近いご予約をいただき、予約表は半年先まで埋まっていきました。
何より嬉しかったのは、ご予約のたびに聞こえてきた、
「花盛り馬肉丼を楽しみにしています」という言葉。
全国から熊本へ来てくださる皆さまを、夫婦二人で楽しみにしていました。

(熊本地震の衝撃で落ちた時計は、あの日の時を止めたままです。)
3.「さあ、これから」――その矢先、熊本地震が起きました。
全国からの予約で埋まっていく予約表を見ながら、
「さあ、これからだね」
と話していた矢先、熊本地震が起きました。
幸い、店に大きな被害はありませんでした。
けれど、その後に続いたのはキャンセルの電話。
半年先までいただいていた予約は、すべてなくなりました。
店を開けても、静かな日が続きました。

4.今度は、熊本から全国へ届けよう
予約がすべてなくなったあとも、何度も思い出した言葉がありました。
「花盛り馬肉丼を楽しみにしています」
食べて応援。熊本でしか味わえなかった一皿を、全国へ。
そこで、ミディアムレアに仕上げた馬肉と、梁山泊秘伝のタレをセットにし、
【おうちで花盛り馬肉丼セット】
として、全国へお届けできる形にしていきます。

※写真は2人前のイメージです。仕様は変更になる場合があります。
まずは、ご自宅で梁山泊の花盛り馬肉丼を楽しんでいただきたい。
そしていつか、
「今度は熊本のお店で食べてみたい」
と思っていただけたら嬉しいです。
熊本から全国へ。
そして、いつか全国から熊本へ。
この挑戦を、新しい出会いにつながる第一歩にしたいと思っています。
5.料理を通して、人と人を「つなぐ」場でありたい
梁山泊には、私たち夫婦がずっと大切にしてきた思いがあります。
料理を通して、人と人をつなぐ【場】でありたい。
夫は長年、東京の出版社で編集の仕事に携わってきました。
作者と読者をつないできたその思いは、梁山泊の店づくりにもつながっています。
梁山泊は、人が集い、出会いが重なってきた【場】です。
店で生まれた出会いが、次の出会いへ。
そして、新しい活動へとつながっていく。

【写真:20代〜70代まで、世代を越えて集う「くまもと寅さん会」】
そこから生まれたのが、【くまもと寅さん会】や、防災をテーマにしたカードゲームや書籍を熊本の小中学校へ寄贈する【寄贈プロジェクト】です。

【写真:地元の中学生たちも参加した、寄贈プロジェクトの編集会議】
「人と人をつなぐ」という思いを、今度は【花盛り馬肉丼】にのせて全国へ。
6.この挑戦で描く未来
私たちが目指しているのは、地震前に戻ることではありません。
【花盛り馬肉丼】を全国へ届ける挑戦を、梁山泊の新しい力に変えていきたい。
熊本でお客様をお迎えする店として。
そして、全国へ梁山泊の味を届ける店として。
【花盛り馬肉丼】が、新しい出会いや、いつか熊本を訪れるきっかけになったら。
熊本から全国へ。
そして、全国から熊本へ。
その未来を、この挑戦からつくっていきます。
①【おうちで花盛り馬肉丼セット】を完成させる
ご家庭でも梁山泊の味を楽しめる商品に仕上げます。
② 全国へ届ける体制をつくる
冷凍・梱包・発送の体制を整え、継続して全国へ届けられる仕組みをつくります。
③ 通販を梁山泊の新しい柱に育てる
熊本でお迎えすることと、全国へ届けること。
その両輪を、これからの梁山泊の新しい力にしていきます。

【写真:熊本の梁山泊から、全国へ】
【梁山泊を応援してくださる皆さまから】
梁山泊は、これまでたくさんのご縁に支えられてきました。
今回の挑戦にあたり、東京のお店時代からつながる皆さま、そして熊本で出会った皆さまから、温かい応援メッセージをいただきました。
心よりありがとうございます。
【東京のお店からご縁がつづく】

【熊本でつながったご縁】
ご支援を、これからの力へ
熊本でしか味わえなかった一皿を、ぜひ「食べて応援」していただけたら嬉しいです。
熊本から全国へ。
そして、全国から熊本へ。
この挑戦を、梁山泊の未来につなげていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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最新の活動報告
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【再起への新たな一歩】楽天市場への出店審査を通過しました!
2026/10/24 18:30いつも「東京下町 梁山泊」を温かく応援していただき、誠にありがとうございます。本日は、皆さまに嬉しいご報告です!このたび、楽天市場への出店審査を無事に通過いたしました!熊本地震以降、厳しい状況が続くなか、店舗営業の立て直しと並行して、新たな販路の開拓に取り組んできました。今回の審査通過は、全国のお客様へ当店の味をお届けするための、大きな一歩です。現在、看板メニュー「花盛り馬肉丼」をご家庭でも楽しんでいただけるよう、商品化に向けて準備中。楽天市場でのオープンは、11月中旬を予定しています!一つひとつの挑戦が形になり始めたことは、私たち夫婦にとって何よりの励みです。皆さまからいただいた温かいご支援と励ましに、改めて心より感謝申し上げます。これからも歩みを止めず、梁山泊の新たな可能性に挑戦していきます!なお、クラウドファンディングのリターンも、11月中のお届けを目指して準備を進めているところです。お届けまで今しばらくお時間をいただきますが、どうぞ楽しみにお待ちください。今後とも「東京下町 梁山泊」をよろしくお願いいたします。東京下町 梁山泊金谷 ゆかり もっと見る
クラウドファンディング終了のご報告と、心からのお礼
2026/10/08 09:21昨日、クラウドファンディングが無事終了しました。ご支援くださった皆さま、温かい言葉をかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。出版社時代の仲間、東京でお店をしていた頃の仲間、熊本で梁山泊を通じて出会った仲間、そして今回の挑戦でご縁をいただいた皆さま。 たくさんの方の温かい気持ちにふれ、仲間ってありがたいなぁと、何度も胸が熱くなりました。皆さまの応援が、私たち夫婦の「もう一度頑張ろう」という力になりました。これからは、リターンのお届けと通販の準備を、一つずつ進めてまいります。熊本地震の二次被害を受けた飲食店の一つとして、通販への挑戦が新しい復興モデルとなるよう、夫婦で頑張ります。心からの感謝を込めて。 本当にありがとうございました。東京下町 梁山泊 金谷一実、ゆかり もっと見る
「本日23:59、クラウドファンディング終了。心からの感謝を込めて!!
2026/10/07 12:04本日、クラウドファンディング最終日を迎えました。本日23:59をもって、今回のクラウドファンディングは終了します。ここまで応援してくださった皆さま、 ご支援くださった皆さま、 そして何度も気にかけてくださった皆さま、 本当にありがとうございます。熊本地震のあと、それまで入っていた予約がほぼなくなり、 不安の中から始めた今回の挑戦でした。それでも、たくさんの方から届いた 「頑張って」の言葉や温かいご支援に、 何度も背中を押していただきました。東京でお店をしていた頃の仲間、出版社時代の仲間、 熊本に来てから梁山泊を通じて出会った仲間、 そして今回の挑戦をきっかけに応援してくださった皆さま。人とのご縁のありがたさを、これほど感じた1か月はありません。残すところ、あと半日ほどとなりました。今日23:59まで。 最後の最後まで、夫婦2人で走り切ります。そして、この挑戦を終わりではなく、 梁山泊の新しい一歩につなげていきます。ここまで一緒に歩いてくださった皆さま、 心から、本当にありがとうございます。 もっと見る








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